Lv80 守護の継承者

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レッドドラゴン ルビナート

自分でかかえきれないほど複雑な状況に置かれると、どんなに良い人でも心の中の悪魔が目を覚ます…。
人間もそうだろ?しかも私は堕落したケイオスドラゴン。
ミストランドの毒に弱いのだ。

半分の宝玉…!ルビナートの宝玉なら持ってます!
これを吸収すれば力を強化できるはずです!

いや…それはそうなのだが…。
君の怪我もまだ治っていないことだし、毒に侵されないためにも私の宝玉はまだ持っておいた方がいい…

それに…実は…その宝玉が私の元に戻ろうとしないのだ。
(ルビナートが肩をすくめてみせる)

あまりにも長い間離れていたせいか、完全に別の個体として変化してしてしまい、どちらかを核として融合することができなくなってしまったのだろう。
まずは、君と一緒に過ごしながらこの世界に慣れてもらった方がいいだろう。

それじゃ…私は結界を守るために何をしたら…?

これまでモノリスの扉を守ってきたのはエンシェントドラゴンであるアルゼンタだったのだろう?
アルゼンタが逝き、その宝玉をベルスカードが吸収した?
ふぅん…となると、そのベルスカードって奴が、アルゼンタの使命を受け継いだ存在ってわけか。

しかもここにいる小僧の話では、ベルスカードが飲み込んだドラゴンの宝玉は1個ではないという…。
うまくいけばアルゼンタをも凌ぐ最強の守護者になり得るということだ。
できることならモノリスの扉も閉じてくれると良いのだが…その件についてはまだ他にも問題があるようだから…

守護の継承者Ⅰ

ルビナートの結界には限界があるため、ベルスカードを説得しアルゼンタの守護の結界を張ってもらう必要がある。

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ジェレイント

あんな奴がアルゼンタを凌ぐ守護者だって…!?
お前、口のきき方に気をつけろよ!
あんな奴に宝玉が使いこなせるわけがない!



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レッドドラゴン ルビナート

そこら辺の事情までは分からないさ。
だが、今はこれが最善の方法なんだ。
怒らずに聞いてほしい。



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ジェレイント

…なっ!私だってそのくらい分かっている!
幼い子に諭すような話し方をするな!
お前、アルテイアの方の奴とは別だが、性格が悪いのは同じだな!?



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レッドドラゴン ルビナート

そうかもしれないな。
私は未知の環境に適応して生きていくために、不必要な感情はわざとあちらに残してきた。
ここで暮らすうちに変化した部分も多い。
しかし、今重要なのはそこではない。
あー…DNクエスト

(ルビナートが秘密の話でもするかのように顔を近づける)
あの小僧では、ベルスカードを説得するのは難しそうだ。
君が頼まれてくれ。



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ジェレイント

おい!2人でヒソヒソ話をするな!
フンッ、ベルスカードがアルゼンタの継承者だなんて、絶対…絶対認めないからなっ!



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レッドドラゴン ルビナート

うんうん、そうだな。
確かにその通りだ。
いやぁ、ジェレイントはなんて立派な志を持ってるんだ。

(ルビナートがまたささやく)
では、ベルム荒野にあるモノリスの扉の近くまで行ってくれ、DNクエスト

そこにエンシェントドラゴンの力を感じる…。
ベルスカードという者かもしれない。

おそらく君たちの力を追って次元の隙間を越えて来たようだ。
心配して来たんじゃないのか?

…し、心配…アハ…アハハ…(返答に困る)

だがそんな不完全な状態では、ミストランドに留まるのも辛いだろうな。
早く行ってやるんだ。
ベルム荒野は、アテリ大街道ゲートを利用すれば簡単に行ける。
それでは私は反女神派に連絡してみよう。



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ジェレイント

ルビナートめ!
ブラックリストにお前の名前も載せてやる!
もちろん、1位はベルスカードだがな!!

守護の継承者Ⅱ

ルビナートに頼まれたとおり、ベルスカードを説得するためベルム荒野へ行ってみよう。

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ベルスカード

……ミストランドまでよく来たな…

あ!やっぱり!探していたんですよ!
(ベルスカードに、ルビナートの言葉どおりアルゼンタの使命を継承してほしいと頼む)

……はっ…笑わせてくれる。
この私に、アルゼンタの遺志を継ぎ守護者になれだと…?
(ベルスカードが深く考え込む)

複雑な思いなのは分かっています。
でも…でも、アルゼンタもジェレイントも…みんなが…みんなが気持ちを1つにして!
そして…力を尽くして守ってきた世界なんです!

たとえ虚しい夢の世界だとしても、これまで会った人たちとの思い出は、この心の中に、頭の中に息づいている…。
あなたもそうでしょう?
どれほど辛く絶望しか見えなくても、大切な記憶が、美しい記憶が存在するじゃないですか?

……アルゼンタの力は巨大だ。
まだ完全には融合していないのだ。
………最近になって、ようやく痛みが消えたところだ…

それでは!守護者を継承してくれるんですね!?

継承すると言ったつもりはない。
だが、アルテイアの世界が消えてしまえば、私も消える。
ある意味、選択の余地がないとも言える。

ルビナートの結界が壊れ、ミストランドの軍隊が押し寄せてくれば全力で闘うつもりだ。
貴様もひとりで世界を救うなどほざいている暇があったら、ミストランドで貴様のやるべきことをやるんだな。

ありがとうございます!本当にありがとうございます!

あまり浮かれるな。
今言ったとおり、私の中の宝玉はまだ不安定な状態だ。
安定すれば、アルテイアの扉の守護とやらを試してやるから、もう行け。

宝玉が安定し、守護の力を発揮できるようになれば、貴様の持つルビナートの宝玉の半分で異変に気づくことができるだろう。
分かったらさっさと行け。

守護の継承者Ⅲ

ベルスカードから良い返事を聞くことができた。
この知らせをみんなに伝えるため、ルビナートの隠れ家へ戻ろう。

(あれ…?誰もいない…?)
(なんで誰もいないんだろう?)

関連クエスト



  • 最終更新:2017-06-26 19:10:11

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