Lv90 没落と繁栄

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【発明家】ナリン

チョイトそこのユー!
こっちにカモーン!
緊急ナリ緊急事態ナリ!

また何の話ですか…

いやいや今回は本当に急用ナリ!
チョイトここに座るナリ!

【発明家】ナリンと会話


【発明家】ナリンが何やら話があるようだ。
ナリンと会話してみよう。

【発明家】ナリン

ユーも知ってると思うケド、この南部の領地の赤い土は、蒼い砂漠の砂とはチョイト違うナリ。

キメ細かくて、風が吹くとサラサラ飛んでしまうナリ。
それが機械の部品に入り込むと厄介なことになるナリ。

ラダメス開拓期のナンバーワンプロブレムがこれだったナリよ。
ミーたちが機械の改良で、最も気を使ってるのが防塵性ナリ。

バット!
防塵のための材料が底をついたことに気づいたジャスト☆タイム!
……ユーが現れたナリよ!

とか言って、待ってただけじゃないですか?

ヘイ、カモーン!
ユーとミーの間柄にそんな説明必要ないナリ!
とりあえず、足りない材料頼んでいいナリ?


いつからそんな間柄に!?

ハッハ~!
とってもシンプルなお仕事ナリ!
フォグムント廃湖に住むアルジア ネビロスの身体に生える[がんじょうツタ]という植物があるナリ。

アルジア廃湖の…がんじょうネビロス…?

ユーを信じて頼むナリ!
信じているナリよ~!

フォグムント廃湖ナリよ!
[がんじょうツタ]を持ってきてくれナリ!

フォグムント廃湖で[がんじょうツタ]を収集


ひょんなことからナリンから頼みごとをされた。
フォグムント廃湖をクリアして[がんじょうツタ]を集めよう。

・・・

ラダメスで【発明家】ナリンと会話


[がんじょうツタ]を見つけた。
ラダメスに戻って【発明家】ナリンに渡そう。

【発明家】ナリン

オ~ゥ!
持ってきたか!
チョイトそこに座るナリ!

…よっこらしょっと。(ハッ!また座ってしまった)

オ~ゥ!
グッジョブナリ!
(ナリンが[がんじょうツタ]を触りながら言った)
昔は、砂ボコリのせいで機械が故障してるとも知らず、頭を悩ませたナリ。

当時ラダメスでは、歯車で動く機械を開発していたナリ。
完璧な設計図、一ミリの誤差も許されない完璧な部品。
そりゃあキツイ仕事だったナリ。

そういえば、ミスターダイダロスが家族と一緒に「蒼い砂漠の迷宮」に身を隠したのもその頃だったナリ。

ミスターダイダロスにどんな心境の変化があったのかは、わからないナリ。
ただハッキリしているのは、ミスターダイダロスは迷宮に夢中になり、次第に周りの人たちから遠ざかっていったということナリ…

ミスターダイダロスはミスターアカデミアからの連絡を拒否して、2人の手紙での交流もジ・エンドしたナリ。
そしてあの悲劇が…

……ミーはこの事を聞いてゾッとしたナリ。
そして同時に安堵したナリ。
ミスターアカデミアは、ミスターダイダロスにラダメスの場所を決して明かさなかったからナリ…

迷宮の悲劇は、ラダメスに大きなショックを与えたナリ。
技術に関する唯一のアドバイザーを失ったナリね。
そのおかげで、本当にバカみたいに何度も試作を繰り返したナリ。

しかし苦労しながらも、ラダメスの技術力は独自に発展したナリ。
それはとってもすごいことナリ。

ミスターアカデミアはすごいナリ。
ミスターダイダロスの技術に、蒸気と太陽光を応用しようなんて…他の誰が思いついたナリか!

おお~…すごい~…!(ちょっと飽きてきちゃったな…)

(ナリンが豪快に笑っている)
ハッハ~、ミーの話は退屈ナリ?
あいづちにハートがこもっていないナリ!

(ギクッ)

まぁ…こんなとこに座りっぱなしは暑かったナリね?
でも、ミーのトークを聞いてくれてとってもハッピーだったナリよ!

これはチイットばかりだがお礼ナリ。
これでコールドドリンクでも飲むといいナリ。

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  • 最終更新:2016-11-12 14:21:37

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