Lv94 ベルニカの怒り

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ノルペ

そうでしたか…!サリカ殿が島にいてくれて良かったです。
彼女がいなかったら、今頃どうなっていたか…

ノルペと会話

ノルペにグレルの状態を伝えよう。

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ノルペ

それで、グレル君は今どこにいるんですか?

メルカで休んでるよ。
宝玉の融合には成功したけど、まだ無理は禁物だって、サリカさんが言ってたから…

そうですか、私もサリカ殿の意見に賛成です。
まだ宝玉の魔力が完全に定着していない状態でしょうからね。
ナルシスの脅威に晒されるよりは、帝国の監視があってもしばらくはメルカで休んだ方が良いでしょう。
それより…ベルニカ殿がDNクエストさんを探していましたよ。
密偵を寄越して連絡してきたので一旦、DNクエストさんは調査のためにカイロン島に行っていると伝えましたが…
帝国の監視が強化された今、密偵まで使ってDNクエストさんを探すくらいですから…
よっぽど大事な用なんでしょう。

ベルニカさんが…?

この状況にもかかわらず、連絡を寄越したということは…あまり良い知らせではない気がしますね。

ベルニカさんに会って、確かめないと…!

分かりました。では、ベルニカ殿の所へ行ってきてください。
たとえどんな知らせでも、私に報告に来てくださいね。

ベルニカの連絡

ベルニカが冒険者を探しているらしい。ベルニカと会話してみよう。

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【メルカ国王】ベルニカ

やぁ、久々じゃないか。
カイロン島の調査は順調に進んでるか?

はい、ベルニカさんのおかげで、順調に進んでいます。

順調か……。それで、みつかったかい?
君たちの捜し物の手がかりは…?

それはまだなんですが…じきに良い報告ができると思います。
協力してくれる人もいて、もう少し島を調べれば…

協力者だって?
いや…メルカにいる反女神派に俺が知らないやつなんていない…
となると…カイロン島の者か?もしそうなら、俺としては大変遺憾だね。

そうです…けど!
昔から反女神派に縁がある人で、今回もかなり助けてもらいました!
とてもいい人なんです!ベルニカさんも、彼女に会えばきっと…

君たちの脳みそは、一体全体何でできてるんだ?
信頼とは裏切るものじゃない。築き上げるものだろう?
はぁ…君たちにだって、今メルカの置かれている状況がどんなものなのか…分かってるはずだが…

帝国の監視が厳しくなった今、我々が協力関係にあるという事実が明るみに出れば、中立国であるメルカは大打撃だ。
それは、君も知っての通りだろう?
なのに、君たちは俺の好意につけ込み…利用するだけ利用して、脳天気にやりたい放題ときた。

やりたい放題って…どういう意味ですか?

俺が予想していなかったと思うか?君たちのことだ。
危険地帯のカイロン島にグレルを連れて行く…なんとなく、そんな気はしていたよ。

それも、マモンの宝玉の融合すら不完全な状態でな。
あいつがしばらくメルカに戻れなかったのも、カイロン島で何かあったからだろう?違うか?

うっ…で、でも!今グレルは宝玉の吸収も終わって…落ち着いています!
島に連れて行ったのも、不安定な状態のまま一人にするのは良くないと判断したからで…
それに、メルカは帝国の監視も厳しくなっていたし…
グレルをメルカに置いておくより、一緒に行動する方が安全だと思ったんです!それで……

だがどういう経緯があれ、約束を反故した言い訳にはならない。
わざわざ帝国へのリスクを抱えたまま、君たちを助ける義理はないな。
今この時をもって、カイロン島への船を始めとする一切の支援を断ち切らせてもらうよ。

そ…そんな!ベルニカさん!
そんな、いきなり全部断ち切るなんて…一方的に!

取引において大切なのは、信用と信頼だ。
信用と信頼は、互いが交わした約束をいかに遵守するかによって蓄積されていくものだ。
俺は約束を反故にした相手とは、二度と取引しないことにしている。

(ベルニカの意志は堅い。まずはこの事をノルペに伝えよう)

ベルニカの怒り

約束を破った事に腹を立てたベルニカは、全ての支援を断つと宣言した。ノルペの所へ戻ってこの状況を伝えよう。

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ノルペ

おかえりなさい。ベルニカ殿は…何と?

(ベルニカとの出来事を伝える)

そうですか…全部お見通しだったんですね。
やはり、このメルカで彼の目をかいくぐり行動するなど…無謀でしたね。

どうしよう…何でグレルを連れて行ったのか、ベルニカさんには十分説明したんだけど…
やっぱり、約束を破った事をすごく怒ってた。

ですが、初めからグレル君のことをちゃんと説明して、許しを求めたところで…
ベルニカ殿は反対したと思います。
それどころか、船すら使わせてもらえなかったでしょうね。

ベルニカ殿にとっては…我々の「治癒の杯」探しは、反女神派の状況を見極める1つの判断基準だったのかもしれません。
反女神派を支援するということは、帝国に歯向かうということですから…
我々の進捗が芳しくないことを悟り、約束を反故にしたことを口実に支援を断ち切ることを選択したのでしょう。

いくらベルニカさんでも、そこまで利己的なはずないよ…

忘れたんですか?
彼は商業都市国家メルカの王です。
絶対的な味方だと思ってはいけません。
彼はメルカのためなら、どこまでも狡猾で利己的な人間になるでしょう。
それを十分承知で始めた取引です。
彼を責めてはいけません。

でも、どうしよう…船がなきゃ、カイロン島には渡れないのに…

そうですね…まずはメルカ港のホエール殿に、船について聞いてみると良いでしょう。
もしも、個人で船を所有してる人がいれば、その方に頼めばカイロン島へ行けるかもしれません。

うん、わかった!

お願いします。では、メルカ港に行って、カイロン島に行く別の方法がないか、ホエール殿に聞いてみてください。

メルカ港へ行く。
今は行かない。

別のルート

カイロン島に入る別の方法を探すためにメルカ港にいるホエールと会話してみよう。

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【船長】ホエール

おぉ?小童!どういう訳が知らんがベルニカからお達しだ。
「冒険者とその仲間に対する今後一切の支援を禁ず」てんだが…いってえ何をしでかしたんだ!?

そんな…もう知ってたんですね。

すまんな。
わしはメルカに生きる船乗りだ。おまえらに船を貸すわけにはいかん。

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  • 最終更新:2017-06-22 00:13:27

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