Lv79 記憶のかけらたちⅣ

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【海賊】トム

んーでも…本当に覚えてなかったらどうしようッスかねぇ…

それじゃあ、お前が探してきた物をロピ船長に届けて欲しいッス。
もう一度頼みやす。

分かりました。

船長なら…船長ならきっとあっしらを覚えてくれてるッスよ!
(女神の瞳に行こう)

若いロピと会話


【海賊】トムがロピの記憶を呼び起こすために海賊時代の思い出の品を届けて欲しいと言う。若いロピに会ってみよう。


若いロピ

よぉ、幽霊が見える青二才じゃねぇか。
ん?今日はまた何をそんなにわんさか持って来たんだ?

これ、何だか分かりますか?

お?こりゃあバカエフの酒樽じゃねぇか?
忘れられるはずもねぇ、あのバカエフの味!
いつも海に出るときは船室の下に酒樽をいっぱい積んで、船酔いなのか二日酔いなのか分からなくなるほど飲んでたからなぁ!

思い出しましたか?

お!こいつはハウンドの一番のお気に入りだったネズ公の人形じゃねえか?
ハウンドの野郎…いや、あいつはハウンドのくせにまるで猫みたいにネズ公の人形をくわえて引きちぎるのが好きだったんだ。
たぶん船にネズミが溢れたら、自分が退治するっていう使命感みないなもんがあったんだろうな。
クックックッ…

ハウンドがあなたを待っています。

前にも何度か言ったと思うが、一体それが俺と何の関係があんだ?
なんで何度も俺にワケの分からねぇことをぬかす?
それに、一体誰がこんな物を俺に届けさせたんだ?

トムです!

トム…そうか。あのバカ野郎。
あいつは相変わらず海を夢見てるらしいな。

だが俺は、もう戻る気はない。
なぜなら、もう既に俺が望んでいた自由を手に入れたからな。

それはつまり…?

俺はこの人生にうんざりしてたんだ。
いつでもすべてを投げ打ってしまえば楽になると…もうどうにでもなれと思ってた。
だから、どっかに行っちまいたかったんだが、結局どこにも行けずいつも堂々巡りだった。
だから、今くらいがちょうど良いんだよ。
今俺の心は底なしに平和なのさ。

本当の自由を手に入れたということですか?

まぁそうだな。
人によっちゃあ、自由を求め続けること自体が自由だと感じるかもしれんが、俺にはそんな難しいことは分かんねぇ。
俺の旅は、モノリスの扉が開かれたあの時に終わったんだ。

トムの奴も今はどこで何をしてんのか知らねぇが、これからは自分だけの幸せってのを見つけ出してもらいてぇもんだな。

あれ?まともに見える…

あぁ?何をワケの分からんことをぬかしてやがる!?俺はいつだってまともだ!!

またそんなまともじゃないことを…

(結局、ロピを説得することはできなかった。
ロピはすでに自分だけの世界で満足しているようだ…
これ以上周りがしてあげれることはない気がする)

【海賊】トムと会話


【海賊】トムの所に戻ってロピを説得できなかったと伝えよう。

【海賊】トム

戻ったッスね!ご苦労だったッス!

(ロピの話を伝えよう)

…う、嘘ッス…
船長が本当にそう言ったッスか!?そ、そんなはず…!!
(トムがすごくショックを受けている)

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  • 最終更新:2014-07-26 09:32:17

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