Lv80 懺悔する者(忍)

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テレンス・テラマイ

おお、待っていたよ。

懺悔する者Ⅰ

テレンス・テラマイにレッドドラゴンネストについて報告してください。

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テレンス・テラマイ

フェザーの居場所を特定した…!?
こんなに早く、一体どうやって…!?



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【公爵】スチュアート

どうせその場しのぎの戯言ではないですかな?
こんなに早く見つかるとは考えにくい。
負傷兵ばかりで何ができるというのですかな…

…ジャスミンに会いました。
覚えていますか?
テル・ローサを燃やし、占領基地まで建てた…未来技術を有する者…

(宮中はただならぬざわめきに包まれた。
スチュアートも驚きを隠せずにいる。
彼らも直接軍事を動かす者…知らないわけないか…))

知らぬ訳がなかろう。
その女の技術は見たことも聞いたこともない代物…。
貴殿が倒したという噂を耳にしているが、今になってどう関係があるというのかね?

彼女はまだ生きていて、フェザーの部下になっています。
そして…未来の技術でフェザーをレッドドラゴンにしたんです…
今ごろ、アイルン島にはレッドドラゴンネストが作られていると思います。

なっ!?彼女がフェザーの部下に…?
それに未来の技術でドラゴンになったと…?
何を戯けたことを…そんな事が信じられると思うのか?



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【将軍】ダグラス

…アイルン島と言えば、あの英雄が眠りについたという伝説の島ではないか?
伝説の通りならば、そこへ行く可能性が高いとはいえ…そもそもその伝説の島へはどうやって行くつもりなのだ?

…この小さい島がアイルン島です。
ここからはかなり離れています…それに、そこに入れるのは僕だけです
(また単独任務かと周囲がざわつきはじめる)



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テレンス・テラマイ

…静粛に!経緯を話してはくれんか?
なぜ君だけが入れるのかを…

…(レッドドラゴンの結界、レッドドラゴンが残した本の支援を自分だけ得られることになったことを説明する)

うむ…結界が解ければ我らも行けると…?
ただそれまでの過程が問題じゃな。
君はたった一人でレッドドラゴンと渡り合えるとでも思っとるのか?
同じ境遇の冒険者と共に戦うことはできないのか?

(その方が助かるな…)
(その方法もあるけど…)



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【公爵】スチュアート

全くもってけしからん。
支援などできるわけなかろう!



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【宮廷ソーサレス】カーライエン

すでに彼が危険なのには変わりないわ。
それにDNクエストが言うその島…
マナの異常な流れや魔物が急増したという報告が多数寄せられているの。
偶然にしては出来すぎだと思わない?本当に無人島なのかしら?



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【公爵】スチュアート

あの伝説の島がこんな所にあったとは…
カーライエン殿、もしや報告書を横流してDNクエストが答えるように仕向けたのではないのですかな?



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【宮廷ソーサレス】カーライエン

な、な、何ですって!?
無礼にも程があるわ!何を言ってるの?
(カーライエンが真っ赤になって怒っている)



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【将軍】ダグラス

少し落ち着いてくれ、スチュアートにカーライエン。
このままでは何も進展しない。
(ダグラスは雰囲気を収拾するのに必死だ)

ひとまず急増する魔物退治と民を落ち着かせるのが先決だ。
そこがアイルン島なのかどうかはさて置き、兵力の派遣は必要だろう。
魔物を倒しながら島の調査を進めれば問題ないかと思うのだが、いかがかな?



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【宮廷ソーサレス】カーライエン

私も行くわ。
スチュアートは勝手にしたらいいのよ、どうせ否定的な意見しか言えないんだから!
みんな頑張ってるのに…!!



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【公爵】スチュアート

…危機的状況だからこそ慎重に対応する必要があると申しているだけ…
あの者に対する盲信が問題だとは思わないのか?
どこにでもいるただの冒険者ではないか!



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テレンス・テラマイ

そのただの冒険者に今までどれ程助けられたのか知らぬ訳ではあるまい、スチュアート卿?
いかなる存在も出身ではなく、その功績で判断すべきなのだ。
女神は全てを平等に見よとおっしゃった。
君は教団の一員としても受け入れがたいことばかりを言っておるの。



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【公爵】スチュアート

とにかく、私は賛同しかねます。
お好きなようにすればいい。
(スチュアートは口を噤んだ)



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【宮廷ソーサレス】カーライエン


報告にもあったけど、魔物の動向が怪しいのは事実よ。
ネスト突入は無理だとしても…調査する必要があると思うわ。
DNクエストの話は十分信憑性があるから、結界のことは確認しておくわ。
いつでも行けるようにね。



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テレンス・テラマイ

DNクエスト、ご苦労だったね。
レッドドラゴンネストにすぐ向かうということではないのなら、少しゆっくりして行くといい…

…僕はネストについて調べようと思います。
勝つ可能性を見つけるためにも…

(再び周囲がざわめき出す。
大戦後の毅然たる態度、仲間の功を否定されても世界を守ろうとする姿勢、驚異的な精神力の持ち主、常に率先垂範、キャデラックとセントヘイブンの真の英雄…突然聞いたことのない称賛の嵐が聞こえてくる。
ち、ちょっと恥ずかしいな…)

(僕はただ…ジェレイントやアルゼンタ様、アイオナ、ルビナート、メリエンデルさんたちが…全力で守ろうとしたこの世界…ルナリアが愛したこの世界…みんなが平和を望むこの世界が、自分勝手な誰かのせいで滅びてしまうのが嫌なだけ…)


静かに!君がそう言うのであれば止めはしない。
ただ絶対に無理はしないこと、そして助けが必要な時はいつでも声をかけるのだよ。
エルフの長老には私から勅書を送っておこう。
DNクエストにはネストの調査を任せるよ。
(テラマイはなぜか満足気だ)

はい、分かりました。(アレンデルにいるルビナートの所に行こう)

懺悔する者Ⅱ

任務遂行後、自分の評判が上がっているようだ…少し恥ずかしい。
レッドドラゴンネストの作戦も練られているようだ。
ルビナートに報告しよう。

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レッドドラゴン ルビナート

お、来たな。
前より良い顔になったんじゃないか?
せっかくアレンデルまで来てくれたんだが…少し2人で話したいことがある。
場所は…彷徨う過去の迷道
どうだ?

は、はい…わかりました。
(なぜかアイオナとの最期を思い出して身をすくめると、ルビナートが両肩を掴んで目を真っ直ぐに見つめる。
迫力満点だ…)

そんな目で見るな。
話をしたいだけだ。
別れとかそんな話ではなくて…正直ここだと話しにくいからな?

…はぁ…何も心配することない、本当だ。

(ルビナートが微笑む。彷徨う過去の迷道に行こう)

懺悔する者Ⅲ

ルビナートは状況報告を聞いて一安心したようだ。伝えたいことがあるらしい。
彷徨う過去の迷道に向かおう。

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・・・

懺悔する者Ⅳ

彷徨う過去の迷道にロゼが現れた!?
ロゼと会話してみよう。

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ロゼ

…私はこれ以上、この世界の預言者ではいられない。
あなたの運命さえ変えてしまった…それは私の選択。
あなたが影に従うかどうかはあなたの選択。
あなたの中の影を取り去る力を使うかどうかは…誰も選択できないこと…

…あなたには謝るべきなのか、憎むべきなのか、私がどういう感情で接するべきか分かりません…
悪い私も、善い私も許さないで…
それはあなたや愛した者たちが望んだことだから…

…それだけが私の願い…
皆と同じ道を進んでください。
どうか…お願い…。
これ以上の悲劇は見たくありません…それだけが私の望み…
どうか…(ロゼが次第に消えていく)

…ロ、ロゼ!!


懺悔する者Ⅴ

ロゼが消えた…少し頭を整理してみよう。

(どうしてロゼはあんなことを…?
本当にロゼだったのか…?
それに皆と同じ道だって…?
拉致されたロゼの救出に向かったティモシーはもういない…
この世界で出会った人なんて…
カメリナ?いや、カメリナとロゼが仲間だったという話は聞いたことがない
…シアンにもそんな話は…どういうことなんだろう…?)

(…物思いにふけっていると、どこからか人の気配が伝わってくる)


懺悔する者Ⅵ

今度はロザリンデが現れた!?
ロザリンデと会話してみよう。

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ロザリンデ

お前がどうしてここに!?まさかフェザー様に…!?
…フンッ、まさかな。
青二才には触れることもできないだろう…

諦めが悪いな。あなたはとっくに…
力を失ってフェザーに見捨てられたんじゃ?

笑わせるんじゃないよ。
お前にフェザー様の何が分かるって言うんだ!?あの方こそ、この間違った世界を正すお方!
うっとうしい、邪魔ばかりしやがって!

この間違った世界を正すのに、なぜあなたが必要なんだ?
面倒なのはこちらも一緒だ。

(ロザリンデは今にも泣き出しそうに叫ぶ)調子にのりやがって!
私はお前とは違う。
違うんだ!あの方なしじゃ、だめなんだ…!
私は、お前らみたいな寄せ集めと一緒にするな!もう私の邪魔しないで!
(ロザリンデは消えてしまった)

懺悔する者Ⅶ

ロザリンデはまだフェザーと会えていないようだ…
ロザリンデは消えた。ルビナートに会いに行こう。

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レッドドラゴン ルビナート

…来たな。
何かあったのかい?

ロゼに会いました。
ロザリンデに会いました。

暁の預言者?
まぁ、そんなことはどうでもいい。

私が話したいのはアレだ…仮にフェザーに勝てたとして、その後の計画を立てた方がいいと思う。
フェザーを倒したからといって、モノリスの扉が閉まるわけじゃないからね。
「世界の滅亡」という前提は変わらないってことだ。

モノリスの扉があんな状況だし、あれを閉じられるのは今アルテイアにはいない…
他のケイオスを探すのは砂漠で針を探すようなものだ…たとえ見つけたとしても味方になる保証はないからな。
そもそも扉をどうにかする能力があるかどうかも分からない
(ルビナートはこちらの顔色をうかがっている)

とっておきの方法は、これだ!君がミストランドに行くんだよ。
そこで女神に会うなり何なりして「モノリスの扉を閉じる力」を習得してくるんだ!
君なら、できるはず…!

はいっ!?
え…!?

だからと言って弱ったチビエンシェントや宝玉2つを持っていつどうなるか分からないエンシェントに行けとは言えないだろ?
ベルスカードだったか?むしろ力を放出しろと言ったほうがいいかな。
自分が何かをやるよりかは…
(ルビナートがまたこちらの顔色をうかがっている…?)

何を言い出すかと思えば…そもそもどうやってミストランドに行くつもりですか?モノリスを通過したとして、毒まみれの世界でどうやって耐えることができるんです?僕はルビナートのように強くない…ミストランドに知り合いもいないし、何をどうしろって言うんですか?

…1つずつ説明する。
以前、私の記憶を見たから分かると思うが、あの時、宝玉を半分持ってメリエンデルと一緒にモノリスに残った。
そして、おそらく…メリエンデルが消えて私は…ミストランドに行った…私は簡単には死なないからな。
私がそこにいるからこそ今この状況の説明に納得がいくこともある。
とりあえず、向こうに着いたら、まず私を探すんだ。

そんな無茶苦茶な…!
どうやってあっちのルビナートを探すんだ?
あちらにルビナートがいるってどうして分かるんだ?

…き、君なら何とかなる!それに絶対ミストランドにいるはずだ。
メリエンデルは、この世界を守りたいと思っていた…
私はそんなメリエンデルが大切だった…。
おっと、次の質問だったな。
「どうやって耐える?」だったかい?それは簡単なことだ。
この世界にも私の宝玉があるだろう?

そうだ、フェザーを倒して
必ずレッドドラゴンの宝玉を手に入れるんだ。
そして、その力でミストランドに行け。
私の宝玉は、アイオナの力で守られている君を害するほどの力はない。
私の宝玉は自然にミストランドの私の宝玉と繋がろうとするはず…そうすれば、すぐ見つかるはずだ。
君も毒から守ってやろう。

心配ならジェレイントも連れて行くんだね。
何かあれば、なんとかしてくれるだろう…?あんなでもエンシェントなんだ。
君がパニクったら、ぶん殴るぐらいできるだろう
(ルビナートはいたずらっぽく身震いをしている)

すごくないか?
あのフェザーを倒せば、ミストランドを越えられるんだ。
これは最後のチャンス、最後の希望ってやつだ。
君がミストランドに行って方法を探す以外、この大陸が助かる方法はないんだ。
君がこの大陸のために戦う気持ちが消えない限り…

いつもながら無茶苦茶ですね…常人には理解できませんよ。
仮にミストランドに行けたとして、毒が充満してる世界で、そう簡単にルビナートを探せるわけないじゃないですか!?僕みたいなアルテイアの存在を放っておくわけないし…

何っ?今、なんと言った!?
(ルビナートが目を丸くしてこちらに向かってくる!)
何を言ってる?少なくとも君がそれを言っちゃ終わりだろ?
…本当に何も覚えてないのか?まさかとは思っていたが…!

ど、どういうことですか?
何のことですか?
覚えていない…?

はぁ…どうしたらいいんだ…
おいおい、まだ気づかないのか?今までの行動を思い出してみろ…
はぁ…どこからどこまで説明したらいいんだ…?
チッ、思念体を作る時、記憶を制限しておけば…
(ルビナートは両手で顔を覆う)

一体どういうことですか?
分かるように説明してください。

(深呼吸をするルビナート)
まぁいい…制限してない本体が悪いんだ…。
そう、私はできる範囲内の仕事をしただけだ…つまり…

(ルビナートが沈黙を破る)
君がミストランドから来た「ビヨンドドラゴン ランクロウ」だと言ってるんだ。

はっ!?
な、何だって!?

な、何だこの反応は…?
本当に何も覚えてないのか?
もちろん君が持っているミストランドの部分は核しかないが…。
ビヨンドドラゴンの小さなかけらにアルテイアの材料を合わせて作った人工のドラゴンってことだ。
そんなことも知らずに生きてきたのか!?

そんなこと知ってるわけないじゃないですか!!
僕がビヨンドだって?何を言ってるんですか!?

おかしいのは、君の方だ。
もちろん、今まで世界を守ろうとしてくれたのは分かる。
私はてっきり改心したのかと思ってたんだ。
随分会ってなかったから私のことに気づかないだけなのかと…それがただの記憶喪失だと!?
君、いつから記憶がないんだ?全部話してみろ!

(…とにかく今までのことを全部話した。
イリュージョンやルナリアとの出会い、ルナリアによる時間移動、モノリスに行った時の自分ではない自分…。
僕はビヨンドなんかじゃない…)

…はぁ…(ルビナートが額に手を当てる)ここまで言ってもまだ分からないのかい?
どうしてルナリアが君を探してたのか…ルナリアはベスティネルのかけら、不完全な女神だ。
この世界に自分が作ったビヨンドが残ってるとしたら、探しに来るに決まってるだろう?
自分の道具が落ちてるんだからな。

前に言っただろう?ドラゴンは生物というより、神の道具に近い存在だ。
ケイオスは堕落して、どっちつかずになてしまったが…。
主が道具を探すのも道具が主を探すのも気持ちは同じじゃないのかい?

ルナリアは僕を人間だと言ったんです!
ルナリアは僕のことをドラゴンじゃなく、人間だと言ったんです!
この時代の人間だって言ったんです…ルナリアが!

…ルナリアが?
ハッハハッハ…結局かけらはかけらにすぎなかったってことか…。
実体を見ず、ただ本能のみに動かされる…奴も結局は道具だったってことだね。
道具同士仲良くやってたってことだ。
ハハハ!
でなければ、ドラゴンの力も使えないそのちっぽけな核はドラゴンじゃないのかい?
どっちらでも関係ないがな…
(ルビナートがかすかに微笑む)

ルナリアのことを酷く言わないでください!
何がおかしいんですか!?
ルナリアは道具なんかじゃありません!

…そうかそうか、ルナリアのことを信じきっているDNクエストに教えてやろう。
ビヨンドの暴走に備えていた安全装置が発動した、つまり君がビヨンドだという証拠だ!

…ハッハッハ。
門が開いて、君に似た奴が消えたと言ったな?
私は君がビヨンドになって暴走することを予知して、ある装置を仕込んでおいた。
君の中のかけらから堕落の毒が出たり、毒に触れ覚醒した消えるように!
こんな大事なことも忘れていたのかい?

な、なんだって!?
消える…?

…当然だろう?君は危険人物なんだから。
モノリスの扉が開いた時、漏れてきたミストランドの毒に触れた瞬間、君は消えたんだよ。
毒はビヨンドに覚醒させようとしたはずだからね。
そうか、だからルナリアは時間を戻したんだな…

そ、そんな…。
どうして門が開いているのに今の僕はなんともないんだ…?

アルゼンタのおかげだろう。
門が開いた瞬間、毒を全て食い尽くしたからね…。
君、過去に行ったんだろう?
毒に触れる隙もなかったんだろう。
だから、今も消えずに人間のような自我を保っているんじゃないのかい?驚きだよ。

そ…そんな…(ショックで動けない…)
もしあなたが安全装置をつけなければ、ルナリアが時間を戻すこともなかったってことじゃないか!

そういうことだ。
そして世界は滅亡しただろうね。
開いた門をルナリアが時間を戻して食い止めたんだろ?
ということは、安全装置のおかげで世界が今まで延命してきた、ということになるのかい?
まぁ、フェザーと私が門を遮った今、ただの仮説になってしまったが。

ち、違う…そんな…
そんな…はず…

まだ信じられないって顔だね。
なら、もう1つ。
アイオナが君に力を与えた時、歪んだ者と言ってただろう?当然だ。
この世界の存在じゃないのだから。
それなのに君を信じるとは、アイオナはどこまでお人好しなんだ?
私もあいつに似てしまったせいで…チッ…

懺悔する者Ⅷ

ルビナートが突然以外なことを話し始めた。
一体何の話なのだろうか?もう少し話を聞いてみよう。

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レッドドラゴン ルビナート

これだけ説明すれば、十分だろう?
そんなにショックか?
君がビヨンドだと知って。

あ、当たり前だろ…
そんな…全部僕のせいで…

うーん、やはりショックだったか…。
言わない方が良かったな…
だが、勘違いするなよ?
君はただの「ビヨンドのかけら」から生まれただけ、「ビヨンドドラゴン」本人ではないんだ。

「ケイオスのかけら」から生まれた私が完全な「ケイオスドラゴン」ではないようにね…

だ…だけど…
だけど、この世界の存在じゃないのは変わらない…

今まで自分の人生を生きてきたじゃないか。
もちろん時間移動でルナリアを追いかけたりしていたが。
その古からの忠誠心はビヨンドの本能に違いないだろう…

僕が時間移動を??
ぼ、僕が??

なっ?今は移動できないのかい?どういうことだ…話が違ってくるぞ…?
君が大陸のどこにいようが匂いで分かるはずなんだが…結局探しだせなかった…。
それに君が作られたのはセレネーゼの時代…モノリスの扉を開いたのは古代だよな?
セレネーゼが建国される前にモノリスの扉が開いたって言ってたな?そこにいたんだろう?

僕は、ただルナリアについて行っただけです…
本当に分かりません…

一体どこで記憶をなくしたんだ?
こんなに変なことが続いたら、考えなくても気づくはずだろ?
外見より中身に気を使って作るべきだった…

それって褒め言葉?
顔と何の関係があるんですか!?
誰も僕のことをビヨンドだと思いませんよ。

(ルビナートが思わず吹き出す)
どうやらアイオナほど落ち込んでないようだな。
一時はどうなるかと思ったよ。

(これ以上、驚く力も残ってないだけさ…)
(いつまでも甘えてられない…)
(ルナリアのことを思うと…)

懺悔する者Ⅸ

ルビナートは以外な可能性を提示した。
この世界に答えがないのなら、ミストランドで探せばいいと…
この決定がどんな結果を招くか分からないけど…そこに可能性があるなら…必ず方法はあるはずだから…

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レッドドラゴン ルビナート

…本題に戻ろう。
この世界のためにミストランドに行ってくれるな、ビヨンドドラゴン?
初めはメリエンデルのためだった…今はこの世界の一員として言いたい。
ありがとう、初めて君を作って良かったと思ってる。

だが、自分の道は自分で決めるんだ。
私が破壊の本能に従わず、大勢の人々と共存し、理解を深める道を選んだように…君にもできると信じてる、ランクロウ
(ルビナートが微笑む)

(自分の選択…この世界…みんな優しかった。
時間移動する変な奴だったのに、あんなに温かく接してくれた…みんなが僕を…
それにルナリアはこの世界を守ろうとした…アイオナは僕を守るために出てきたらしいけど…
もしルナリアが僕だけのためだったなら、もっと恐ろしい方法を使ったかもしれない…
ベスティネルのかけらだから…)

やっぱりこの世界が滅びるのは見たくありません…
僕がかけらだとしても、この世界をメチャクチャにした責任がある…
むしろ僕だからこそミストランドで何か方法を探せると思うんです。
それに僕が心を失っても、もっと強い人はいっぱいいる…ミストランドに行きます。

(ルビナートがこちらを見ている)
そうか…分かった。
強く真っすぐ成長したな。
ルナリアも君がまさかビヨンドだとは思わなかったのだろう…。
フェザーを倒してこの世界の可能性を見つけてくるんだDNクエスト

よし、そろそろ帰るか?聞きたいことはまだあるんだろう?
アレンデルに戻ってゆっくり話そう。

(ルビナートがいたずらっぽく笑みを浮かべる)

※外伝:紅き王と赤き竜を完了しました。
サブクエストで追加シナリオが続きます。

関連クエスト

migi.jpg Lv80 ミストランドへⅠ ※Chapter13.新しき世界

mid.jpg Lv80 懺悔する者 ※職:アサシン以外


  • 最終更新:2017-06-26 18:43:49

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