Lv70 全てのために(忍)

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ホワイトドラゴン アイオナ

う~んと。DNクエストは王都に行くって言ってたよね?

王都に自由に行けるなんてDNクエストはすごいなぁ!
まさか、DNクエストが王都と関係があるなんて知らなかった!
なんかDNクエストってそういう雰囲気じゃないし…!
でもボクの勘違いだったんだね!ごめんね!エヘ!

ボクずっとここにいるから!いってきて!
ボクも他の冒険者たちに伝えてみるよ~!
(アイオナが手を振る。セントヘイブン王都に行き、状況を調べてみよう)

全てのためにⅠ

セントヘイブン王都で他の人々と会話してください。

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【宮廷ソーサレス】カーライエン

(顔をしかめる)あぁ…本当にどうにかなっちゃいそう…!モノリスだなんて!
あら、DNクエスト?お前もアンジェリカから言われて来たのかしら?

いいえ、違います。
アンジェリカもここに来たんですか?

あら?私はてっきり追加で資料を送ってきたのかと思ったわ。
ああl…そういえばお前、アンジェリカと親しいらしいじゃないの。
アンジェリカがそう言ってたわよ。

いいえ、誤解です。
悪くはないと思いますが…
持ち帰って記憶を辿ってみます。

ん?そうなの?意外と小間使いに向いて…いえいえ。
用事は終わったわ。戻っていいわよ。
(カーライエンは忙しそうに書類を見ている)

全てのためにⅡ

カーライエンはすでにモノリスについての情報を得たようだ。
他の人たちの話も聞いてみよう。

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【公爵】スチュアート

ハッハ。素晴らしいですな。やはり英雄は英雄…ということですかな。
(テラマイを見つめている)

スチュアートさん?

ん?あぁ貴殿か。すまないが、今は少々忙しくてね。
…どうか貴殿も国王陛下に悪影響を及ぼさないことを願っているよ。
あぁいう態度では会議にならないのでね。

(何だかよくわからないが、雰囲気があまりよくない。テラマイ様のところに行ってみよう)

全てのためにⅢ

スチュアートは何か不満があるようだ。
テラマイの話を聞いてみよう。

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テレンス・テラマイ

おや、DNクエストだね。どうしたんだい?
もしや君もレッドドラゴンとモノリスについて話に来たのかい?

はい(やっぱり誰かきていたのか)
(…テラマイ様がご存知ってことは他の人も?)

ふむ、やはり冒険者たちは行動が早い。
ここまで頑張ってくれているとは…心配せずとも大丈夫だ。
我々も黙ってみているわけにはいかんからな。

よかったです。
(どうやら王都にはもう伝わっているようだ。もう伝えたほうがいい人はいないかな…)

おや、そういえば影ニャンという猫を知っているかい?
その猫が君を探しまわっていると兵士たちの間で噂になっていたよ。
しゃべる猫がDNクエストち鳴きながら探しているとね。

あ…(そういえば最近会いに行ってないな)

まぁ大したことではないかもしれないがね。ペットは大切にするんだよ。
(テラマイが柔らかな笑みで微笑んだ。セントヘイブンの影ニャンの所に行ってみよう)

全てのためにⅣ

既にセントヘイブン王都の人々は情報を知っているようだ。
影ニャンが自分を探していると聞いた。影ニャンの所に行ってみよう。

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影ニャン

ニャニャニャニャーーン!このバカ弟子DNクエスト!!!やっと会いに来たニャ!
師匠が待っているというのに……!吾輩は寂しくてどうにかなってしまうかと思ったニャン!
猫は寂しいと長くは生きられないということわざを知らないニャン?

それってうさぎじゃない?
それってハムスターじゃない?
……それは僕じゃないか。

ニャニャ?ロドリゴがそういってたニャン。

(あの人のことわざは本気にしないほうがいいと思う…)それより、何かあったの?

さっき言ったニャン!寂しかったニャン。
何でいっつもそんなに忙しいニャン?

(アレンデル、レッドドラゴン、モノリス…これまでのことを話す)

モモモモモノリスニャン?
あんな未知の領域に行くのかニャン!?
怖いニャン!無事に帰ってこれるかわからない所ニャン…!

モノリスを知っているの?

ニャ?そんなこと、常識ニャン。
あそこは足を踏み入れたら最後、おかしくなる世界ニャン。
弟子の行動に師匠は付いていけないニャン。
あそこから無事に帰ってきた人も猫もエルフもいないんだニャン…

それだけじゃないニャン。扉のむこうの世界に少しでも触れたならおかしくなってしまうニャン!
ぜぇ~~ったいに行ってはいけない世界ニャン!
扉が開くのを止めるだなんて危険ニャン!ダメダメ!許さないニャン!

だからって黙ってみているわけにはいかないだろう。
それじゃあモノリスが開かれるのを放っておくの?

ニャニャ!バカ弟子!そこに行ける人はいくらでもいるニャン!
最近は城内で他の冒険者も頑張ってるニャン。弟子が行く必要はないニャン!

僕1人だけ逃げるわけにはいかないんだ。
他の冒険者を裏切れっていうのか?

ニャ!そんなことをいうニャ…!?(影ニャンがしょんぼりした)
師匠は悲しいにゃ…
弟子はあまりに勇敢だニャン。師匠は心配してるだけだニャン。

そうだニャン…ただ止めるのは師匠の道理ではなかったニャン。
時には折れてやることも必要だニャン。
でもでも…本当に気をつけるニャン!アルヌート渓谷なんか比べ物にもならないニャン!
危険がせまったらすぐに逃げるニャン!

もちろんだよ。心配しないで。
僕を誰だと思ってるのさ!危ないことなんてないよ!
(頑張って戦えじゃなくて逃げろ?この猫はまったく……)

ニャ!分かったニャン!
無事に弟子が帰ってくるのを待ってるニャン!
絶対無事に帰ってくるニャンよ~!
(影ニャンとも話したので、アレンデルの黒月の森-入口-に戻ろう)

全てのためにⅤ

影ニャンと会い、今までのことを伝えた。影ニャンは心配されたが、逃げるわけには行かない!
アイオナを訪ねよう。

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ホワイトドラゴン アイオナ

……(少し深刻な表情で何か考えている)

アイオナ?

あ、DNクエストかぁ…。どうだった?

僕がしたことはあんまりないんだけど…王都は皆、大忙しだったよ。
あと僕は猫に…あ、いや師匠に会ってきたんだ。

猫?う~ん、人間はいろんな友達がいるね。
ボクも冒険者さんたちに頼んで力を貸してもらうことにしたんだ!
皆事情を聞いて、一生懸命頑張ってくれたんだ!ボクうれしくって感動しちゃった!
(アイオナが嬉しそうだ)

……でねボク、実はちょっと悩んでることがあるんだ…
君のことなんだけど。

僕について…?(そんなのあるかな?)
僕…そんなにイケメンかな?
(え、なんだろう。変なのじゃないよね)

……?
(アイオナが変な目でみている)
とにかく、だからちょっと1人で来てほしいんだ!他の人に見られると困るから!

うん…わかった。
(孤独なる砂森のホワイトドラゴン アイオナを訪ねてください)
※パーティ状態では進行できないクエストです。

全てのためにⅥ

アイオナから話したいことがあるので、孤独なる砂森に1人でくるように言われた。
孤独なる砂森に向かおう。

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ホワイトドラゴン アイオナ

…!来てくれたんだね!DNクエスト

何の話だい?

DNクエスト、ボクが前にも話したでしょ?キミは歪んだ存在なんだって。
キミは本当にキミ自身について何も知らないの?

僕はただの人間だよ。
僕は自分自身のことなら大体知ってると思うけど。

……キミがそう思っている理由を知りたいんだ。
キミが一緒に行動したルナリアって存在。何故彼女と一緒に行動していたの?

(イリュージョン、ルナリア、時間移動について簡単に話す)

…なるほど、そのイリュージョンという奴がキミの体にいたけど、もう今はいなくて…
ルナリアはキミにアルテウムの神髄を渡して去ったんだね。

……そうだよ。アイオナが前から歪んでるって言っていたのは多分、イリュージョンが僕の中にいたからじゃないかな?

……でも、そのイリュージョンは結局キミなんでしょ?
キミと同じ姿をして、同じ選択をして、性格は違うかもしれないけど、結局キミ自身のようだけど。

…?違うよ。全然違う。
僕はルナリアを傷つけたりしないし、あんなに性格も悪くない。
しかもあいつは使徒だよ?僕はそんなこと決して…

…それは、キミがそのイリュージョンって奴とおなじ状況だったとしても?

……??

…キミがもしもイリュージョンの様にルナリアを失い、体も失い、他の人に頼るしかない。
でもその体が言うことを聞かなかったら…?
イリュージョンのように行動するんじゃないの?

……!そんなはず……!
絶対そんなことしない!
そんなはずない!僕はあいつとは違う!

……怒ったみたいだね。怒らせようとしたわけじゃないんだ。
ごめんね。ただ、ボクは心配なんだ。
ずっとキミ自身を否定し続けていることが怖いんだ。
最後にはキミのやるべきことも見えなくなるんじゃないかって怖いんだ。
昔のボクのように……

自分のやるべきこと?

……それはボクもよくわからない。キミじゃないからね。
キミ自身もわからないことを、ボクが知ってると思う?
DNクエストは何がしたいの?

ルナリアがいたこの世界を守りたい。
彼女はいつもこの世界を心配してたから…

…ルナリアが?この世界を?
(アイオナが不思議そうな顔をしている)

…いつも世界が自分の影響を受けてしまうんじゃないかって心配してた。

……それはこの世界じゃなくて、キミを想ってのことだと思うよ。
さっきキミの話を聞いて思ったけど、いつも何かに首をつっこんでいたのはルナリアじゃない。
キミだよ。ルナリアは何の意志も…

……!ち、違う!
は、初めはルナリアがおかしいと思ってたけど、何だか放っておけなくて…。
ルナリアについていってたらいつの間にか…

……そっか。そう思ってるんだね。
理由は不安定でも世界を守ろうとするキミを信じてみるよ。
歪んだ者よ…ボクは近いうちに消えるんだ。

……え!?消えるだって!?

……今のボクの力なら、1人くらいならモノリスで守りきれると思うんだ。
でもボクはあまりにたくさんの冒険者さんに会ってしまった。
みんなを守ってあげたい。そこでボクは考えたんだ。
ボクを思念体として支えているこの力で、皆をモノリスで守ってあげようと。

な…なんだって!!??
他の皆はなんて……?

…もういっぱい怒られたよ。
理解してくれた人も、もう一度会おうって約束した人もいる。
いっつもバカバカって怒らせたバカもいたけど。
キミはどう思う?(アイオナがクスクス笑っている)

…怒りたい気持ち分かるよ。それがアイオナの使命なら仕方ないなとも思うし。
バカアイオナか…何だか似合ってるね。
でも僕が歪んでるとかかき乱しておいて消えるだって??
しかもまた会いたいってなんだよ。

…戦いが全て終わって、ボクの力を受けた冒険者さんたちがハーフリングに集まれば、ボクの力とハーフリングのボクの宝玉が反応して、ボクはまた生まれることができる、ただし、皆が集まらないといけない。

本当か!?いや、ちょっとまって僕にも力をくれるって…
アイオナ、ずるいよ。それじゃあ皆生きて帰ろうと必死になるに決まってる。

…それ、優しい誰かも言ってたね。ずるいのかどうかわかんない。
でも…みんなが無事に生きて帰ってほしいとは思ってるよ。
キミにもね。優しく歪んだ者よ…

また会った時、敵じゃないことを願ってるよ。
どうか今のような仲間として出会えますように。
(アイオナの顔が悲しそうに見える)

必ず、また会おう。
全てが終わったら、ハーフリングで…

全てのためにⅦ

アイオナはルナリアが世界ではなく自分のことを心配していたという。
そんな言葉を言い残し、アイオナはモノリスへ行く全ての冒険者を守るため自分を思念体として存在させる力を使い消えていった…
突然意識がなくなり、ふと目覚めるとカメリナがいた。カメリナと会話しよう。

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【アカデミック】カメリナ

あっ!目覚めたんですねー!
これ…ちょっと使ってみたかったな。残念です。
(カメリナがあやしい機械をしぶしぶしまった)

…ハハハ。僕に何をしようとしてたのかな?カメリナ!
(カメリナのほっぺを引っ張る)

あやや、いひゃいひゃいです!
だって何やっても起きないから……まだ何もしてませんよ!
本当ですぅ…。あれ、まだ顔色がよくないみたいです。何かあったんですか?

(僕は完全に気を失っていたのかな?)
カメリナ…もしかして僕、イリュージョンみたい?

え?イリュージョンって以前お会いしたDNクエストさんとそっくりな人ですよね?
全然違います!表情がまったく違いますもん!
(カメリナが首を振る)

……もしも、僕があいつと同じ選択をしたら…僕は最後にはイリュージョンになってしまうのかな?

…同じ選択ですか?あのこわーい人と同じ選択をするっていうんですか?
私は…何を選択されるのか知りません。
でも、DNクエストさんはDNクエストさんだと思います。
……同じ目的、同じ選択でもそこへの過程が…皆同じわけありません。選択が同じだからといって、同じ人になってしまうなんて思いません。

あ、えっと答えになったでしょうか?
(カメリナがはずかしそうにこちらを見ている)

…うん、ありがとう。心配させてごめんね。
そうだよね。(カメリナにまで心配させて…。何をやってるんだ)
うん、そうだね!カメリナはすごいなぁ!(頭をなでる)

(カメリナの顔が明るくなる)
えへへ!よかったです!
前に私を助けてくださった時からなにか恩返しがしたいと思っていたんです!
(カメリナが恥ずかしそうに頬を赤らめている)

そんなこと気にしないでもいいのに…
これくらい、このDNクエスト様ならなんてことないさ!
それなら今まで十分に返してくれたよ……

えへへ、こんなに優しいDNクエストさんがあの怖い顔の人になんかなるはずがありません!
だからそんな心配しなくても大丈夫です!私が保証します!

本当に…ありがとう。カメリナ。
……カメリナも、アイオナの頼みでモノリスに行くの?

はい、アイオナのお願いってこともありますけど、私自身もエンシェントの宝玉を継いだ者として、この時代の歴史を変えた者としての責任があると思うんです。
DNクエストさんも行かれるんですか?

もちろん、行くよ。
それを言うなら僕にも責任があるから。

(カメリナがニコッと笑う)
やっぱりDNクエストさんですー!
それじゃあ次に会うときは戦場かもしれませんね。
どうか気を付けてください。

……(カメリナのおかげでかき乱されていた心が落ち着いた。
そろそろエルフの長老の所に行ってみよう。
王都からの知らせが到着しているかもしれない)

全てのためにⅧ

カメリナと会話し、少し救われた気がした。
どのような選択をしようと自分は自分だ。腹を決めた。
そろそろ王都から使いが届いているかもしれない。
生命の木の入口にいるエルフの長老の所にいこう。

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エルフの長老

待っていましたよ。DNクエストさん。王都から来られた方から話を聞きしました。
DNクエストさんをはじめとする多くの冒険者がモノリスの危機に警告をして頂いたと。

…これ以上、避けることはできませんね。DNクエストさんの力が必要となる時がきます。
その時まで力を温存しておいてください。



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…早いですね。皆頑張ったんですね。
ではまた会いましょう。

(アイオナは一体何人の冒険者に出会って説得したんだろう?
人間たちが1つになろうとしているよ。
ひょっとすると50年前より規模も大きいかもしれない。
これも全部君のおかげだよ。アイオナ…)

(君は最後まで僕のことを歪んだ者と言ったね。
そうだ、僕は歪んでいるかもしれない。この時代の人じゃないから。
でもこの時代を、この世界を守ろうと思う心は変わらない。
見ていてくれ。僕が君の敵になることは決してないよ)

(※外伝. 英雄達の軌跡を完了しました)

[外伝. 英雄達の軌跡]完了

王都ではすでに動きがあり、協力する体制のようだった。
アイオナはモノリスへ行く全ての冒険者を守るため力をあずけて消えていった。
戦いが終りハーフリングへ行けばアイオナは復活できる。
残るは、モノリスでのレッドドラゴン フェザーとの戦いだけだ。
必ず、勝利し、ハーフリングでアイオナと再会しよう。

関連クエスト



  • 最終更新:2017-07-11 01:03:22

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