Lv75 墮落の毒

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DNクエスト

…ッ!?

墮落の毒Ⅰ


ガハラムを捜そう。

DNクエスト

ガハラム…?ガハラムがいない!
どうしよう…ガハラムがいなかったら…
元の時代に戻れない…
…早く…早く帰らないといけないのに…!
………しょうがない。こうなったら、この時代のガハラムに会ってみよう。

(一度アレンデルに戻ろう。…ガハラムに会えば何か分かるかも…)

この時代のガハラムは監視者の塔へ行ったはず。
行ってみよう。

墮落の毒Ⅱ

ガハラムがいない。今がいつの時代か分からないけど…
ガハラムを捜しに、監視者の塔へ行ってみよう。


古代人1

…これほど圧倒されるとは…。
やはりアルノを放っておくべきではありませんでした!あそこまで深く闇に囚われるなど…!



古代人2

我らの中で最も優れた者が、闇を求め破壊を行い同族を殺めて笑うなど…悪夢ですね…。
我らも堕落すればどうなるか分かりませんよ…



古代人3

彼の知識とミストランドの堕落の毒により、世界は壊滅状態です。
世界中の生物が、我らを怒り憎んでいます。
…以前まで、我らのことすら気にも留めなかった者たちがですよ…!



古代人1

ですが一番の問題は、アルノが行おうとしている実験です。
一体何をしようというのか…

あのー…アルノというのは皆さんの長…ですよね?何があったんですか?

はぁ…あなたはモノリスに飲まれたので忘れてしまっているようですね。
我らの長アルノが堕落してしまったのです…。
堕落した同族を説得にいく途中、逆に堕落の毒にやられてしまったのでしょう…。
どうして説得なんか…!言葉など通じやしないのに!



古代人3

彼は長です。
同族を助けようとしたのでしょう…。
ですがまさか、毒に触れた瞬間に堕落してしまうとは…やはり女神が毒に侵されたのが、そもそもの原因かもしれませんね。
我らも少しずつ堕落しています…我らは…



古代人4

…アルノは堕落して悪夢に染まりました。
彼はベスティネルのミストランドを求めるようになり、女神の領域に踏み込むための実験を繰り返しています…。
つい最近もドラゴンを作り出したのです……狂っています…



古代人3

ドラゴンを作るために、10の町にいる人間全てを生贄にしたという話は本当ですか?



古代人1

はい…本当です。
完全な宝玉を作るために、老若男女見境なく町の人間の肉体と魂を生贄にしたそうです。
私の友も…そこに…



古代人2

それだけでなく、ドラゴンの力を試すために大陸の一部を破壊したのです…。
多くの犠牲者が出ました…。
秩序を保っていた魔物たちまでもが…。
その一件以来魔物たちは、我らに強い反感を示しています。
一体どうすれば…



古代人4

我らと同じような人間でさえも、我らを攻撃してくるのです!
中にはドラゴンの方がマシだと考え、新しく生まれたドラゴンの元へ集う者たちもいるのです…。
恩を仇で返されるとはまさにこのこと!



古代人1

ひょっとしてドラゴンに従っている連中は…毒に染まり堕落したのでは…?



古代人3

我らのような力が無きゆえ、抵抗できないのでしょう。
ですが彼らが堕落したところで、我らには触れられません。
…ドラゴンの力を手に入れたとすれば話は別ですが。



古代人1

エンシェントの末裔というシルバードラゴンはちゃんと戦っているのですか?それとも、彼女の手にも余るほど…この世界は壊れてしまったのでしょうか…



古代人4

彼女が強いと言えど、結局1匹のドラゴンにすぎません。
1匹で何ができるというのですか?
…いずれにせよ、早くアルノの実験を止めなければ!次にまた何をしでかすか分かりませんからね!

(どういうことだろ?前のアルノと全然違う…。それに…いったいどれだけの犠牲者を出したんだろ…)



ガハラム

…皆さん、落ち着いてください。
私の母、ネレイドが真実の鏡という物を作っているそうです。

真実の鏡!?

はい。
師匠の助けを借りて作っているらしいのですが、女神の力を宿した物、という話です。
その力があれば、堕落した仲間を救うこともできるかもしれません!



古代人1

そんなことが可能なのですか?



ガハラム

はい。ただ時間が必要です…。完成まで私たちが持ち堪えなければいけません。
その時までお父様が何もしてこなければ良いのですが…



古代人4

私に考えがあります!
…この者をアルノの元へスパイとして送る、というのはどうでしょうか?

……え!?



古代人2

それは良い考えですね。
この者であればアルノに顔が割れていないし、疑いもしないでしょう!
うまくいけば仲間だと思わせられるかもしれませんね。



古代人3

…もしこの者が堕落でもしたらどうしましょうか?



古代人2

我らが堕落するよりはマシでしょう。
どうせ、この者が堕落したとしても大した力は持っていないでしょうしね。
(古代人がこちらを見る)
あなたも世界が心配でしょう?
我らの堕落は避けなければなりません。
あなたも、世界のために命を捧げられる良い機会が来たと思いましょう!

え…ちょっ…扱いが少し雑じゃないですか?まるで古代人以外の人間はどうなってもいいみたいな…。あなたたちも…もう堕落しているんじゃないですか?



古代人1

力のない者が、今ここに存在できるというだけでもありがたいのですよ!
我らのおかげだということを忘れないでもらいたいですね。



ガハラム

待ってください!私たち自身で誓った言葉を忘れたのですか?
私たちは女神の代行者…神と称される力を持っていたとしても…それは神ではないのです。

私たち以外の生物だからといって、むやみに扱ってはいけません!
彼らも私たちと同じ「命」を持っているのです。

冒険者よ、私たちの無礼をお許し下さい。
ここにいる者たちは幼いのです。
知恵を持つ者はその大半が闇に染まってしまい…本当に申し訳ございません。



古代人3

ガハラムよ、あなたが謝る必要は…



ガハラム

…間違いをすれば謝るのが普通です。
冒険者よ、しばらく2人で話しましょう。
皆さんは少し席を外してください。



古代人

(古代人はざわめきつつも去っていった)

墮落の毒Ⅲ

どうもかなり昔のようだ。
古代人は不審がってるようだけど…ガハラムと会話してみよう。

ガハラム

…本当に申し訳ございません。
改めて謝ります。
皆さんや他の方たちが私たちをどう思っているのか分かっています。
私たちも力があると言っても人間です。
せいぜい女神の力の一部を使用できるというだけで、このように傲慢になってしましました。

お父様も警告していたのですが、溝は深まるばかり…
どうすることもできないのです…。
本当に申し訳ございません。

…大丈夫です。
世界のために戦おうとしていますが、古代人のためだけではないんです。
それをあんな風に言われたら、誰も古代人の味方にはなってくれませんよ…

…そうですよね。
…堕落の毒に染まる前からこうだったのかもしれません…。
全てを毒のせいにしてしまいたいほどです。
……今となってはどうでもいいことですが…

…このような事を頼むのは心苦しいのですが…
私の父、アルノの所へスパイに行くという計画、私からもお願いしたいのです。

…えぇっ!?で、でも…アルノさんが堕落したんだったら危ないんじゃ…

先ほどから言おうと思っていましたが…。
あなたは…強力なドラゴンの加護を受けているようですね。
もしかしてシルバードラゴンの加護ですか?

あ、えーと、違いますね。
アルゼンタ様の加護じゃないですね。
(アイオナがくれた力を感じたのかな?)

そうですか…私の知っているドラゴンではないようですね。
ですがその力があれば、たとえ闇の中にいたとしても大丈夫だと思います。
私は、あなたが預言者と呼ぶ存在。
私の予感はよく当たるんですよ。
ふふっ。

もちろんあなたの選択は自由です。
強要はいたしません。

あなたが世界のために戦っているというのであれば、その方法でこの世界をお守りください。

(どうしよう…。
歴史が変わったり…しないかな?
それとも、元々助けることが歴史になってたら…。
う~ん…さっぱりだ。
でも…目の前のことを放っておけないしね

…分かりました。手伝いましょう。

ありがとうございます!
では女神の瞳へ行きましょう。
そこに彼らの研究所への入口があります。

研究所…ですか?

彼らの作り出した異様な研究所です。
砂漠の一角に、奇妙な力の流れが存在する場所があるのです。
マナの流れが複雑に絡み合った所…。
そこの地下に研究所があったはずです。

(砂漠…マナの流れ…地下…) (*1)
(…うーん…何だか知ってるような…知らないような…)

女神の瞳に行けば、隠された入口があるはずです。
私も途中までお伴しますよ。

(女神の瞳へ行こう)

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  • 最終更新:2014-07-27 14:04:18

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