Lv92 ある種の助っ人

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ノルペ

(ノルペは色んな書類に目を通している。
今なら気になっていたことが聞ける気がする)

……?
DNクエストさん、何か聞きたいことでもあるんですか?

ノルペと会話


ノルペに聞いてみたかったことを聞けそうだ。
ノルペと会話してみよう。

ノルペ

今はそれほど忙しくはありません。
お話する時間くらいはありますよ。
どうしたんですか?

実は、前にお世話になった人がいるんだけど…

世話になった人…ですか?

(ノルペにアルコの話を伝える)

…なるほど。
DNクエストさんも彼に会ったようですね。
少々驚きました。

ノルペとも知り合いだったんだね。

もちろん知っています。
自らの意志で反女神派に入りたいと言ってきたエルフは、彼が初めてでしたから。
それに彼は…少し変わってるんです。
色んな意味で。

反女神派からも、のけ者にされているって言ってたよ。

それには理由があります。
DNクエストさんもご存知の通り、反女神派というのは様々な人々で構成されていますから…
ジェレイント殿やルビナート殿を警戒する人がいるように、彼…アルコを警戒する人もまたいるのです。

特にアルコさんは人間でもなく、女神ベスティネルに服従するエルフですので。
アルコの存在を知る反女神派の人々の大部分は、エルフがアルテイアの善なる意志を持っているということを信じられないんです。

ノルペもアルコを信じないの?

(ノルペは少し悩み、顔を上げた)
うーん、ハッキリとは答えづらい問題ですね。
私はある面では彼を信頼し、またある面では信頼していません。

本当に反女神派の力になりたそうだったけど…

はい、それは知っています。
アルコが反女神派のために献身すると言った言葉に嘘はないと思います。
実際、彼の情報は、我々にとっても重要なものに違いありませんので。

ですが、手紙で何回かやり取りをした後…結局私はアルコさんをラダメスに呼ぶことができませんでした。

どうして?

(ノルペが言葉を選びながら落ち着いて説明する)
う~ん、方向性の違い…というのでしょうか。

(次へ)

彼はミストランドが崩壊することを望んでいます。
ですが、反女神派の目的はミストランドを変化させること。
力のない人々にも平和と自由が与えられるようにすることなのです。

これは似て非なるものなのです。
私はミストランドを大切にしたい。
ミストランドが今よりも良い世界になることを望んではいますが、ミストランドが滅びたり消えることを望んではいません。

なるほど…

とにかく、少し複雑な部分がいくつかあるのです。
ですが、彼を遠ざけているつもりはありません。
今も定期的に連絡をとっていますので。

え!? そうなの!?
ベルニカさんも知らなかったみたいだけど…!?

(ノルペが静かに笑う)
アルコさんが反女神派に渡ることを望まぬ者がいる以上、秘密裏に連絡をとるしかありませんからね。

それに、今はアルコさんが反女神派に縛られていないほうが好都合かもしれません。
DNクエストさんに手を貸してくれたこともそうですし、行商人と一緒に何かしようとしているようですしね。

きっとそれは…あ、この話は後でお伝えした方がよさそうですね。
そういえば、DNクエストさん、せっかくなので、少し手伝っていただけませんか?

ん? どうしたの?

実はアルコさんに連絡しようと思っていたところなんです。
今回はプレゼントも送ろうと思っていたのですが、それが泥地でとれる種でして…

それくらいなら全然いいよ。

ありがとうございます。
ボルカノス泥地の}ベビー サラセニアと}アテフ ザフラから}[モーブの種]をとってきてください。
おそらく10個ほどあれば足りるはずです。

ボルカノス泥地で[モーブの種]収集


アルコへのプレゼントを取ってくることになった。
ボルカノス泥地で魔物を倒して、[モーブの種]を集めよう。

・・・

ラダメスでノルペと会話


種を集めた。
袋に入れてノルペに渡そう。

ノルペ

種は手に入りましたか?

(種を入れた袋を取り出す)

この種は鳥が食べるエサなんです。
アルコさんが珍しくお願いしてきた物なので、こうして準備できて何よりです。

これは手紙と一緒に送っておきますね。
ありがとうございました。

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  • 最終更新:2016-11-12 16:18:50

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