Lv77 ロピを捜せⅠ

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ハウンドの幽霊

オロロ~ン!オロロ~ン!
ああ、誤解するでないワン。
これは威嚇ではなく型を成さない悪夢が終末を迎えた事への讃歌なんだワン。

(犬のくせに難しい言葉を使うな)

ハウンドの幽霊と会話


ハウンドの幽霊がロピの真実について話している。話をしてみよう。

ハウンドの幽霊

かつて、ワシワンを付き犬として共に世界の秘密を暴く旅をしていたロピワン。
人は彼を主人と呼ぶが、ロピワンは決してそのような主従関係にこだわらなかったワン。
彼ワンだけがワシワンに話しかけてきたが、それは結局周りから見たら一方的な独り言と化していたんだワン 。

少し分かりやすく話してください…

グルル…ワンワン!まだまだ幼い青二才のようだワン。
つまり、ワシワンの主人ロピワンだけがワシワンを見ることができたんだが、彼ワンもまた精神に影響をきたしてしまったがゆえ、まともな会話ができない状態なんだワン。
なぜなら、ロピワンの身体はここにあるが、魂はモノリス近郊のどこかに行方をくらましてしまったからなんだワン。

モノリスですか?

ワシワンの主人ロピワンは、海賊団の船長だったワン。
彼ワンは海賊団と共に、誰も見たことのない偉大で謎めいた宝物を探して旅立ったワン。
だが、その途中で予期せぬ災難に会い、魂と肉体が分離してしまったワン。
そこでぼそぼそボヤいているのは、ただの抜け殻だってことだワン。

モノリスに行っていたんですか?

ふむ、たしかそのような名前だったはずだワン。
リピウスワンやエルフの女王はその場所をアルテア女神の心臓と呼んでいたワン。
だが、扉が開かれたときにワシワンたちが感じたのは…地獄。
それ以上でも以下でもなかったワン。
おかげでワシワンもこの通り命を落とし、幽霊の姿で徘徊するハメになったんだワン。

(どうやって扉を開けたんだろう…?)

こんな体でも、幾度となくロピワンの魂を捜しにあの場所へ戻ろうと試みたんだワン。
でも、地縛霊にでもなってしまったのか…ロピワンの傍から動けないんだワン。
…もしかしたら、あんな姿になってしまったロピワンを1人にすることができないからなのかもしれないワン…オロロ~ン…

それでなんだワンが、これも何かの縁だと思うんだワン。
オヌシワンがロピワンの魂を捜して来てはくれないかワン?

でも、どこで…?

モノリス近郊に行ってロピの魂を捜してほしいんだワン。ロピワンの魂は間違いなくあそこにあるはずなんだワン。
(監視者の塔に行ってみよう)

ロピの魂を探す


ハウンドの幽霊は、モノリス近郊に行ってロピの魂を探してほしいという。まず監視者の塔に行ってみよう。


???

これはこれは。久しく見ていなかった知性を持つ生命体だな。
差し支えなければ僕とこの長い旅路を共に走って駆け抜けてみないか?

あなたは?(どういう意味だろう…)

悪いな、少し耳が悪いんだ。
できるなら僕の頭に君の頭を付けて、骨振動で話をしてくれると助かる。

僕の名はリピウス…そう、リピウスだ。
道を歩む者だ…

(ロピの恋人と同じ名前…?) ←
ここへはどうやって…?


リピウス


リピウスと名乗る者に出会った。話をしてみよう。

リピウス

僕は歩むことしかできない。
だからずっと歩んでいるんだ。

歩くことしかできない?

そういう君はここで何を探しているんだ?

もしかして、ロピという海賊を御存じですか?

君が何かを探しているように、僕もまた何かを探しているのかもしれない。
僕は、僕のテレジアを見つけ出したと思っていたが、実は何かを探す旅路そのものが僕のテレジアなのかもしれない。

あの…質問の答えは…?

(リピウスはぼーっとDNクエストを見つめている)

…忘れたんですか?

(リピウスは、またぼーっとDNクエストを見つめている)

…あのー…

すまない。僕は耳が遠いんだ…

聞こえていないフリではなく…?

もう一度言うが、フリではなく僕は本当に聴力が弱いんだ…

…そういうことにしておきましょう…

今日はとても良い風が吹くね。
まるでブラックバフの鼻息みたいだ。

女神も君がここに来たことを喜んでいるようだね。
ブラックバフのように。

(会話にならない。本人やロピに関する情報を得るのは難しそうだ)

ハウンドの幽霊と会話


リピウスとは会話が成立しない。セントヘイブンのハウンドの幽霊の所へ戻ろう。

ハウンドの幽霊

おお、無事でよかったワン。
それで、ロピワンの魂は見つかったワン?

(ロピは発見できなかったけど、リピウスに会ったことは知らせよう)}

………ワワワン!?
道を歩む者と名乗るリピウスというエルフに会ったワン!?
それはもしや…ロピワンの親友で、一時恋人との誤解も受けていたあのリピウスワンワン!?

彼は男でした。

ワゥゥン…恋人という誤解を招いたのは、リピウスワンがあまりに美しかったからだワン。
自分のことを道を歩む者と呼び、まるで女のように美しいエルフ。
…その上、モノリス付近を徘徊しているとなれば…
それは間違いなくリピウスワンだワン。

そうですか。

関連クエスト




  • 最終更新:2014-07-25 22:55:46

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