Lv72 詮索無用

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DNクエスト

(熱風の奈落に行こう)
(…熱風の奈落は紅蓮の火山にある。早く行ってみよう)

詮索無用Ⅰ

ジェレイントは、アルゼンタが熱風の奈落にいると言っていた。
熱風の奈落に行ってアルゼンタを探そう。

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アルゼンタ

あら、役立たずのおちびちゃん。一体どこで油を売ってたのかしら?

…ご、ごめんなさい。で、でも聞いてください!
いきなり、過去に飛ばされちゃって…

過去…?モノリスにでも飲み込まれたっていうの?
…でも、ずいぶんと元気そうじゃない。
普通、モノリスに飲まれたら心が壊れるって聞くけど。
……う~ん、それとももう手遅れかしら…?
(アルゼンタが顔を覗きこんでくる)

だ、大丈夫ですよ!
…ッ!!(か、顔が近い!)
(無言で顔を近づける)

ハハハッ!良かったわね、変わりなくて。
普通は、過去に閉じ込められて現実と過去の境目がわからなくなったり、女神の思考と同調しちゃって正常な判断がつかなくなったり、心が壊れちゃったりするのよ。

うぅぅ…
例えが全部怖いんですけど…

…堕落の毒よりもっと恐ろしいものがモノリスよ。
あなたにはケイオスの力が宿ってるからって安心してたんだけど…
どうして飲まれたのかしらね?(アルゼンタが顔をしかめる)

あ…もしかしてこれのせいかも…。
これを拾ったら、いきなり過去に飛んだんです。
(古代の石版を渡す)

何よこれ。力が一欠片も残ってないじゃない。
…でも、これで過去に行って来たのね?ふーん、嘘をついているわけではなさそうね。
はぁ…とにかくあなたを1人で行動させたら、厄介事が増えるってことだけはよくわかったわ。

(えっ…)
ち、違うんです!
むしろ被害者なんですけど…

これも全部あなたが弱いからよ!
(アルゼンタが指先でおでこをつついてきた)
しょうがないわね。これからは一緒に動くわよ。
ああもう…これじゃ下僕の意味がないわ。
私の手間ばっかり増えちゃって…はぁ。

私は由緒正しいアルゼンタ様の下僕ですっ!
アルゼンタ様と一緒ですか?(よかった~)
(…帰れって言われないだけマシかな?)

…下僕の精神はちゃんと心に刻まれているようね。
ふぅ…(アルゼンタは少し呆れているようだ)

まぁいいわ、それじゃ一緒に行きましょ。
あぁ、ジェレイントはどうしてるの?
霧の遺跡で休んでおくように言っておいたんだけど。

まだ大変そうでした。一応は休んでいるようでしたけど…

…少し急ぐわよ。いつフェザーが来るかもわからないしね。
次は、前みたいに手ひどくやられないといいけど…
…次はどこにしようかしら…(アルゼンタが考えこんでいる)

ア、アルゼンタ様!
(過去で見てきたことが本当だったのか聞いてみようかな?
…この封印石の正体と……古代人がどうなったのか…)

詮索無用Ⅱ

古代の石版に見せられた過去は本当だったのだろうか?アルゼンタに聞いてみよう。

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アルゼンタ
何よ、早く言いなさい。

(でも…アルゼンタ様も傷ついてるし……聞いちゃマズい…かな?)

何か聞きたいことでもあるの?
だったら早く言いなさい!グズグズしないで。

あ……えと、その…古代人についてなんですけど…

古代人?ああ…あなた、古代人の記憶を見てきたのね。
だったら封印石やアルノのことでも見てきたのかしら?

…な、なぜそれを?

………私は何度も見たわ。(アルゼンタが少し下唇をかみしめる)
モノリスに深く刻まれた記憶よ。
私は封印石に力を与えているから…繰り返し何度も見るの。
……本当に馬鹿よね…

…(アルゼンタ様…)

フンッ…なんて顔してるのよ。
(アルゼンタがほっぺをつねる)

いっ、痛いです!ア、アルゼンタ様ぁぁぁああ!!

…この世界に生まれてどれくらい経ったのかしら…。
その長い時の中で、あなたたちが愚かで傲慢だということぐらい嫌というほど経験したわ。
人間はいつまで経っても愚か…エルフも同じよ!
(アルゼンタの手に力が加わる)

ひょっ!ひ、ひはひへふ!!…(ちぎれる!ほ、ほっぺがぁ!!)

落ち込んでるヒマがあったら私について来なさい。
坊やだろうと、お嬢ちゃんだろうと私がこき使ってあげるわ!

はふへんはははぁ!!(頬の細胞からシナプスを通して悲痛な叫び声がこだまする)

(アルゼンタはやっと手を離してくれた)
早く影の墓に行きなさい!私もすぐに行くから。

(ほっぺの感覚がない…。優しくさすりながら行こう)

関連クエスト



  • 最終更新:2017-06-25 23:04:53

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