Lv90 2つの顔を持つストーカー

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【雑貨商人】ステロペ

うーん…次はどうしよっかな。

ストーカー追跡


ステロペの調査によると、ストーカーはよくバロコの泉に現れるようだ。

【雑貨商人】ステロペ

でもまぁ、ストーカーがいることは分かったし、そう思うと少し気が楽になるわね。

え…なんでですか?

ストーカーじゃなくて、幽霊とかだったらどうしようって思ってたの。
あぁ、死者すらも魅了してしまうこの美貌が憎らしいわ~。

あぁ、でも結局は生きた人だったのよね?
それなら何とかなりそうね。

生きてたかどうかは…判断できないですけどね。

(ステロペの顔が真っ青になる)
ちょ、ちょ、ちょっと!冗談はやめてよね!
わ、私だって調査してみたんだから…。
DNクエストさんの話してた風貌の人が、バロコの泉とメルカ王国を行ったり来たりしてるらしいの。

そうなんですね。

だから、バロコの泉へ行ってストーカーと「会話」してもらいたいのよ。

まぁ…会話ぐらいならしてみますけど…

(ステロペが少し意地悪そうな笑みを浮かべる)
お願いね♥

まかせたわよ~。

会話


バロコの泉でストーカーを見つけよう。

???

だっ、だだだ、誰!?

えーと…ステロペを狙ってるストーカーさん?

ス、ストーカー?さっ、さささ、さぁ?な、何のことだかぁ?
(ストーカー?の視線が泳ぎまくる)

別に危害を加えるつもりはありません。

嘘だぁ!!
そんなこと言いながら、僕を殴って縛って身動き取れなくしてから、あんな事やこんな事するつもりだろぉ!?
薄い本みたいに…!!

(薄い本…?内容が薄いってことかな?)

ふふふっ、僕の予想が当たったみたいだね。
だけど君の答えは…当たってるけど違うよ!僕はストーカーじゃない。
監視者だ。
まぁ、ストーカーって言われたら否定はできないけどね。

(あぁ…なんだろう。心の奥底から破壊衝動が…)

まずは自己紹介からさせてもらおう!名前は…え、聞きたくない?あぁ…そう…。
き、気を取り直して僕の行動について説明しちゃおう!僕はメルカ王国に雇われてるんだ。
メルカの住民の中で、メルカの敵になりそうな闇の素質を持ってるスパイになりそうな人を監視するのが役目なのさっ!

僕は、ちょっと前からチャイルドに情報を渡し始めたステロペちゃんの担当なんだ。
彼女が暴走しないか、チャイルドに騙されて重要な情報を流さないかを監視してるんだ。

ステロペさんが感じていた視線っていうのは…

監視が任務なのは確かだ。
でも本当は…

…ホントは?

(ストーカーの鼻息が荒くなる)
本当はそんなことどうでもいいんだ!
ステロペちゃんの美しさ!高嶺の雰囲気!
黒真珠かと見まごうばかりのツヤっぽく綺麗な肌!
宝石のような瞳!
クールビューティーな表情!
黄金比のダイナマイトボディ!
今にも弾けそうなバスト!
全てが完璧!
だから僕は…彼女に魂を奪われてしまったんだ!あぁ~スーパーパーフェクツゥ!

だから、ストーカーじゃないけどストーカーだって言ったんですか?

上司には、ちゃんと監視していると報告してるよ。
もちろん監視に手抜きはなしだ。
ステロペちゃんに問題があったら困るからね。
僕も後任と交代するのはイヤだし。

じゃあ、ステロペさんに危害は加えないってことですね?

危害を加える?まさかそんな…!!
僕の汚い手でステロペちゃんを汚せるワケがないだろ!?
永久にありえないね!!

(まぁ…なんていうか、もういいかな。
早くこの1件から解放されたい。ステロペの所に戻ろう)

ストーカー事件の顛末


ストーカーに事実を聞いた。
ステロペの所に戻って、ありのままを伝えよう。

【雑貨商人】ステロペ

(事の顛末を話す)

はぁ…
そう…なのね。

とりあえずありがと。
…そのストーカーの視線はイヤな感じだけど、迷惑かけないっていうなら…どうしようもないわね。

関連クエスト




  • 最終更新:2015-12-23 13:19:38

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