Lv80 アテリ大街道の少女

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(意味不明な文字…でもなぜか頭に意味が頭にどんどん入ってくる…ルビナートの宝玉のおかげなのかな…?)

アテリ大街道の少女Ⅰ

秘密の本に意味不明な文字が書かれているが、なぜか読める気がする。
じっくり読んでみよう。

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誰かの記録

3日間何も食べるものがなく、飢餓状態の時に生まれ死んでいった兄弟たちを自分の手で庭に埋めたあの時、私の中に1つの疑問が生まれました。

誰よりも母親を愛していた息子が親を亡き者とし、
誰よりも領民を大事にしていた領主が民を滅ぼし、
昨日まで恋人だった者たちがお互いを憎み合う時、
影のようにひっそりと生まれた疑問は次第に形をなし、
私自身を飲み込んでいきました。

この世界はなぜこのように造られたのか。
私たちはなぜ幸せになってはいけないのか。

他の世界から来た聡明で偉大な存在よ、あなたはご存知ですか?
この世界は…この世界に暮らす私たちは…
結局誰かを破滅させるため、造られたのです。

アルテイアの存在を破滅させるため、ただ女神ベスティネルの恨みから造られた世界。
アルテイアを複製した模型の庭園。

ここで、チャイルドではない存在はただ彼らの手足であり、奴隷でしかない。
こここそ悪夢なのです。

偉大なる存在よ、もう一度お聞きします。
幸福になろうとすることが罪なのでしょうか?

私たちが誰も…
アルテイアの者や他の誰をも…
傷つけることなく、ただ私たち自身のために生きようとすることは、罪なのでしょうか?

どうか教えてください。
私たちを憐れんでください。

実体の無い夢の世界。
しかしそれゆえに美しく調和をなした世界。
善なる女神が治める世界…ともすれば私たちの根源となる世界から来た存在よ。

(やはりミストランドは病んでいる。
女神ベスティネルとカタストロフを倒すのは、アルテイアだけでなく苦しんでいるミストランドの人々を救うことにもなるはず。
ところで、この記録を残した人は反女神派…なのかな…?)

(ミストランド語で書かれた記録が終わり、見慣れたアルテイアの文字が見える。
ルビナートが残したメモのようだ)



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ルビナートのメモ

-歌う少女が渡してくれたもの、反女神派、助けを要請…?

(…あれ?歌う少女…。
やっぱりアテリ大街道前で歌っていた少女と関係があるのかな?)

(今は他の手がかりがない。
やっぱりアテリ大街道前にいた少女を探さないと!)

アテリ大街道の少女Ⅱ

反女神派の暗号とみられる歌を発見した。
アテリ大街道で歌を歌っていた少女を探してみよう。

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少女がいた場所

(歌っていた少女はどこかへ行ってしまったようだ)

(あ…もういない…どうしよう?)
(少女はどこへ行ったんだろう?)

ベルム荒野?
バイゼの町?
ドリムゴルド峡谷?
ネイブリーズ平野?

「ベルム荒野?」

(いや…少女がそんな危険な場所に行くとは思えない)

「バイゼの町?」

(都市の外れのような雰囲気の場所だから…。
やっぱり貧しい少女ならここに住んでいる可能性がある。
よし、まずここに行ってみよう)

「ドリムゴルド峡谷?」

(うーん…なんだか足場の悪そうな場所…ここじゃないよね?)

「ネイブリーズ平野?」

(平野ね…ここも可能性はあるけど、なんだかピンと来ない…)

アテリ大街道の少女Ⅲ

歌を歌っていた少女はすでにいない。
バイゼの町の方へ探しに行ってみよう。

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イベール

……私に何か用でしょうか?
(少女が警戒した目で見つめる)

あの…その…
(少女に近づくと、少女のカバンの中で何かが光る)

貴方は…!?
ルビナート様がくださった通信石が光った…!?
一度もこんなに強く光ったことはないのに…

もしかすると…私がルビナートの宝玉を持っているからかもしれません…
(宝玉も微かに反応している)

…アルテイアからの救世主……アイオナ様の加護を受けたお方…。
ルビナート様からお聞きしましたよ。

私はイベール。
反女神派は貴方を歓迎いたします。

あなたが反女神派の方なんですね。
(少女イベールにルビナートの失踪と高位チャイルドの追跡について話す。
イリスについては確実ではないので、まだ話さないでおこう)

ルビナート様とジェレイント様がトリヤンの襲撃を受けたのですね…。
現在、アルテイアとミストランド間の防御線は、ルビナート様おひとりの力で保たれています。
その方に何か起こるなんて…想像しただけでも怖ろしい…

直ちに、ルビナート様とジェレイント様の捜索に総力をあげるよう反女神派に連絡します。
こうなると休戦協定を進める人員が不足してしまいますね…

休戦協定?休戦してチャイルド同士の宝玉争奪戦を止めるということですか?

そのとおりです。
チャイルド配下のカタストロフは、私たち反女神派の勢力とは、比べ物にならないほど強力です。
強大な敵と戦うには、正面突破ではなく時間をかけて各個撃破していくしかありません。

私たちがあの者たちと同等な力を育成するためにも、今モノリスの扉が開いてはなりません。
モノリスの扉が閉じた状態で反女神派がチャイルドと同等の力を持つことができれば、アルテイアもミストランドも安全です。
(イベールが唇を噛む)

ルビナート様の結界が破られてしまうほどの強い敵が現れる前に、チャイルド間の宝玉争奪戦を止めなければなりません。

ルビナート様の捜索と休戦協定はどちらも大事なことです。
こうなっては他に方法はありません。
DNクエストさん、反女神派を助け休戦協定を進められるよう【メルカ国王】ベルニカ様の所へ行っていただけませんか?

メルカ国王ですか?その方なら休戦協定を結ぶことができるんですか?

ここは、メルカの商人が作った中立国家。
この国では経済こそが法則です。
多くの情報が自由市場に流れ込みます。
ミストランドの中で暮らしている以上、チャイルドであっても、メルカ国王をないがしろにすることはできません。

そのため【メルカ国王】ベルニカ様なら、チャイルド内部の様々な背景や立場を持つ各勢力に接触を図り調整することができるはずです。

でも、弱いチャイルドなら宝玉を奪われて消滅するのは嫌だから休戦を受け入れるかもしれないけど、強いチャイルドは思い通りに宝玉を奪い取れる今の状態の方がいいんじゃないですか?強いチャイルドが休戦に同意しますかね?

チャイルドは女神ベスティネルの地上における代行者である巫女がトップに君臨しています。
各チャイルドではなく、命令権を持つ巫女さえ動かすことができれば、勝算はあります。

反女神派の首脳部では、ベルニカ様ならきっと方法を見つけてくださると信じています。
なんといってもメルカの蒼き毒蛇と呼ばれるほど、諜報や策略に長けたお方として有名ですから。

(……ルビナートを探すことは、反女神派にとっても自分にとっても重要なこと…。
だけど、半分の宝玉ではルビナートを探すことができない今、ミストランドのことを知らない自分が反女神派に入って役に立つかな?)

分かりました。
ルビナートを探すのは、この辺の地理に明るい反女神派の人に任せた方がいいでしょう。
私はミストランドについて学びながら、【メルカ国王】ベルニカという方に会い休戦協定を結ぶ手伝いをします。

こちらの立場をご理解いただけて嬉しいです、DNクエストさん。
メルカは誰が何と言おうと様々な勢力が行き交う自由中立国家です。
他のチャイルドの領地よりも安全で、より多くの情報を得ることができることでしょう。
ご活躍をお祈りいたします。

(イベールにベルニカへの手紙を渡された。
表面的には南部領地の偉い人が書いてくれた紹介状のように見える。
疑われることはなさそうだ)

ベルニカ様はメルカ王国にある王宮の前にいつもいらっしゃいます。
では、私はネイブリーズ平野に行きますので、ベルニカ様にお会いになった後、そこへ来てください。

アテリ大街道の少女Ⅳ

反女神派の連絡役であるイベールに、【メルカ国王】ベルニカに会い、休戦協定を結ぶ手伝いをしてほしいと言われた。
メルカ王宮へ行き、ベルニカに会おう。

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【メルカ国王】ベルニカ

なんだ、君は?いくら自由中立国家とはいえ、王宮の警備がおろそかになってきているようだな。
どこの馬の骨とも分からない奴が国王に会いに来られるとは…

あっ、この紹介状があったので、通してもらったんです。
(イベールに渡された紹介状を見せる)

ふむ…南部領地のノルペの紹介状か…
待てよ…ノルペということは…
(ベルニカが妙な表情を浮かべる)

……反女神派…か。
まぁまぁ、そう警戒するな。
どうせノルペが寄こしたということは、何か頼みがあるんだろうが、交渉事にはある程度お互いの信頼が必要ってもんだ。
今この時に反女神派の人物が俺を訪ねてくる理由は大体分かるがな。
手紙を読んでみるからちょっと待ってろ。

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  • 最終更新:2017-06-26 19:30:38

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