Lv77 道を歩む者

all.png



ハウンドの幽霊

ワン…

リピウスワンは、ある日突然ワシワンたちの前に現れて、すぐにロピワンと意気投合したんだワン。
2人の魂はまるで双子のようだったワン。
この世界を離れて、別の世界に行くことを望んでいたワン。
その思いに迷いはなかったワン。

だが、本当の自由というのは所詮生きている間には得られないもののようだワン。
リピウスワンは結局禁断の扉を開き、見ての通りワシワンたちはこのあり様だワン。

とはいえ、ロピワンの行方について一番よく知っているのは、おそらくリピウスワン以外にいないワン
オヌシワン、できることならこの哀れなハウンドのために、もう一度その者からロピワンの行方を聞いてきてくれないかワン?
(痛哭の壁に行ってみよう)

リピウスと会話


ハウンドの幽霊がもう一度リピウスに会ってロピの行方を聞き出してほしいという。
痛哭の壁に行ってリピウスと会話してみよう。

リピウス

これはこれは、僕の行く手を遮っていらっしゃる方は…どこかで見覚えのある顔をしていらっしゃる。

相変わらず歩いているんですね?

僕には歩くことしかできないから歩いてるんだ。

歩くことしかできないのですか?

僕はずっと誓約の守護者という自分の役割に疑問を抱いていた。
だが結局、女王候補だったバイエラの命が尽き、彼女と僕との盟約が消滅した時に、ようやく僕の本当のテレジアを見つけた気がしたんだ。
でも、そうするとテレジアとは実は全てを受け入れるものではなく、選択する余地があるもの…じゃないのかな?

突然何の話ですか?

自分なりに考えて、これがテレジアだと感じるものがテレジアだとすれば、それは結局自分自身が選べるものということになるよね?
そして、そのために生きられたならそれがテレジアを成就したことになるんじゃないかな?
自分が信じる物こそテレジア…だから、僕は今迷っている訳じゃない。
僕はテレジアに従って生きているんだ。

そして私の質問の答えは…?

(リピウスがぼーっと見つめている)

あぁ、またそれですか…

僕がテレジアを選ぶのか、テレジアが僕を選ぶのか。
それこそが、この世界の秘密に迫る鍵になるかもしれない。
いや、もしかしたらそれこそが…
(ロピについて尋ねるのは無理のようだ。引き返そう)

ハウンドの幽霊と会話


リピウスと会話するのは難しそうだ。
セントヘイブンに戻ってハウンドの幽霊にこのことを伝えよう。

ハウンドの幽霊

………そうかワン。
リピウスワンも正気を失っている状態だったかワン。
まぁ、皆このようなあり様なのだから、あの者だけが無事であるわけがなかったワン…

ワンワン!どうすれば良いんだワン!
体を離れた魂はすべてのしがらみから解放され、自由の翼を広げて…
心という空間に悲しみの巣を作っていたんだワン…オロロ~ン…

関連クエスト




  • 最終更新:2014-07-25 22:58:49

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード