Lv92 その重みⅡ

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ノルペ

あなたもご存知の通り、今が最も大変で重要な時期です。
ルビナート殿の状態も心配ですし、色んな事態を想定し準備しておかないと…ハァ…

ノルペと会話


ノルペが子供らしくない疲れた顔をしている。
彼の話を聞いてみよう。

ノルペ

少し疲れてしまいました…。
まだまだやることは山積みなのですが…フゥ…
(ノルペが自分の肩を叩いている)

ですが、師匠とラダメスのためにももっと頑張らなくては…!
必死にここまで来てくれた、避難民の方々のためにも…

う~ん、やっぱり…

はい?
(ノルペが伸びをしてこちらを振り向いた)

ノルペを見るとシーデルを思い出すなぁ。

あ…アルテイアの私のことですね?
……ミストランドのすべては、アルテイアのコピーですからね。

そういう意味じゃなくて…

そういう意味じゃない…とは?

ちょっと、似たような境遇だった…っていうのかな?

そうなんですか?
ちょっと気になりますね。
もしよければ、教えていただけませんか?

(ノルペにシーデルカーラの話を聞かせる。
自分の失敗で師匠を亡くし、幼いという理由で認められなかった彼の境遇をできる範囲で説明した)
(ノルペは注意深く聞いている)

そんなことが…。
偶然にしても、ここまで似通った点が多いと、ゾッとしてしまいますね。

実はこんなことも考えたんです。
女神は、我々の外見だけではなく、人生までもをアルテイアからコピーしたのではないか?ってね。
あくまで仮説ですが…自分で言っておきながら、なんだか変な気分です。

そんな意味で話したんじゃありません。

すみません。
いいんです。
…我々がコピーだとわかっていたんですが、こんな風に身をもって感じたのは初めてなものですから…

ともあれ、そのシーデルさんは、初めこそ他のソーサレスから白い目で見られていましたが、最後には皆が手を貸すようになったと…。
DNクエストさんは、そう私に伝えたかったんですよね?

そう。だからノルペも…
うん!だから、もっと他の人に頼ってほしいな!

(ノルペが苦笑いしている)
私も、そのシーデルさんのように、仲間を頼ることができればいいんですけどね…。
でも私はやっぱり、その方とは違うんです。

私とその人が経験したことに、共通点があるのは認めます。
ですが、その状況も重みも全く違うんです。

私が師匠から受け継いだものはラダメスだけではありません。
(ノルペが胸にある何かに触れている)

でも、ノルペは…がんばりすぎだと思うよ。

私の後ろには、反女神派のメンバーやミストランドの人々がいます。
嫌でもやらなければならない、…気の進まないこともたくさんあります。
時には…本当に嫌になります。

でも、今は…頑張らないといけないんです。
ミストランドが平和になる、その日までは。

ところで、DNクエストさん。
(ノルペが、首にかけていた装置を取り出す)
これをナリンさんに渡してもらえませんか?
ホコリが詰まっているようで、少し見てもらいたくて。

自分で行こうと思ったんですが…。
DNクエストさんの話を聞いて、少し甘えてみようかなと…思いまして。

(ノルペが久しぶりに明るい笑顔を見せた)

ありがとうございます…。
話を聞いてもらえたことで、何だか気持ちが楽になりました。

【発明家】ナリンと会話


【発明家】ナリンに装置の修理を依頼するように頼まれた。
ナリンの所に行って装置を渡そう。

【発明家】ナリン

ウェルカ~ム、DNクエスト☆何の用ナリ?
まぁ、まずはここに座るナ~リ!

(装置を渡す)

オ~ゥ!
こいつはセンシティブな装置ナ~リ☆最近みたいに砂ボコリの多い時は特に注意ナリ!
でも、ミーがスピーディーに直してやるナリ☆

ドレドレ…フゥム………オ~ゥ!?
…困ったナ~リ!

…何か必要なものがありますか?

ワァオ!
ユーとミーは、ツーアンドカーの仲ナ~リ!
こりゃ、話が早いナリ!

(やっぱりそうだと思った)

ボルカノス泥地ネフェンデスの種に生える[ふわふわ綿毛]をゲットしてきてほしいナ~リ!
ホコリの詰まりはそれでイチコロナリ☆

ボルカノス泥地で[ふわふわ綿毛]収集


機械装置を修理するためには、[ふわふわ綿毛]が必要だ。
ボルカノス泥地で手に入れてこよう。

・・・


ラダメスで【発明家】ナリンと会話


【発明家】ナリンに、集めた[ふわふわ綿毛]を渡そう。

【発明家】ナリン

ふわふわ綿毛はゲットできたナ~リか!?

(手に入れたものを渡す)

ヨ~ォシ!
ウム、良い綿毛ナリ!
ユーはチョイト座って待つナリ!

え…座らないとだめなのかな(座る)

………
(ナリンは機械に集中している)

………ユー?

(ウトウト…)ハッ!はい!?

さっき、ミスターノルペと…何を話したナリ?
ミーが聞いてもいいナ~リ?
(ナリンが心配そうに尋ねてきた)

(ノルペとの会話の内容を話す)

オ~ゥ…
(ナリンがしばらく考えこむ)
ユーはこの機械がどんなモノか知ってるナリか?

(首を振る)

これが何か知ってるのは、ラダメスでも数人だけナリ。
気にする奴もいないナリ。
でも、ユーは知っておいた方がいいと思うナリ。

教えてください。

ユーはグッドフレンドだから話すナリ。
(ナリンが機械装置を注意深く触っている)

これは、ゴーグルみたいに装着して使うものナリ。
ここのガラスで装着した人の目のカラーを認識するナリ。
そしてこれは、イエローに反応して作動するナリよ。

黄色…?
(なんだか、嫌な予感がする)

イエローを認識した瞬間…ドッカーン!
(ナリンが手で何かが破裂するような動きをした)

ミスターアカデミアはミスターダイダロスの迷宮での悲劇を知った後、これを作ったナリ。
そして、ミスターアカデミアはこの機械を最期まで持っていたナリ。

まさか…
そんな事情が…
(沈黙する)

(ナリンは沈鬱な表情で機械を見つめている)
ミスターアカデミアはミスターノルペに、自分が使った物と同じ物を渡したナリ。

それは、ミスターアカデミアからの…メッセージだったナリ。
ミスターノルペは、それをハッキリ理解し、今でもそれを固く守っているナリ。

実に冷たい方ナリ。
たった1人の弟子にこんな形見を残すなんて…ナリ。

…ミーはちょっとしゃべりすぎたナリ。

ヘイ、ユー!
スマ~イルナリ☆こんなことが繰り返されないように一緒にがんばるナ~リ!
これはミーが仕上げて、ミスターノルペに渡しておくナリ。
ユーはしばらく休むといいナリ。

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  • 最終更新:2016-11-12 14:52:06

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