Lv74 葛藤とストレスと

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【エルフ警備兵】シートリーデル

DNクエストさん…
(シートリーデルが落ち着かない様子でこちらを見ている)

早く生命の木の中へ…お願いします!
(生命の木の中へ入ろう)

葛藤とストレスとⅠ


シートリーデルは、ソワソワした様子で生命の木の中に入ってほしいと頼んできた。
生命の木の中に入って、エルフの長老と会話しよう。

エルフ王フェルデレス

フフフッ…少し驚きましたよ。
あなたが怒るなんて…
(エルフの長老と会話しよう)



エルフの長老

何ということですか……
それで、フェザーが生命の木を弄ぶのを黙って見ていたのですか!?
ベンシエル!あなたには王として自覚というものがないのですか!?



エルフ王フェルデレス

…黙って見ていたと?
私は何もできなかっただけです。
私は、体の一部にも等しい根が焼かれたとしても、この場で悲鳴をあげることしかできないのですから。

私ができたことは…自らの無力さを痛感し、同族の安否を祈ることだけ…
歴代の女王がそうであったように…



エルフの長老

あなたが本当に危なかったのなら、外にいた私たちにその叫びが聞こえたはず…
先代の時もそうでした。
だが、誰一人としてあなたの叫びを聞いていないというのはどういうことですか?



エルフの長老

ベンシエル!
あなたはまだ自分の立場を理解してないようですね。
…あなたでなければ、このように生命の木が弱り果て、黒月の森、銀光の旧修練場が毒に汚染されることもなかった…!!



エルフ王フェルデレス

(フェルデレスは寂しそうな顔をしている)
…私が叫ばなかったと思いますか?
この私が、セレンシエルの魂が宿るこの木が焼かれるのを望んでいるとでも言うのですか!?

私はただ彼女のために…彼女の道に従いこのテレジアにたどり着いただけ…
あなたこそ、私の声が聞こえていますか?
過去の幻に囚われてるのは、あなたの方ではありませんか?



エルフ王フェルデレス

エルフの長老…リトローレ卿。



エルフの長老

…なぜあなたがその名を!?
まさか…ネルウィン様に何かしたのですか!?



エルフ王フェルデレス

何か…?私は彼女の話を聞いただけ…。
私とて、この木に宿る先代女王の魂をどうこうすることなどできないのですから…



エルフの長老

…先代女王の魂に何かするつもりですか?
もしや、私が手を出せないとでも思っているのですか?
(エルフの長老が杖を振り上げる)

ダ、ダメです!!ちょっと落ち着いてください!
ちょっ…こんな時に何をしてるんですか!?
2人とも!やめなさい!!

(やっとこちらに気づいてくれたようだ)
今は争う時じゃないと思います。
ベンシエル…フェルデレス王の叫びが聞こえなかったことには、理由があるんです!



エルフの長老

…理由?
(エルフの長老の目つきが鋭くなる)

えーと…た、たぶん…ルナリアのせいです!
ルナリアには…そう、攻撃が通じませんでした。
今はモノリスの影響で、そこら中の空間が歪んでて…。
それに、ここに入ってきた時もフェルデレスが見当たらなかったんです!

エルフ王フェルデレス

…私はここから動けぬ身…。いないわけがないはず…



エルフの長老

ルナリア…どこかで聞いたことがあるような…
ふむ…他でもないあなたがそうおっしゃるのなら…
(エルフの長老は少し落ち着きを取り戻したようだ)

(よ、よかった…)



エルフ王フェルデレス

…火炎の渓谷の炎が静まったのを感じます。
ですが…次は影の墓で炎の勢いが増したようです。

えぇっ!?あそこにはアルゼンタ様が!!

そうなのですね。ふむ…しかし、炎の勢いはまったく衰えていないようです。
あなた以外には頼める人がいません。よろしくお願いします。

………(エルフの長老の視線が怖い)

どうやら私たちの仲の良さを妬み邪魔する輩がいるようですね。エルフの長老、リトローレよ。
今後とも普段からここへ足を運ぶよう努めてもらいたい。…エルフを代表する長老として。

(また長老を名前で呼んだ…わざとかな)
(どちらも引く気はなさそうだ…)
(はぁ、なんで仲裁に入ってるんだろう…)



エルフの長老

………
…仕方ありません。ルナリアの調査をするためにも…
(長老は怒りを抑えているようだ)

DNクエストさん、それではよろしくお願いします。
アルゼンタ様の護衛でお忙しいところ、大変申し訳ありません…



エルフ王フェルデレス

影の墓の炎の勢いが強いようですので、そちらの処理をお願いします。
私は…リトローレ卿ともう少し話すことがありますので。




エルフの長老

むやみに私の名を呼ばないでください!

(2人共…色んなわだかまりがあるんだろうな…。でも今はそんな時じゃ…
あー…このまま出て行っても大丈夫かな?…うぅ…空気が重いよぉ…)

葛藤とストレスとⅡ


エルフの長老とエルフ王フェルデレス間の根は深いようだ。
ひとまずシートリーデルに状況を伝えよう。

【エルフ警備兵】シートリーデル

あっ、待ってたんですよぉっ!
どど、どうでしたか?あの…ちゃんと和解されましたか…?

(首を横に振る)
まるでダメでした…
あれは無理っすわー…

や、やっぱりそうですよね…。最近は落ち着いてたんですよ?
ただ、こんな非常時にまで争うなんて予想外で…うっ!?
(シートリーデルがお腹をおさえる)

シートリーデル…!?
ど、どうしたんですか?
えーと…泣いてるんですか?

上司の関係が悪いと…
こんなにも胃が痛くなるんですね…ははは…。
おかしいですよね?
エルフは病気にならないと思っていたんですが…
紋章学者さんに「神経性胃炎」だって言われちゃいましたよ…

エ、エルフが病気に!?
(かわいそう…)
うぅ…元気出してください…!

まさか自分が病気になるなんて思ってもいませんでした…。元気だけが取り柄だったのになぁ…。ははは…これって「ストレス」が溜まると発病する人間の病気なんですよね?…どうして私が…ぐすっ…。最近食欲もなくて…うっ…

無理は禁物ですよ!
少し休みましょう!!
休暇をとって、一緒に冒険しましょう。

休みたいのは山々ですが、今は非常状態…ハウンドの手も借りたい状況なんです…。
DNクエストさんも頑張ってるのに、私が個人的な事情で休むなんてできませんよ。

で、でも…

それに長老も良い方ですし…。
王様も昔はヤンチャだったらしいですが、今はちゃんと王様をしてるじゃないですか。
いつか2人が力を合わせれば、すごい時代がくると思うんです!
(シートリーデルの笑顔に力がない)

(これは現実逃避…)
(涙が出そうだ…)
(ポジティブ…なのかな…)

だから、DNクエストさんも大変な時は言ってくださいね!
いつでも力になりますよ。今は全員が力を合わせる時ですからね!

シートリーデル…まずはゆっくり休んだほうが良いと思いますよ。

ありがとうございます!…えと、それでは、薬の時間ですので…。
ふぅ、せめて木の中だけでもケンカしないでほしいな……うぅっ…
(シートリーデルが震える手で薬を飲んだ)

あ、長老への報告は私にお願いしますね。へへっ…
(シートリーデルの笑顔に力がない。影の墓へ行こう)

葛藤とストレスとⅢ


板挟み状態のシートリーデルのストレスは計り知れない。
急いで影の墓に向かい、炎を落ち着かせよう。


葛藤とストレスとⅣ


ガハラムが現れた。ガハラムと会話しよう。

ガハラム

………

あっ、あなたは!?
お師匠様!? 職:カーリーのみ

(…ん?触れない…魂なのかな?…それとも幻?)

この炎は、誰かの意志によるものではありません…

え?これはフェザーの仕業じゃないんですか?

滅亡への強き欲望にモノリスが反応しているだけ…。
ですが、あなたの努力は無駄にならないでしょう。

…どういうことですか?

あなたに望みを託した者がいるから…
(ガハラムが微笑む)

…あなたは時間を彷徨う者に会いましたね?
いつかこれが役に立つでしょう…
私たちの呪術が込められています。

…決してドラゴンが触れないように注意してくださいね。
彼らの宝玉に反応して、侵食してしまうので…

え…えぇ!?
(そう言い残すとガハラムの姿は消えてしまった)

葛藤とストレスとⅤ


ガハラムは謎の言葉を残して消えてしまった。
ガハラムが消えた辺りを調べてみよう。

DNクエスト

(ガハラムがくれた石を触ってみる。…普通の石みたいだ。
石版に描いてあった紋様と同じものが刻まれている…)

(でも、なんで手伝ってくれるんだろ?…それに彼女が幻だったら、この石を手渡しできるはずがない…。うぅぅ…考えれば考えるほど頭が痛くなってくる…)
(…まぁ考えたところで答えは出ないし、とりあえず戻ろう。炎も落ち着いたみたいだしね。アルゼンタ様に会うために、霧の遺跡に向かおう)

(早くアルゼンタ様にルナリアのことを報告しないと…)

関連クエスト




  • 最終更新:2014-07-26 13:16:58

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