Lv70 偽りの希望

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DNクエスト

(古代の石版から出た光が火炎の渓谷を示している)
(火炎の渓谷に行ってみよう)

偽りの希望Ⅰ

石板の光が火炎の渓谷を示している。火炎の渓谷へ行こう。

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アルノ

(奇妙な表情を浮かべている)
(光っている場所を調べてみよう)

偽りの希望Ⅱ

火炎の渓谷には、アルゼンタとアルノがいた。会話を聞いてみよう。

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アルゼンタ

…それで?…この短い時間で何をどうするつもりなの?
何をすることにしたの?



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アルノ

私たちは封印石を建てることにしました。
シルバードラゴン「アルゼンタ」様、あなたの力を収める器とするのです。



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アルゼンタ

……封印石…?私の力を込める…?



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アルノ

はい。
モノリスの扉の周りに封印石を立て、そこに力を込めればあなたが消えることはありません。
封印石があなたの力を使い扉を制御するのです。
また、封印石が全て破壊されない限り、誰にも扉を開けることはできないでしょう。



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アルゼンタ

フンッ、発想は良いけどどうやって?
私はシルバードラゴン。あなたたちの力では、私の力を制御しうるほどの器は作れないでしょ?

それに何より時間がないわ。
今はゆっくりだけど、崩壊が始まれば全てが一瞬で消え去るわ。

それでも何とかしようとする心がけだけは褒めてあげるわ。
でも、もう遅いの。
あなたたちが壊したこの世界が、ある程度元に戻らないと力が集まらないわ。
相当な時間がかかるはずよ。



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アルノ

……アルゼンタ様…
私たちには可能なのです。



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アルゼンタ

…何ですって?



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アルノ

あなたは3日後に消えると仰いましたよね?
私たちに残されたのは2日。2日もあれば、十分です。



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アルゼンタ

…2日?2日でできるですって?
冗談言わないで。女神の力でもなければ不可能よ。
たったの2日間で、封印石とやらを作り出せるですって?
本気で言ってるの?



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アルノ

アルゼンタ様…
あなたは自分が思っていらっしゃる以上に世界に必要な存在なのです。
どうか愚かで卑しい私たちに寛大なお慈悲を…

そして…私たちが女神の夢を見る者であることも忘れないでください。
私たちは、あなたの想像以上の知恵を持っているかもしれません。
……ただ…愚かなだけで…



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アルゼンタ

随分へりくだった物言いね。わかったわ。
少しだけ信じてあげる。2日…あなたの言うように、2日だけ待ってあげるわ。

適当なことしたら許さないわよ。

偽りの希望Ⅲ

ガハラムが現れた。ガハラムとアルノの会話を聞いてみよう。

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ガハラム

…お父様…
(光っている場所を調べてみよう)

職:カーリー以外

(…ガハラム!?どうしてガハラムがここに…?)

職:カーリー

(お…師匠様?…な、なんでここにお師匠様が!?)



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ガハラム

…お父様、シルバードラゴンとの話…どういうことなの?



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アルノ

ガハラム、私の娘よ。(アルノが微笑む)
どこから話を聞いていたんだい?

(…お父様…娘…?ガハラムのお父さんは…アルノ?え…えぇっ!?)



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ガハラム

最初からよ。
…封印石?そんな話、初めて聞いたわ。
しかもそれが、アルゼンタ様の力を込めるものって…。
私たちはもう真実の鏡に多大な力を使ってしまったというのに…

あの方に見合うだけの力を集めるには、かなり長い時間が必要だわ…。
2日ではとても足りないと思うの…



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アルノ

時間がなんだというのだ?
一滴の血が一瞬で水を濁すように、圧倒的な力の前で時間などという概念に何の意味があるというのだ…



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ガハラム

お父様…?



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アルノ

私たちは、自分たちの犯した罪のために何人の命を犠牲にしてきた?
私たちのせいでこの世界がどれほど荒廃したか…



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ガハラム

…確かに私たちの罪が消えることはない…。
でもお父様も知ってるでしょ?
みんなが後悔して反省してる。もうこんなことは起きないわ。



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アルノ

(アルノが目を大きく見開いた)もう起きないだと!?
二度と起きないというのか!?
違う…そんなことはありえない。私はそうは思わない。
お前は、私たちがどれだけ醜く浅ましい生き物かを知っているのか?

おそらくミストランドから来た本当の毒は、女神の力を持った私たちなのだろう…



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ガハラム

お、お父様、何を言ってるの!?
…もし私たちがそんな存在なら、お父様を助けるために命を賭けたりしないわ!
私は皆を信じてる。
お父様…どうしてアルゼンタ様にあんなことを…



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アルノ

小さなネズミも我が子は助けるという……ガハラムよ…
どう考えても私の出した答えは正しい…そう、正しいのだ!

だが…危険をおかさずに済む方法もあるだろう。
ただ、皆に公平に下さねばならないのだ…公正で安定的な…
(アルノの目が狂気に満ちた光をたたえている)



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ガハラム

……お父様…?どうしたの…?



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アルノ

お前にだけは話してやろう。
これから2日間、私が行うことをな!

(アルノが何かをささやいた)



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ガハラム

…ッ!?(ガラハムは後ずさった。…とても青ざめた顔をしている)
お父様……今言ったことは本心なの!?



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アルノ

そうだ。完璧だと思わないか?
娘よ…これ以上に完璧な方法などないのだよ…



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ガハラム

…お父様…おかしくなってしまったの!?
それは許されないことよ…私たちがあのような犠牲と苦しみに耐えてまでここに残ったのか忘れたの!?
お父様、少し頭を冷やしてください!



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アルノ

なぜそのように考えるのだ?悲しい…父は悲しいぞ…
だが最後の希望はお前に託す。
お前は賢者として、ただ私たちの知識を伝えるための存在になるだろう。
それにより、私たちの知恵は後世に伝えられ、皆の贖罪がなされるのだ!



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ガハラム

(ガハラムが泣き叫んでいる)
お父様!絶対にダメよ!
そんな最悪な方法はやめて!



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アルノ

連れて行ってください。
全ては女神の御心のままに…



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ガハラム

お父様!?お父様!!
…イヤ!ダメッ!絶対にダメよ!!

偽りの希望Ⅳ

古代人たちが現れた。古代人に話しかけよう。

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古代人1

時は満ちました。
彼らは何も知らぬままに集まっています。



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古代人2

あなたは正しい…今回の事は、自らの堕落を引き出す結果となるでしょう。
女神が私たちに強大な力を与えたのは、結局この為だったのです。



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古代人3

そうです。最期に自らの罪を清算できる道をくださったのです。
そしてあなたの考え通りなら、私たちは完全に死ぬというわけでもないのでしょう。
私たちは希望を残しつつ、そして贖罪もできるなんて…



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古代人1

愚か者には言葉が通じないはずです。
時が満ちて、やっと彼らは悟ることができるのです。
しかし…まさか私たちの中にこれほど多くの愚か者がいたとは…



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古代人3

各地に散った者たちも呼び戻しましたからね。
ほとんどがここに集まったはずですよ。



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古代人2

…急ぎましょう。
愚か者たちが気づく前に…素早く動かなければなりません。



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アルノ

そうですね…行きましょう、同志たちよ。
私たちに命を与えた女神に、私たちの懺悔をご覧頂くのです…!

…これで全ての準備は整った。
全てを準備し…全てを終わらせ…全ての希望は我が娘に…
娘よ…お前は私の名をもって、多くの事を行うだろう。

……ガハラム……ネレイドよ…
すまなかった…

偽りの希望Ⅴ

古代人たちが消えた…アルノは何をしようとしたのだろう?アルノに話しかけてみよう。

職:カーリー以外

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DNクエスト

(知らなかった…。しかも、アルノがガハラムのお父さんだなんて…)
(まぁ、ガハラムに会ったのも幽霊だったし…。昔の人だったのかな…?)

(あ、また石板が光った。今度は…熱風の奈落か)
(この石板…もしかしてこの記憶を見せようとしてるのかな…?)
(…考えてもわからないし、とりあえず熱風の奈落に行ってみよう)

職:カーリー

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DNクエスト

(お師匠様が……アルノの娘?でも… 師匠はこの前まで生きてたし…)
(…もし同一人物だったら……お師匠様…何歳なのかな?そんなことあるはずがないわよね。…ここはだいぶ昔のはずだから……お師匠様は、あのガハラムの子孫…?いくらなんでも長生きっていうのじゃ、説明できないしね…)
(それにしても…瓜二つだわ…)

(あ、また石板が光った。今度は…熱風の奈落か)
(この石板…もしかしてこの記憶を見せようとしてるのかな…?)
(…考えてもわからないし、とりあえず熱風の奈落に行ってみよう)

関連クエスト



  • 最終更新:2017-06-25 22:36:06

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