Lv92 その重みⅠ

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ノルペ

そういえば、DNクエストさん。
ナリンさんがDNクエストさんにすごく助けられたと話していましたよ。
お礼を言いたかったそうですが、なかなか落ち着いて話す時間がなかったそうなんです。

ナリンさんが、君のことをたくさん話してくれたよ。

おや?
そうなんですね。
どんなことですか?

ノルペと会話


ノルペと話をするチャンスだ。
彼と会話してみよう。

ノルペ

(ノルペにナリンと会話したことを話し、弔いの意を表した。
ノルペの表情は淡々としている)

そんな話を…。
でも、もう過去のことです。
私はもう気にしてませんから、気を使わないでください。

でも、アカデミアさんがもうちょっと長く生きていれば…

そうですね…。
確かに、師匠がもう少し長く傍にいてくれたら…そう思うこともあります。

ですが、もしそうだったとしても、今のような苦労をせずに済んだとは思いません。
それに、師匠が今の私を見れば、きっとお叱りになるでしょう。
「もっと冷静に判断しろ、お前が迷っている間に、何人もの避難民が危険にさらされるんだ!」ってね。

師匠は本当に厳しい人でした。
私だけではなく、全ての人に対して厳しかった。

自分自身にさえ…
(ノルペはそう言いながら胸に手を当てた。何か胸元にあるものに触れているようだ)

…ノルペ?

(ノルペがハッと顔を上げた)
すみません、考え事を…。
どれくらい厳しかったかと言うと、師匠には妹さんが1人おられたんです。

妹!

はい。
私が聞いた話によると、魔力も性格も人並み外れたソーサレスだったそうです。
ですが、妹さんも師匠の小言に呆れて家を出てしまったそうです。
家を出て、しゃべる箒魔法の本と一緒に旅をしていたと聞きました。

(もしかして…カーラ?)
(きっと、ミストランドのカーラだ!)
(それじゃあアカデミアさんは、ミストランドのカラハン!?)

DNクエストさん?
どうしたんですか?

あっ、ううん。何でもないよ。

(ノルペは子供らしくない静かな笑みを見せた)
フフッ、こんな話ができるのは、DNクエストさんくらいのものです。
他の人には、心配をかけてしまいそうで、できませんから…

DNクエストさんは他の世界の人ですし、何よりお強い…そう思うと、つい甘えてしまうんです。
フフッ、いけませんね。
私が頑張らないと皆が心配しますよね。

そうだ、DNクエストさん。
1つお願いがあるのですが…いいでしょうか?

もちろん! どんなこと?

フォグムント廃湖に行く用があれば、この装置を設置してきてほしいんです。
ルビナート殿や…チャイルドが通る痕跡を調査する装置です。

設置場所には目印をつけておきましたので、そこに置いて来てください。
では、よろしくお願いしますね。

フォグムント廃湖でノルペの目印を探す


ノルペから、とある装置を設置してくるように頼まれた。
フォグムント廃湖に向かい、ノルペの目印を探し、装置を設置しよう。

ノルペの目印

(ノルペが言ってた目印のようだ)

(装置を設置しよう)

(装置が小さく鳴った後、音は止んだ。正常に作動したようだ)
(ラダメスに戻り、ノルペに報告しよう)

ラダメスでノルペと会話


装置は正常に動き出したようだ。
ノルペに報告してください。

ノルペ

行ってきてくれたんですね?

(装置を設置したことを伝える)

お疲れ様です。
自分で設置しようとは思っていたのですが、ここを離れるわけにはいかなくて…本当に助かりました。

あなたもご存知の通り、今が最も大変で重要な時期です。
ルビナート殿の状態も心配ですし、色んな事態を想定し準備しておかないと…ハァ…

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  • 最終更新:2016-11-12 14:43:12

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