Lv82 ドリムゴルドの怪物Ⅳ

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【親切商人】ポープ

しかし、こんな悲劇的な話が知られずに消えていくのはとても残念です。

【親切商人】ポープと会話

親切商人ポープがまだ頼みがあるみたいだ。話を聞いてみよう。

【親切商人】ポープ

私の調べによるとネイブリーズ平野に放浪中の天才バードさんがいるみたいなんです。

時代は変わっても、記録は残るものです。
アルリカントたちの話をどんな形でも残してあげなければ、アルリカント種族は本当に誰の記憶にも残らず消えてしまいます。

私が記録を残すこともできますが、天才バードさんを通して立派な叙事詩になって色んな人に受け継がれるなら、その方がずっと良いと思います。

核心はないけどポープさんの意志がそうなら従います。

では、天才バードさんがいるネイブリーズ平野に行って、この話を伝えてください。
お願いしますね。

ネイブリーズ平野訪問

【親切商人】ポープが天才バードに会ってアルリカントたちの悲劇的な話を叙事詩として残してくれるよう言ってくれと頼んだ。バードがいるというネイブリーズ平野へ行ってみよう。

狂気のマッドバード

誰だ…この私を訪れた理由はなんだ…ではなくお前か。

はい、私です。

まさか、大宇宙の芸術魂と遭遇しお前も泣き叫ぶ狼の群れのような激情に勝てないまま放浪の道を歩むというのか?

どういうことか分かりませんが、それは確実ではありません。

ふむ。
なら一体何の用で私を訪れたんだ?

(アルリカントたちの悲劇を伝えた)

あぁ…ああ…!!
(狂気のバードが激情に身震いする)
これは…これは…!!

インスピレーーーーーション!!

暴雨の中、雲の間を走る稲妻のようにピカッっと落ちてきた!

(何言ってるのかわからない)

それほど荘厳で悲劇的な歴史を私が記録しないで誰がするんだ!
そうだ!それこそ長く多くの人々に伝えなければならない壮絶な歴史だ!

(本当にこの人に任せても大丈夫かな?かなり不安だ)

しかし善良というのはどれほど虚しいことなんだ…結局は悪に逼迫して蜃気楼のように消えゆくのだな…。
しかし、この善良さを記録して残さなければ誰も悪に対する怒りを胸に抱けない…

(もしかしたら、良い文を書いてくれるかもしれない)

(狂気のバードが詩想を整理するかのように物思いにふけている。もうポープのとこに戻っても良さそうだ)

【親切商人】ポープに報告

狂気のマッドバードがアルリカントたちの話を叙事詩にしてくれることを承諾した。【親切商人】ポープにこのことを伝えよう。

【親切商人】ポープ

あ…バードさんにお会いできましたか?

はい。承諾してくれました。

良かったです。
いつもいつもありがとうございます。

DNクエストさんとの縁も続くような気がします。
またお会いする時までお元気で。

関連クエスト



  • 最終更新:2015-09-16 22:15:01

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