Lv75 抑えきれない想い(忍)

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ルナリア

…大丈夫かって…?う…うん…
大丈夫…大丈夫よ…
(大丈夫そうには見えない)

女神の瞳へ行きましょう。あの人が待ってる…
(女神の瞳に行こう)

抑えきれない想いⅠ

ルナリアと一緒に行くことにした。女神の瞳に行こう。

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・・・

抑えきれない想いⅡ

ルナリアと会話しよう。

ルナリア…大丈夫?

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ルナリア

イヤ…あの人がいないと耐えられない。
いつの間に…私こんなに弱くなっちゃったの?
なんで…あの人は私のことを嫌だって言わなかったの?

私は何度も時間を移動した。
あの人は大変だったと思う…。
いくら強い縁で結ばれていたとしても、あの人はこの世界の人間。
きっと大変だったわ…。
人間は私を理解できないから…ううん、理解しちゃダメなの…
(ルナリアの表情が暗くなる)

………(ルナリア…こんなにも僕を想ってくれていたのか?)

…あなたはあの人に似てる。でもそんなわけない。
あなたはあの人とは違う、違うわ。
あの人は1人だけ。たった1人しかいないの。

…全ての時間にいる私がたった1人であるように…
カットされたケーキの上には、苺が1つずつのってるように…

ケーキ?…よく分からないけど、僕は未来のあの人なんだ。たぶん。
少しは信じてくれないか?ルナリア。
僕があの人じゃなければキミにこんなこと言うわけないじゃないか。

未来の?
え…未来だなんて、そんなものあるはず……いえ、そうとも言い切れないわ。
だったら…あなたは未来の私を知っているの?

もちろんさ。

未来の私はどんな姿なの?
この姿のまま?
それとも乾いたパンみたいだった?
それとも溶けたチョコレート?
作りかけのキャンディとか?

その例えはよく分からないけど、キミはキミだ。
キミは今と同じ姿で僕の隣にいた。…ちょっと性格が違うけど。

今とどう違った?

僕が知ってるルナリアは何も話してくれない…。いつも横でただ見てるだけ。
そして「僕の選択に従う」とだけ言うんだ。分からないことだらけで、もどかしかったよ。

尊重されるのはいいことでしょ?

本当に尊重しているなら、僕がすることに対して意見を言ったり、僕と真剣に話し合ったりするだろう?
お互い想いをぶつけあうのが話し合いってものさ。
僕はキミと話した気分にはならなかった。
キミと一緒にいることさえも疑わしかったほどさ。

…じゃあ私のことを嫌いだったのね。

嫌いだったら一緒にいるわけないじゃないか!少しは考えろよ。
だから…僕が…キミとずっと一緒にいた理由は…

いや…だから…

理由って…なに?

(ど、どうしよう。なんて言えばいいんだ…だから……)

抑えきれない想いⅢ

ルナリアと会話すると、これまでのルナリアとは全く違う印象を受ける。
ひとまず僕のことは信じてくれたようだ。一緒に行こう。

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DNクエスト

僕がいい人だからキミを放っておけなかったんだ。
た、ただキミが気になるから…
そ…それは僕はキミがす…す…す…

「僕がいい人だから」「た、ただキミ」

...


「そ…それは僕はキミがす…す…す…」

...




…あ、そういえば!!僕は…キミが何人もいるのを見たことがある。

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ルナリア

私を何人も?
どこで?

たしか…エリア・ゼロだったかな?
もちろん本物のキミじゃなかったんだけど、幻がたくさんいたんだ。
キミは何かを話していたけど…なぜかはっきりと思い出せなくて…

エリア・ゼロ?私はそんな場所知らない…私じゃないと思うわ。
(ルナリアは本当に知らないようだ)

古代人の遺跡みたいな場所だったんだけど…。
僕もキミもそこには行ったことないし、勘違いってことも…。
いやでも、あんなことを言うのはキミ以外ありえない。

(ルナリアの顔色が真っ青になっていく)

ルナリア?大丈夫?

だ、大丈夫。無理して思い出さなくても!大丈夫だから…
…そ、それより!先に進みましょう。
早く女神に会うの。あなたが本当に未来のあの人なら、あの人と会って何か分かるかもしれない…

(あれっ…ひょっとすると危ないのか?
昔イリュージョンと1つになった時みたいに、僕が吸い込まれたりなんてことが…)

DNクエスト?どうしたの?

(でもルナリアを1人にするわけにはいかない)
なんでもないよ。さぁ行こうか。

えぇ…
(ルナリアが腕をギュッとつかんでくる。やっぱり僕の知っているルナリアじゃないようだ…)

(ずっとこんな風だったら良かったのに…。
このルナリアが未来のルナリアになるまでに、一体何があったんだ?)
(…考えてもしょうがない。ここにルナリアがいるんだ。
さぁ、早く先へ進もう…過去の僕に会えば何か分かるだろう)

抑えきれない想いⅣ

誰かが倒れている。ルナリアはその横で驚き震えているようだ。
ルナリアを落ち着かせよう。

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ルナリア

あ…あ…ああぁぁぁ…!!!

ルナリア!!!

ダメ…イヤ…イヤァァァ!!
あの人がいない…いなくなっちゃった!!
イヤ、イヤ、イヤ…私がいけなかった!
私が間違ってた!だからお願い、あの人を…!

あの人を私から奪わないで…!
※パーティメンバーと同一ステップの時クエストが進行します。

抑えきれない想いⅤ

メリエンデルが現れた。
メリエンデルと会話しよう。

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【アーチャー】メリエンデル

DNクエストさん…?DNクエストさん!

あ…メリエンデルさん…?

大丈夫ですか?
呼びかけても反応がないので少し心配しましたよ。
何かあったんですか?

何のことですか…?あっ、そうだ。ルナリア…ルナリアは?
(頭が割れるように痛む)

ルナリア…ですか?
ここにはDNクエストさん以外の人はいませんでしたよ。

えっ!?そんなわけ…ルナリアはさっきまでここに…過去の僕も…

……何があったのかは知りませんが…
私が見たのはDNクエストさん1人です。
それ以外には誰もいませんでしたよ。

(…何がどうなってるんだ?ルナリアは被害者じゃないのか?
ルナリアを時間の迷路に引きずり込んだのは…僕?
…いやイリュージョンだ)

(でもこれじゃあまるで…ルナリアが僕を生き返らせるために時間を戻したみたいだ…)

(…何が真実なんだ?過去はいくつもある…んだったよな?
僕も違う僕を何度も見た。
だとすると…時間を戻したのはイリュージョンだけじゃなくて、ルナリアも…?)
なんでルナリアは、僕にそれを教えてくれなかったんだろう?
ルナリアが教えてくれたのは、イリュージョンが時間を戻したことだけじゃないか!!)

(…まさか…ルナリアが僕に嘘を…)
(いやいや、そんなわけ…。ルナリアが僕に嘘をつくはずが…。
そうだ、直接聞いてみよう。次会った時に、必ず)

痛哭の壁に行きましょう。
先ほどそちらへ向かうフェザーを見ました。
(痛哭の壁へ行こう)

関連クエスト



  • 最終更新:2017-06-26 09:58:14

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