Lv77 神へ

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DNクエスト

…どうしてここに?

神へⅠ


ガハラムに会った。
会話してみよう。

ガハラム

とうとう知りましたか。
真実も出来事も全て。

ガハラムさん、いったい何を望んでいるのですか?
運命とは何です。何だと言うんですか!

私はただ役割を果たしたかっただけ。
夢で見たのです。だからあなたを案内しようと思いました…
私はあなたが私たちを救ってくれると信じています。

いったい誰を救ったというのですか!?
何もできず無力だっただけです。
何も防ぐことはできず、アルゼンタ様の傍を離れた意味があったのですか!
アルゼンタ様はどうなったのですか!?

…歴史はまだそこまでには至っていません。

それは…分からないということですね…

そして、確実に言えることがあります。
あなたが見たとおり、扉は2度開き、2度閉じたということです。

最初に扉を閉めたのは、数多くの命と、シルバードラゴンの力。
女神に触れるために、小さな私たちは多くのものを犠牲にし…封印石を作ったのです。

2度目に扉を閉めたのは、人間を超越した人間。
自らの信念のためなら自身を含め全てを犠牲にできる強靭で孤独な王。

しかしなぜ!?2度目は封印石がありながら扉が開いたのですか?
その上アルゼンタ様はなぜその時いなかったのですか?

封印石は…このアルテイアから扉を封印する手段、ミストランドから扉を封印するものではありません。
ベスティネルが作った存在が手を伸ばせば封印石はその存在を止めることはできません。
封印石は女神アルテアの欠片が作ったものですから。

封印石ができることは、このアルテイア大陸の存在が扉を開かないように防ぐこと。
そして万が一扉が開かれた時その事を主人に伝えること。

アルゼンタ様の行方は私にも分かりません。
女神の夢から漏れ出る光が、いつでも彼女を照らしだしているわけではないので…

そんな…!

お望みであればお見せできます。2度目に扉を閉めた者の話を…
しかしこれはあくまでもあなたの意志。
この記憶は歪んだ運命の流れに含まれている話ではありません。

これまであなたが辛い道のりを歩んできたことは知っています。
多くの記憶があなたを悩ませていることも。
ですから私にはお願いする資格もありません。
そして私が見せてきた記憶もこれが最後。全てはあなたの選択にお任せします。

…見せてください。知るべきですから。結末を知らなければ話になりません。

…分かりました。祈りの心臓へ行ってください。
そこで…彼らに会ってください。そして…

そして?

……なんでもありません。どうか、お気をつけて…
(祈りの心臓ヘ行ってみよう)
※パーティ状態では進行できません。

神へⅡ


ガハラムは自分が見せた記憶が1つしか残っていないという。
記憶を見るのかを決意しろといわれ、見に行く決心をした。
見に行くために祈りの心臓へ行こう。


【アーチャー】メリエンデル

あの方と約束したのに…。フェザー、絶望しないでください…
(話が通じないようだ。フェザーの話を聞いて見てよう)



フェザー

…メリエンデル…貴様の言葉は届かん。
根本を理解しておらんのだ!
(フェザーの話を聞いてみよう)

そうだ。
この世界が女神にとってはただの夢にすぎんということを忘れていた。
我々が夢を一瞬の蜃気楼だと感じるように女神もまたそうなのだ。



【アーチャー】メリエンデル

フェザー…



フェザー

しかし私はここにいる。
すべてがここにあるのだ。
女神には夢であろうともすべてが現実に存在するのだ!
女神が否定しようとも、私にはそれだけが真理だ。

突然子供を失った女の悲鳴を聞いた。
愛する人を失った男の叫びを聞いた。
世界が救いを求めている。
間もなく世界が真実を知り全大陸が恐怖に染まる日も遠くはない。

私が征服したのはこのような世界だったというのか!!
虚無と滑稽に満ちた世界を手に入れるためにここまでやってきたというのか!



【アーチャー】メリエンデル

フェザー、違います、私たちは…。
女神の祝福を受けた存在です。
そのことを忘れてはいけません。
私の知識全てをかけてあなたにお話したじゃありませんか!



フェザー

貴様は一体何を言っているのだ?
灰が焼け落ちていくように惨めに消えることが祝福だと?
どうやら私が女神という存在を勘違いしていたようだな。
我々がおとなしく消えることが女神の理で祝福だというのであれば、受け入れることはできない!



【アーチャー】メリエンデル

フェザー、フェザー、諦めないでください!
モノリスの扉を閉めれば、全てが消えることは無いでしょう。



フェザー

閉めるだと?
そうか、しかし万が一再度扉が開いた時はどうするのだ?
ミストランドの存在が扉を開けたら我々はまた同じ悲劇を繰り返すということか!
そんなこと許しはせんぞ!!



【アーチャー】メリエンデル

フェザー…?
(メリエンデルが驚いたように目を大きく開く。焦点のない彼女の目が震える)
一体何を考えているのですか…?



フェザー

行け、メリエンデル。
貴様と私の道はすでに違えたのだ、私は貴様を止めはせん。
私はこの世界が最も恐れていることをしてでも全ての悲劇を止める。



【アーチャー】メリエンデル

フェザー、世界が最も恐れていることですか?
いったい何をしようというのですか?



フェザー

神が我々の死を放置するというのならば、我々は神の終焉をも辞さない。
奴にとっては塵のような命でも、我々はこの世界に存在するのだ!

扉が開くということは神に近づけるという何よりの証拠、私は扉の向こう側に行く。
そして神に会い、神を消してこの世界の全てを手に入れ、新たな世界を作るのだ!

全ての秩序を変え、私は神になるのだ!



【アーチャー】メリエンデル

…。フェザー…!!
神だなんて、あなた何を言っているのか分かっているのですか!?
フェザー!?

神へⅢ


フェザーは世界に絶望し、新しい世界を作る決意をした。
メリエンデルはそんな彼を見捨てることができないようだ…
今はただ何が起こるのかを見守ることしかできない。

フェザー

虚しく間違った世界があるのなら直すのが当然ではないか?メリエンデル
私はこの世界の王として間違った理を知り身を引くことなどできんだけだ。
神が悪だとしても消すだけだ!
やはり貴様には納得できんようだな。
行け、迷いがある者など必要ない。



【アーチャー】メリエンデル

……。
いいえ、フェザー。私は最後まであなたと共に…
それが私の誓いであり…それに私は…

…。あなたが私と違う信念を持っているとしても放って置くことなどできません。
私は約束しました。そして…

…。あなたは…

…。あなたは…強い方ですから。
私は私より強い者が間違ったことに力を使わないように監視する義務があります。
(メリエンデルは何か言葉を飲み込んだようだ)



フェザー

相変わらずだな…好きにしろ。
急げ、モノリスの扉はもう目の前だ。先に向かった奴らとも合流する。



【アーチャー】メリエンデル

はい、我が王よ。

…(これ以上の会話は聞こえない…だけど…最後まで見なければならないようだ)

神へⅣ


フェザーとメリエンデルが消えて、アルゼンタが現れた。
アルゼンタと会話しよう。

アルゼンタ

…。またなの!?
あきれて笑えるわ。
(アルゼンタがあきれたように開いたモノリスの扉を見る。こちらは見えていないようだ…)

…今回は、ミストランドの存在が扉に触れたのね。
封印石で止められなかったのがその証拠だわ。
ミストランドが本格的にこちらを侵略し始めたのかしら?
面倒ね。そんな奴一度も見たことないし。まぁ見たくもないけど。

こんな状況になっては仕方ないわ。
今度は私の命かしらね。じゃなきゃミストランドの向こう側で扉を閉めて封印しちゃうのがいいかしら?
こんな風に終わっちゃうのね。最悪だわ。
少し目を離すとこうなんだから。私が間違ってたわ。大陸の再建を夢見るなんて。
ただ壊れた大陸を見守っていればよかったものを…

……ふ。こんな終わりを迎えるとは。
(アルゼンタが剣を握り直す)

……??
……??なに?これは…このオーラは…レッドドラゴン!?
あなたは何…?人間?ドラゴン?
(こちらは見えていないようだ。フェザーの話を聞いてみよう)

神へⅤ


突然おかしなオーラが入ってきて、モノリスの扉が閉じた。
そして現れたのはフェザーだったが…フェザーとアルゼンタの話を聞いてみよう。

フェザー

くっ…



アルゼンタ

違う、こいつはレッドドラゴンじゃない。
こいつは、征服王と呼ばれている者…?
人間の王がなぜここにいるの?



フェザー

くっ…扉が閉じたのか…?
そこにいるのはドラゴンか?貴様は…また別のケイオスなのか。



アルゼンタ

エンシェントよ。
人間、これはどういうこと?レッドドラゴンがここにいたはずなのに…
あなたも異質な人間のようだけど、レッドドラゴン…ではないのかしら。
答えなさい。レッドドラゴンはどうなったの?



フェザー

ルビナートのことを言っているのならすでに死んだ。エンシェントよ。
無駄足だったな。



アルゼンタ

無駄ではないわよ。何が起こったのか聞かせなさい、人間。
あなた、なぜドラゴンと一緒にいることができたの?
ミストランドの方から来たんでしょう?一体何者?



フェザー

…。
見ての通りだ。奴らの最後のあがきだろう。



アルゼンタ

!?ケイオスがモノリスの扉を閉めたとでも?
呆れるわ!
しかもあなたはレッドドラゴンの宝玉が身体の中にあるままでこのアルテイアに戻って来るなんて。
レッドドラゴンが消える前に宝玉を預けたの?



フェザー

……
(フェザーは一言も話さないが、とても苦しい表情だ)



アルゼンタ

(フェザーをじっと見ていたが、一息ついて戦闘態勢を取る)

人間、もうすぐ宝玉があなたの身体を蝕んで、あなたはあなたでいられなくなる。
ルビナートは最後に横にいた人間にひどい呪いを残したものね。
もう私にはどうすることもできないわ。



フェザー

そうか。
(フェザーは歯を食いしばっている)



アルゼンタ

私が手を下すこともないわ、まもなくあなたを蝕み力という力を全て失い宝玉が現れる…
せめて苦しまないようにはしてあげる。
残り少ない命よ。悔いのないようにしなさい人間。

モノリスの外にでなさい。ルビナートがどうやってあなたと縺れここに来たのかは知らないけど
私は封印石を整えないといけない。
その余波にもあなたは耐えられそうにないわね。

熱風の奈落から行かないとね。
…それじゃあね、人間。

神へⅥ


アルゼンタが消えた…
フェザーに話しかけてみよう。

フェザー

…クッ!
ゴホッ…フ、フフフフ…
…はははははは!
なんと愚かしく滑稽な…私はもっと強くなれる。
神よ、被造物の反抗に衝撃を受けたことだろう。

メリエンデル。最後の約束は守った。扉は閉まった!
世界の寿命を延ばすこと、これは私が貴様に最後に果たす義理だ。
貴様はもう存在しない。

ルビナートよ、愚かなドラゴン…。
やはり貴様も最後まで正しい選択はできなかったようだな。
だが結局、私が戻って来たのはこの虚無で愚かな世界だ!
見よ!
自分の世界がどうなっても気づかぬ愚かなこの世界を!

もう一度、神の元へ行くぞ。そのためにどんなことでもしてやろう。
この世界を全て壊して、新しい世界を作るために!
力を手に入れてもう一度モノリスの扉を開けるぞ!

く、くははは…はは…

…フェザー…!?

ほぅ。貴様か。時間を彷徨う者よ。
変なものでも見たか?そんな顔をして…

フェザー、あなたは…神に触れたのですか!?
しかも世界を破壊するつもりですね!!
あなたはこの世界の王ではありませんか!

物事を大きく見るのだ。
虚無な世界と虚無でない世界、どちらが正しいのかを!!
貴様も力を持った者であるならば、その力に責任が伴うことを知れ。
貴様も世界を作りなおす資格がある!

私がケイオスの力を持つ理由は全てを守り一緒に戦う約束をしたからです。
この世界を守るためです。それをこの世界を破壊するためには使えません。私はこの世界を守ります。

この愚か者が!それが何を意味するか分かっているのか?
幻想、虚像、虚無!そんなものを守るということだ。貴様はその矛盾が分かっているのか?
どのみち夢で虚しく消える存在などをなぜ守ろうと言うのだ!

神が我々にしたことはまやかし、この世界自体が我々を欺くための道具だ。
その道具を利用して神に触れることの何が間違っているのだ!

だとしても今まで私たちがいた世界そのものを否定することに何の意味があるのですか!?
私たちは存在するために戦うのではないのですか?
メリエンデルさんもそんなことを望んでいたのではありません!

メリエンデル…?
くははは、 あいつのことか!
最初にモノリスの中に歪み消えていった者に何の価値があるというのだ!
愚かにもテレジアなどに従った者の末路だ。

え!?消えた…?メリエンデルさんが消えたのですか!?

そうだ。虚しく消えていった。
早く気づくことだな。
神にとって人間の命なぞとるにたらんものだということを。
それを変えることの何がいけないというのだ!
奴らにはたかが夢の一部。
消えるという事実さえも認識しないのだ!!

最後に問おう。
私と共に新しい世界を作らぬか?
それとも私に抗いこの場で命を落とすか?

抗います。そしてここで命を落とす気もありません!
新しい世界のために今の世界を否定などできません!!

愚かな…!

…!!

神へⅦ


フェザーは一緒の道を歩むことを提案してきたが、断った。
そして一瞬でまたどこかに移動したが…
状況を整理しよう。

DNクエスト

…な…何だよ…
フェザーが、メリエンデルさんが…レッドドラゴンが…アルゼンタ様…
ミストランドから扉を閉めるなんて…

メリエンデルさん、本当に消えてしまったんですか…?
フェザーと一緒に世界を守ると…言ったじゃないですか…

メリエンデルさん…

(頭の中がめちゃくちゃ。あのように扉が閉じたのか?
本当に…ルビナートとか言うレッドドラゴンがモノリスの扉を閉じたと言うの?
いったんガハラムの所に戻ろう)

関連クエスト




  • 最終更新:2014-07-27 15:06:28

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