Lv92 彼の意志

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ノルペ

よかった…皆、ルビナート殿は、無事安全シェルターに到着したと思っているようです。

ラダメスへ

ラダメスでノルペに会って、これからどうするか話しあおう。

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ノルペ

ですが、時間はあまりありません。
ルビナート殿が理性を失えば、それほど人目につく可能性が高くなります。

人々には…そうですね、ルビナート殿の薬の材料を探しに行くと伝え、ジェレイント殿はディザン紅野に、グレル殿はフォグムント廃湖に向かってください。
DNクエストさんは、ボルカノス泥地でルビナートの手掛かりを探してください。

ルビナート捜索

ボルカノス泥地でルビナートの手掛かりを探してみよう。

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グリゴリー

オイ、こらテメェ!!
このグリゴリー様に久しぶりにお目見えしたっていうのに、挨拶もなしか?
アァン?

えーと……

チッ、気に入らねぇのかよ。まぁいいや。
そんなことより、ビッグニュースだ。
マジメに聞きやがれ!
いいか?

俺様はな…「反女神派」に入るつもりだ。

またまた~何言ってるの? また、スパイのつもり?

ンだとォ!?
テメェ、調子にのんなよ、コラ。
俺様はな、カタストロフとか、チャイルドとかはもうやめにすンだよ。
何もかも捨ててやるぜ!
大体、自分がチャイルドだって知ってたら、カタストロフになんかならなかったのによ。

俺様より弱えェ奴を捕まえて強くなってから、俺様ひとりで生きンだよ。
どうせ、カタストロフだって腹いっぱい食いたくて入ったんだ。
なのに、この俺様にあれこれ実験なんかしやがって…
挙句の果てには、この俺様を「チャイルド」だとよ!!

チッ、まァそうだよ。
俺様は自分の力じゃ覚醒もできないような、クソチャイルドだ。
だから…ボサッとしてたら、マモンのヤローに取って喰われちまう!
あのヤロー、ここぞとばかりに食い漁ってやがんだ、なんたって…
ルビナートのヤローを捕まえるつもりだからな!!

俺様はな…消えたくねぇんだよ!!
もう二度と、あんな惨めな暮らしはゴメンだ!!
俺様は絶対…絶対、戻ったりしねーからな!!

でも何でいきなり、反女神派に…?

…テメェらは、あの弱っちぃガキのことを命をかけて守ったろ?
あのジイさんの最期のツラ見たか?
あのジイさん…笑ってたんだ。
自分の孫がグレルに抱かれてる姿を見て…笑顔ンなってよ。
そのまま逝っちまった…

それで…思い出しちまったんだ。
兄貴も…笑ってやがった。
最期に…自分の命を奪う、俺様を見て笑ったんだ。

そんな、お兄さんを…どうして?

知らねぇな。
覚えてねーよ。
気がついたら、兄貴はもう血みどろだった。

兄貴の顔が思い浮かぶたび、頭が割れるみたいに痛くてよォ…
俺様は兄貴のことを、史上最低のヤローだと思ってたんだ。

でも、思い出した。

兄貴が俺様を、カタストロフに誘ったんだ。
そこなら、腹いっぱい食って、眠って…そうやって生きていけるッつったんだ。
…ヘッ、すっかり忘れてたのによ。

どのみち、カタストロフにいたところで犬死にするのが関の山だ。
なら俺様はカタストロフを捨てる。
もう、ガタガタ震えながら眠るのはゴメンだ。
大の字ンなって、安心して眠りてェんだ!

女神の言葉に従ったトコでどうせあの世行きだ。
なら俺様は反女神派に入る。
弱くたって、あのガキみたいに守ってくれんだろ? な?

そっか…ノルペさんに話してみるよ。

ヘッ、いい心がけだ。
…おっと、こんなトコでボサッとしてたらヤラれちまう。
カタストロフ脱退ってのは難しいンだ。

次はフォグムント廃湖に来いよ!
そこなら、カタストロフも追って来れねえハズだ。

ノルペと会話

ボルカノス泥地には何の手掛かりもなかった。
だが、そこで出会ったグリゴリーが、反女神派に入りたいと相談してきた。
ノルペにこのことを聞いてみよう。

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ノルペ

ルビナート殿の手掛かりはありましたか?
ジェレイント殿はフォグムント廃湖を見まわった後、ドリムゴルド渓谷の方に向かったと聞いています。

ううん、まだ何も…ところで…(グリゴリーの話を伝える)

…申し訳ありませんが、その方を迎え入れることはできません。
下級とはいえ、チャイルドはチャイルド。
いつ反女神派を裏切るかわかりません。
そうなれば、我々は内側から崩されてしまう…

やっぱり…そう、だよね…

今はそれよりも、ルビナート殿のことに集中しましょう。

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  • 最終更新:2017-06-27 19:46:05

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