Lv79 決断の時

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エルフの長老

(とても疲れているようだ)

…はぁ。長い間長老という立場をやってきましたが、まさかこのような王を迎えることになるとは…想像もつきませんでした。
(とてつもなく疲れているようだ)

あの…なんというか……お疲れ様です…

決断の時Ⅰ

生命の木の横にいるエルフの長老と会話しよう。

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エルフの長老

…苦労といいますか…。
愚かな暴君とまではいいませんが知恵を使おうとせず、威厳を持って他者に対するというよりは自らの感情を優先し、過去の罪をあまりにも軽く考え、個人的な情でものごとを決める王が、果たして正しい王なのか、私にはわかりません。

(苦労がにじみ出てくる…)
(まぁ…王様っぽくはないよね)
(エルフの未来はどうなるんだろう…)

…私も未熟で、感情を抑制できないこともありますが、それを抑え王に仕えようと思うたびに、また過去のことを思い出させるのです。
一体何を望んでいるのか見当もつきません。
彼のテレジアが王だとしたら、そのようなテレジアを与えたこの世界は、一体何を考えているのやら…
(エルフの長老は複雑な顔をしている)

ナルシリア様が女王でいらっしゃった時は、王の品格について考えたこともありませんでしたが、今ならハッキリ分かります。
あの方がどれほど女王としての品格をお持ちだったかということを。
(エルフの長老は寂しそうな笑顔を浮かべる)

(長老…)
(…ベンシエルがとても独特な王様だということはわかった)
(長老もまだ過去を割り切れてないんだろうな…)

そうでした。
これからのDNクエストさんについてなのですが…
私は3つの方法があると思います。

…3つ?

はい。
1つ目は先ほどの話通り、逃げることです。
自由にはなると思いますが、王都からの追撃があるやもしれません。

2つ目は、人間たちに知らせず、新たな任務を遂行することです。
私たちの独断になると思いますが、ある程度の大義名分にはなります。
逃げる必要もありませんし。

そして3つ目は…人間たちの判断力を信じ、全ての結果と真実を王都に告げることです。
これは、どのような結果になるか分かりません。

…この決断は、私たちにはできません。
ですがどのような決断をされようと、エルフはDNクエストさんの味方です。
忘れないでくださいね。

…ありがとうございます!

(どの選択も難しいな…。1つ目は追われる生活。2つ目が一番良さそうに見えるけど、共同戦線を張っているこの状況でエルフが独断で動くのは難しそう…)
(3つ目……これが一番正直な道だけど…否定的な意見ばっかり聞いてきたからなぁ…)

(どうしよう…)

(エルフの長老がこちらを安心させようと笑顔を浮かべる)
苦しい決断だということは承知しています。
すぐに結論を出すのは難しいでしょうから、少し休憩されるのはいかがでしょうか?
シートリーデルがDNクエストさんの方をずっと見つめていますよ。

決断の時Ⅱ

【エルフ警備兵】シートリーデルが会いたがっているらしい。【エルフ警備兵】シートリーデルと会話しよう。

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【エルフ警備兵】シートリーデル

あ、DNクエストさん!!
……グスッ…本当に無事で良かったです…。
毎日生命の木と女神様に祈ってたんですよ!
あんな恐ろしい所でDNクエストさんに何かあったらと思うと…グスッ…

へへへ…(シートリーデルが顔を赤らめる)

私も一生懸命戦いました。
龍の使徒はとんでもないやつらです。
こんな偉大な遺物まで盗もうとしていたんですから!
でもちゃんと取り戻しましたよ~。
(シートリーデルが小さな石版を取り出す)
少し落ち着いたら遺物の整理をしないといけませんね。

あ、なんか古代人の遺物に似てるね。

そうですよ!さすがですね…。
これは預言書らしいのですが、何が書いてあるのか…古代語でもないですし…。
しかもどうやって使うのかさっぱりで…
ひょっとしてDNクエストさんなら知ってますか?
(シートリーデルが石版を渡してきた)

うーん…(石版を見つめているとカバンが光り始めた。以前ルナリアを止める時に使った古代の欠片だ)
※会話を続けるとカットシーンが再生されます。パーティメンバーがステップ進行中は再生されません。

このような場所まで来たあなたに祝福を
ドラゴンの時代は幕を下ろした
アルテアの力により生み出された純粋なドラゴンは…もういない
最後の予言を遺したい

最後に残った者の中に、闇を背負わなかった者はおらず
世界はすでに、消え去った記録とは別の道を歩み始めた
以前の記録はただの<記録>、すでに<歴史>ではない。
あなたは開いたのだ。新しい扉を…

どのような旅になるのか、どのような世界になるのか、そして…どのような結末になるのか…
全ては<あなた>に委ねられたのだから…
訪れる<時>ごとに、あなたは選択を迫られるだろう
女神は、新しい主人公の紡ぐ物語を見つめ始めた

そう…今これを読んでる<あなた>の物語を…


……ありがとう…
どうか私たちのように道を踏み外さぬように…

決断の時Ⅲ

石版の文字を読み終えた。シートリーデルと会話しよう。

(……ん?…あれ?……文字が…読める?)

(全てを読み解けたフリをする)
(頭が痛くなってきた…ちょっと休もうかな…)

「(全てを読み解けたフリをする)」

…ッ!?(石版が光り出して文字の配列が変わっていく。…気が付くと古代の欠片は消えていた)

「(頭が痛くなってきた…ちょっと休もうかな…)」

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【エルフ警備兵】シートリーデル

大丈夫ですか!?
無理は禁物です!頭が爆発するかもしれませんよ…
(もう一度シートリーデルと会話するとクエストが進行します)



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【エルフ警備兵】シートリーデル

DNクエストさん?
DNクエストさ~ん!
ああっ、しっかりしてくださ~い!

…んん…(あれ…?)

あっ、気がつきましたか?
突然ボーッと石版を見つめていたので…もしかしてこの字が読めたんですか!?
(シートリーデルが目をキラキラと輝かせている)

えーと…あれ?読めたような気がしたのですが、気のせいだったみたいです…
(何だろう?読めたはずだったのに…覚えてない…)

そうですか…やっぱりリアン様に頼みましょうか。
なんたって古代文字の第一人者ですからね!

へぇ、そうなんですか?

いや、もう全然別次元なんですよ!
リアン様は、ほん~っとうにすごいんですから!
私は入れ違いだったので直接見てはいないのですが、古代文字のうち7種類を読めるとか…

7種類…?リアンさんは古代文字をマスターするテレジアなのかもしれませんね。

なるほど!
古代人の文字はいくつも種類があるとのことでしたから。
未だ全て解読できる人はいないらしいですし。

そういえば…一説によると古代人は神の文字を扱えたとか。
だからこんなに文字が多いんですかね?

神の…文字!?

うーん、古代人には預言者がたくさんいたので、夢で見た文字をそのまま書き起こした場合もあったとか。
…全部メリエンデル様の説ですけどね。

…え?メリエンデルさん…?

あれ?
DNクエストさんは、メリエンデル様を御存じなのですか?
(シートリーデルがとても驚いている)

知ってるもなにも…あのいつも目を閉じていて青い服を着た…エルフの中で最強と云われたメリエンデルさんのことですよね?

そうです!
うっわぁ~、DNクエストさんが御存じだなんて驚きです!
メリエンデル様は古代人研究において、もはや伝説のお方なんです。
あの方の手記を読んでいた時間…あれは人生最高の瞬間でしたね。
(シートリーデルが恍惚とした表情を浮かべる)

特に[女神の大陸]第三章-夢の大陸-を読めば…
もうなんていうか…時を遡ってでも旅に出たくなるんですよ~。
(シートリーデルが体をくねらせる)

(時間移動はあんまり良いものじゃないと思うけど…。シートリーデルの夢を壊すのも可哀想だし黙っておこう)

小さい頃、それを読んでいて夜も眠れないほど興奮し……うっ!?
…うぅぅぅぅ……胃液ぃ………食道がぁ……うぅぅぅぅ!
(シートリーデルがくぐもった悲鳴をあげてお腹をおさえだした)

シ、シートリーデル!?だ、大丈夫…?

う、うぅ…少しは良くなったのですが…
ちょ、ちょっと興奮しすぎちゃったかもしれません、へへへっ。
まずは早く治さないとですね。
…早く世界が平和になって、私も冒険に出られる日が来ないかな~。
今冒険に出てもアレンデルのことしか思い浮かばなさそうですしね…



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エルフの長老

シートリーデル、少しいいですか?



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【エルフ警備兵】シートリーデル

あ、すみません。用事ができてしまいました…
また今度会いに来てくださいね、DNクエストさん!
また何か大変そうなことをすると聞きましたよ。あまり無理をしないでくださいね~。

…(シートリーデルは忙しそうだ)
(まだどうするか決められないな…。ひとまずジェレイントに会いに行ってみよう)

決断の時Ⅳ

ジェレイントに状況を報告しよう。

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ジェレイント

DNクエスト、遅いぞ!

(説明する)

…何を言ってるんだ?
お前は自分の道も自分で決められないのか?
それとも使命でもあるのか?
(ジェレイントが少しイラついている)

別にそういうワケじゃないですけど…

まさかそいつらが怖くて悩んでいるのか?
はぁ…弱い素振りを見せるな!見ていてイライラしてくる。

(なんでこんな子供に説教されてるんだろ…)

チッ…なら私が全て消し去ってやる。
セントヘイブンというのは人間どもの巣なのだろう?
剣を何振りかすれば壊せそうだ。
そうすればお前の悩みも消えるだろう?
(ジェレイントが剣をブンブンと振り回す)

ちょ…な、何言ってるんですか!!
ジェレイント…使命を忘れたんですか?
むやみに力を使おうとしないでください!

そんなこと知るか。
守るのはアルゼンタの役目、私でない。
私の役目は敵を排除すること。
…しかも聞いた話によると、人間とは消しても消しても際限なく湧いてくるナメクジみたいな存在だと聞いたぞ。

(あぁ…何を言ってるんだこの子は…)
あー…えーと、決めればいいんですよね?わかりました。
なのでそんなことしなくても大丈夫ですよ。

ふむ…これからはあまり待たすなよ!
お荷物になるようなら置いて行くぞ!
(ジェレイントは剣を撫で始めた)

(…ジェレイントを1人にしちゃダメだってことはわかった。あー…でも結局決められなかったな…。そうだ、ちょっとあそこに行ってみよう。アイオナがいた場所に…)

(アイオナがいた場所に行ってみよう)

決断の時Ⅴ

考えをまとめるために、アイオナのいた場所に行ってみよう。
アイオナがいたから、モノリスまで辿りつけたのだ…

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DNクエスト

(アイオナがいた場所から、ふわふわとした雪のような冷気を感じる)

(アイオナ…ついさっきまで一緒だった感じだけど……なんでこうなったんだろ…
力をもらって、期待されてたのに…なんで…)

(このままハーフリングに行くのはどうだろう…。
アイオナをちゃんと復活させてあげられるかな…。
約束…守れるかな…。考えれば考えるほど、頭がゴチャゴチャしてくる…。
過去に行って古代人まで見て……
あぁ…そういえばアルゼンタ様…いなくなっちゃったな………
会いたいなぁ…)

(ジェレイントは褒めてくれた。
…フェザーには愚かだって言われたけど…。
メリエンデルは全部覚えておけって言ってた。
ガハラムは意志を持った者の作る運命が見たいって言ってたな。
……結局負けたけど……もうどうしたらいいのかわからない…)

(もちろんこの世界は守りたい。
フェザーの考えが正しいとも思わないし。
この世界が女神の夢だからといって、新しい世界のために犠牲にするなんて間違ってる)

(…でもなんだか実感が湧かない…。
なんでこうなったんだろ。まさか世界の運命を懸けた戦いに巻き込まれるなんて…。
アイオナやジェレイントなら、こんな時どうするだろう…)

(…二人が一緒にいたら何を話すんだろう?
どっちもドラゴンだから正直に話すんだろうな、フフッ。
悩みなんてないだろうから、ありのままを話すんだろうなぁ。
ドラゴンは嘘をつけないからね)

(…うん?……嘘をつけない?………ひょっとして…)

(……よし決めた!エルフの長老へ伝えよう!)
(エルフの長老と会話しよう)

決断の時Ⅵ

決断した。エルフの長老と会話しよう。

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テレンス・テラマイ

ふむ…事態が複雑になってきたな…
(エルフの長老と会話しよう)



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エルフの長老

あ、ちょうど良かったです。
お待ちしておりました。



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テレンス・テラマイ

待っていたぞ。
先ほど全ての事情を聞いたばかりだ。
ややこしいことになったな。
モノリスの扉が開き、アルゼンタが命を落としてしまったとは…。
それにもかかわらず我らが今大地を踏みしめ立っていられることは大変ありがたいことだ。

テラマイ様…!?

ハハ、そんなに驚くことはない。
いつも報告は受けていたからな。
それに、今この付近には神殿騎士団しかいない。
誰かに聞かれることを心配せずとも良い。

君の味方は、エルフだけではない。
君がどのような決断をするにせよ、私もまた君の味方だ。

…世界のために、命をかけて戦った勇気ある冒険者に対して賛辞を送るどころか、責任を追及するなどということがあれば、我々は今も昔も全く変わらないということになってしまう…(テラマイの表情が寂しそうに見える)

…しかも今回の戦いで得たものは多い。
心配するでない。龍の使徒退治、フェザーの実在確認…。
モノリスの扉が開いてしまったのも、ともすれば最小限の犠牲であったのかもしれない。
モノリスの暴走や悪夢に飲み込まれなかったことが、どれほどありがたいことか。

…君はまだ冒険者だ。
完璧な結果を得られなかったからと言って挫折することなく前進してほしい。
それが若さの特権であり、冒険者の任務なのだ。
ハハハ、私があと10年若かったらな…
(テラマイが腕をブンブンと振り回した。空気を切る鋭い音が聞こえる…)



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エルフの長老

(テラマイからさりげなく遠ざかる)
ふむ…ありがたきお言葉ですね、クレリックの長よ。
DNクエストさん…もし決断をくだされたのでしたら、教えていただけますか?

はい…(決めたことを話す)



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テレンス・テラマイ

ハハ、そうか、そう言うと思ったよ。
50年前のあの者と同じ道を歩む君だからな。
いや、逃げなかったのだからあの厄介な…
ああ、いやいや、あの者よりいいだろう。
宮廷への報告は任せておきなさい。私が共にいよう。



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エルフの長老

テラマイ様のおっしゃった通りです。
必要とあらば、私も行きます。



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テレンス・テラマイ

私は先に城へ戻り、城内の雰囲気を話しやすくしておこう。
君は落ち着いてから来るといい。
アレンデルの綺麗な空気の中なら、君の傷の治りも早いだろう。



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エルフの長老

つらい戦いを終えたDNクエストさんに、して差し上げられることがこれしかないのが残念ですが、必要なものがあればいつでもおっしゃってください。

パラ・テレジア。どうかあなたの行く先々に、あなたの風が吹くことを…
女神と全ての加護があなたと共にありますように。

※Chapter12.[銀色の願い]が完了しました。

関連クエスト

migi.jpg Lv80 終劇をもたらす者 外伝.紅き王と赤き竜


  • 最終更新:2017-07-01 15:00:42

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