Lv80 ミストランドへⅡ

all.png



画像を表示 画像を表示

ジェレイント

ドラゴンには特に旅の準備みたいなものは必要ない。
でもお前は何かと必要だろう。
あとで、西側の境界の門扉で会おう。

ミストランドへⅠ

ジェレイントとベルスカードが、フェザーの持っていたルビナートの宝玉の片割れを渡してくれた。
ルビナートは「世界の命運は任せた」と言い残して消えてしまったらしい。
マドレーヌにミストランドに行く方法について聞いてみよう。

画像を表示 画像を表示

【闇の女神官】マドレーヌ

…私たち、闇の女神官は次元の隙間と深く関わっています。
そしてミストランドにはこの次元の隙間を利用して渡らなければなりません。
それでルビナート様は、私にこの話を託したのでしょう。

あっ… ジェレイントは、ミストランド側の扉に結界が張られていて、そう簡単には入れないと言っていました…本当にそうなんですか?

そうですね…モノリスの扉は全て開かれました。
すぐにでもミストランドからアルテイアに攻めて来れる状況なのです。
ですが、次元の亀裂が深くなったことを除いて、目立った知らせはまだありません。

しかし、彼らに動きがないわけではありません。
ミストランド側の門に結界が張られているため、アルテイアに入って来られないのです。

ルビナート様は、その結界を張ったのは自分に関わりのあるものだろうと仰いました。
そして、その結界がミストランドの者たちを食い止め、結果的にアルテイアを守っているから傷つけてはならないと、そう仰いました。

ですが、冒険者様がモノリスの扉を越えようとすれば、結界を傷つけてしまう可能性があります。
それで、私たちの導きで次元の隙間から移動するように仰いました。

ミストランドはアルテイアとはまったく違う世界なのに、次元の隙間から移動する途中に道に迷ったりしないでしょうか?

本来なら混乱してしまう状況ですが、ミストランド側にいるルビナート様に関わりのあるものが目印になってくれるだろうと仰っていました。

(ミストランド側にいるルビナートと関わりのあるもの…ってことはルビナートの宝玉の片割れのことだよね?ルビナートは、自分の宝玉がミストランドの宝玉とつながろうとするはずだって言ってたから…)

最近モノリスの扉が開いた影響から、セントヘイブンのあちこちに次元の隙間が生まれています。
普通の人なら近づくこともできないのですが、ルビナート様の宝玉を持つ冒険者様ならこの隙間を利用してその力の導く場所…ミストランドへ行くことができるでしょう。

今回は初めての移動ですので、私が次元の隙間へとご案内します。
次回からはセントヘイブン西側の境界の門扉にある隙間をご利用ください。

ミストランドへと向かう準備はいいでしょうか?

はい。もう準備はできています。
まだやり残したことがあるんです…

それでは、次元の隙間を開きます。
崩れゆくこの世界に希望を…

ミストランドへⅡ

マドレーヌはルビナートの宝玉の力でミストランドに行けると言っていた。
マドレーヌの案内で次元の隙間を移動してみよう。

画像を表示 画像を表示

【闇の女神官】マドレーヌ

………
何かご用でしょうか?

道に迷いました。
いえ。では、もう行きますね。

次元の隙間で道に迷ってしまったようですね。
もう一度、お開けしましょう。

もし、またどこへ行くべきか分からなくなったら、セントヘイブン西側の境界の門扉に行ってみてください。
宝玉の力がミストランドへと導いてくれるでしょう。

ミストランドへⅢ

どこかの戦場にたどり着いた。
生き残るために攻撃してくる敵を倒そう。


画像を表示 画像を表示

・・・

ミストランドへⅣ

目を覚ますと、そこにはルビナートがいた。
ここがどこなのか、どうしてここにいるのかを聞いてみよう。

画像を表示 画像を表示

ジェレイント

(ジェレイントは難しい顔をして何か考えこんでいる)



画像を表示 画像を表示

レッドドラゴン ルビナート

……思ったより平気そうで何よりだ。
宝玉の気を感じて、すぐに駆けつけたつもりだったんだが…一足遅ければ大惨事になるところだったな。
(ルビナートが心配そうな顔でDNクエストの頭をなでた)

宝玉の気を感じて来たってことは…あなたはミストランドのルビナート!?
ということは…ちゃんとミストランドに着いたんですね?

そうだ。
ここはミストランド
君はモノリスの扉を閉じて、アルテイアの世界を救うためにこのミストランドにやって来たんだろう?

詳しいことなら、君のその宝玉を通して既に知っているよ。
無理に説明しようとしなくてもいい。
分からないことがあれば、そこの金髪小僧にでも聞けばいいしな。



画像を表示 画像を表示

ジェレイント

誰が金髪小僧だ!私の名はジェレイントだ…ッ!!



画像を表示 画像を表示

レッドドラゴン ルビナート

おお、そうかそうか、威勢のいいエンシェントだな。
ところで、私も少し忙しいんだ。
ひとまず、話を聞いてもらえないか?

忙しいって…そういえばさっきの戦場は一体何なんですか?
ミストランドはあんな戦場ばかりの世界なんですか?

(ルビナートは黙って首を横に振った)
実際、この世界の根底はアルテイアと等しい。
だからまぁ…一種のパラレルワールドみたいなものだな。

アルテイアとミストランドが同じ…!?

そう。
…少し事情があるんだ。
手短に説明するぞ。
女神アルテアに毒を飲ませて逃げたベスティネルが「私にもアルテアのような世界を作れる!アルテアのものを元に、もっと良い世界を作ってみせる!」と言って作った世界…
いわばアルテイアの原型の模倣作が今のミストランドだ。

しかし、アルテイアの原型はアルテアが眠りについて以来眠ったままだ。
今のアルテイアは女神アルテアの夢が発展した形…ベスティネルの思いのままに変化してきたミストランドと全く同じということはないだろう。
時には君がアルテイアで見知った奴に出くわすこともあるだろうが…まあそう驚くなよ。

とにかく、君もアルテイアを守るためここまで来たんなら、まずは結界を守るために私を助けて欲しいんだ。
ミストランド側の扉が開き、アルテイアに入ろうとするカタストロフを食い止めようと急いで結界を張ったんだが…これではその場しのぎにしかならない…

最も望ましいのは門自体が閉じてしまうことだが、ミストランド側の門は女神ベスティネルの意志でのみ開閉するんだ。
私たちにはどうすることもできない。



画像を表示 画像を表示

ジェレイント

やはりミストランド側の門に結界を張って敵を食い止めたのはルビナート、お前だったんだな?
でもなぜここの奴らは互いに争い合うんだ?
力を合わせて結界を破るなりすればいいものを…



画像を表示 画像を表示

レッドドラゴン ルビナート

皆が皆そうだというわけではないんだがな…まぁ、そのうち分かってくると思うが…
ここはチャイルドが統べる世界。
奴らこそが至高。
…まあ、そういう世界なんだ。

チャイルドはかつてアルテイアを攻撃したビヨンドドラゴンが進化した個体だ。
相手を倒し、相手の宝玉を吸収してより強くなることを生きる目的としている。

そういうわけで、チャイルドはアルテイアに行こうと押し寄せた。
しかし、いざ行けないとわかると、今度は互いの宝玉の奪い合いを始めたんだ。
そして君たちは運悪く、その戦場のド真ん中に落っこちたというわけだ。



画像を表示 画像を表示

ジェレイント

ん?
なら奴らが勝手に戦っている間に、私たちは結界の代わりになるものを探せばいいんじゃないのか?



画像を表示 画像を表示

レッドドラゴン ルビナート

短期的に見ればそうだろう。
しかし長い目で見れば、チャイルド同士の勝負が早くつけばつくほど、結局は奴らの中に強い個体が出現する可能性が高くなるという話なんだ。

奴らの場合、1+1が2になるわけではなく、3ないし4、5になる。
今は私の結界が食い止めているものの、この先は耐え切れなくなってくるだろう。
だから私と反女神派は、できるだけ奴らが進化しないこと。
強くならないことを望んでいる。

かつてのビヨンドドラゴンが進化した個体で…それが、お互いに宝玉を奪い合って強くなる?
…それに反女神派って、いったい何者なんですか?

簡単に説明しよう。
反女神派とは女神ベスティネルの支配理念に反対する人々だ。
敵の敵は味方ってわけだな。

他にも気になることがあるなら説明してやろう。

私も今は余裕がなくてな。
ここは毒に満たされたミストランドだ。
いくらドラゴンとはいえ、たった半分の宝玉の力で結界を維持するとなると、なかなか辛いんだ。
そのうち自我を失って噛みつくかもしれないな、ハハハ。

自分でかかえきれないほど複雑な状況に置かれると、どんなに良い人でも心の中の悪魔が目を覚ます…。
人間もそうだろ?しかも私は堕落したケイオスドラゴン。
ミストランドの毒に弱いのだ。



画像を表示 画像を表示

???

(この場所に似つかわしくない箱が置いてある)



画像を表示 画像を表示

レッドドラゴン ルビナート

あ、それには触れないでもらいたい。
他のドラゴン…じゃなくて、他の人の家に行った時、その家の主の許可無く物に触れるのは、礼儀ではない。



画像を表示 画像を表示

???

(ルビナートの機嫌が悪い。
触らない方が良さそうだ。
ルビナートがいない時に調べてみるくらいならいいかもしれない)

関連クエスト



  • 最終更新:2017-06-26 19:08:31

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード