Lv65 選出の儀の夜(弓)

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アルゼンタ

遺物の力でモノリスへの道を開くには、生命の木の力を弱らせる必要がある。
生命の木を弱らせる最も簡単な方法…つまり、選出の儀を邪魔すること…

選出の儀の夜Ⅰ

アルゼンタ曰く、龍の使徒はモノリスを手に入れようとしているようだ。
しかし、モノリスへの道は生命の木が守っている…。
だから使徒たちは生命の木を弱らせようと、エルフの次期女王を決定する儀式を妨害しようとしているようだ!
アルゼンタにもっと詳しい話を聞いてみよう。

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アルゼンタ

あのレンジャーも中毒症状がでてるんでしょ?
奴らの毒は、森じゃなくてエルフを狙っていたのよ。
そうやって選出の儀を妨害しようとしてるんだわ。

ところで…選出の儀ってなんですか?

…は?…あなたエルフでしょ?選出の儀を知らないの!?
しかもその表情…この私に説明しろっていってるの!?
まさか、私に説明までしろっていうんじゃないでしょうね!
何でエルフのことまで、私が面倒みなきゃならないのよ。
(アルゼンタが面倒臭がっている。アゼリアなら教えてくれるだろう)

選出の儀も知らない無知なエルフがいるなんて…驚愕だわ。



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ジェレイント

選出の儀はエルフの次の女王を選ぶ継承式のようなものだ。
エルフの常識ではないのか?
(ジェレイントが冷めた目でこちらを見ている)

詳しいことは、あそこにいるエルフにでも聞くんだな。
少なくとも選出の儀については知っているだろう。
(ジェレイントがアゼリアを指さしている)

あいつらが狙っているのは、選出の儀…ふん、面倒だな…
まぁ、お前は選出の儀の様子を見ながら、情報があれば私たちに教えろ。
(ジェレイントが新月の森の方角を見つめている。
もう話す気がないようだ)

選出の儀の夜Ⅱ

前から気になっていたが…選出の儀とは一体何のことなのだろうか…?
しかしアルゼンタもジェレイントも面倒臭がって教えてくれない。
アゼリアならきっと教えてくれるだろう。

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アゼリア

(質問を聞いたアゼリアが動きを止めて、キョトンとした顔でこちらを見ている)

選出の儀が何か知らないなんて…信じられない…
そんなエルフがいるなんて…びっくりよ…

知らないと…ダメですか? (*1)
知りませんでした。
すいません。

あ、いやいや。そういうわけじゃないの。
ただ…もちろん、レンジャー全てがそれを知る必要があるわけじゃないわ。
でも、ちょっとびっくりしただけ。

選出の儀はエルフの女王を決める継承式のことなの。
現女王で在らせられるナルシリア様の永眠の時が近づいているわ。
だから…次の候補を選出するためにとり行われるの。

実は…龍の使徒たちが選出の儀を妨害しようとしているんです。

えぇ?でも選出の儀の方法については、女王候補さえ正確には知らされていないのよ?
それだけ秘密の多い儀式なの。
エルフたちさえ知らない儀式を、龍の使徒が妨害なんてできるのかしら?

私、てっきりDNクエストは女王候補だからここに呼ばれたんだと思っていたんだけど…
選出の儀のためにきたんじゃないの?

彼らを倒しにきました。
(事情を簡単に説明する)
これも私のテレジアなのでしょうか…

不思議ね。でも、これも宿命なのよね。
DNクエストも女王候補なんじゃない?きっとテレジアよ!

まさか!選出の儀が何かもよく知らないのにですか?
私は参加する気も参加予定もありませんよ。

それを知っていたかどうかが重要なんじゃないの。
その時に、その資格を持った候補が、アレンデルに戻ってくるものなのよ。
全てはテレジアにつながっているんだから。
テレジアが導いた女王候補…
有力な女王候補が現れたみたいね。

さぁ、女王候補さん!
急いで生命の木の前にいらっしゃるエルフの長老を訪ねてみて!
選出の儀はその資格を持った者が、生命の木に集まることで始まるのよ。

私も貴方ほど強くないけれど…候補の1人よ。
…でもまだ私たちもどんな儀式なのか知らされていないのよね。
とりあえず長老の所に行ってみましょ!

選出の儀の夜Ⅲ

アゼリアは次の女王を決める儀式のことを選出の儀というのだと教えてくれた。
そして、なんと…自分も女王候補だと言われた。
これが私のテレジアなのだろうか……?
まだ良くわからないが、アゼリアに薦められるままに生命の木に向かう。

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エルフの長老

DNクエストさんですね。
選出の儀に参席されると聞きました。

こんなに突然…参加しても良いのでしょうか…

長き旅によって人間的な思考が身についてしまったようですね。
私たちの道はテレジアが決めたもの。
形式や順序は重要ではないのです。

ひとまず他の女王候補たちに挨拶しておくといいでしょう。
誰が女王になったとしても、次の女王となる方々ですからね。失礼のないように。
そして選出の儀の間、あなたを守る誓約の守護者を探しなさい。
そうすれば自ずと次の儀式へと移行されるでしょう。

誓約の…守護者…ですか?

はい、女王継承のテレジアを共に歩む者のことです。
そして、女王を支え守護する者…
宿命の風がきっとあなたに誓約の守護者が誰なのか教えてくれるでしょう。

選出の儀の夜Ⅳ

生命の木の前にはエルフの長老と他に女王候補たちがいた。
他の候補たちとも話してみよう。

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【女王候補】ルシアン

こんにちは。DNクエストさん。
噂はよく耳にしますが、初めてお会いしますね!
(ルシアンが明るい表情で微笑んでいる)
私が女王候補だなんて…本当に夢みたいです!
こうやって選出の儀に参加できるなんて…
(ルシアンが感激している)
私がナルシリア様に最後にお会いしたのは…50年前遠征から帰ってこられた時でした。
それからは一度もお顔を拝見していないんです。
もしかしてDNクエストさんは女王にお会いしたことがあるんですか?

いいえ、まだお会いしたことはありません。

まぁ!DNクエストさんみたいな有名な冒険者もお会いしたことがないんですね!
ベール包まれた女王様…うわぁ、神秘的ですね!
色んなお話をお聞きしたいですね!フフ!

あ!そうだ。あの噂は本当なんですか?
女王になったら、新月の森の木1本1本の動きを感じられるようになるって!
それに、ナルシリア様の力が弱くなられたから…魔物が増えているって聞きましたが…

あと…
(話が長くなりそうだ。他の人とも話してみよう)

選出の儀の夜Ⅴ

エルフの長老から他の女王候補たちとも話して見るように、薦められた。
生命の木の下に集まったエルフたちと会話してみよう。

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【女王候補】エリディアン

私、エリディアンともうします。
DNクエストさんは人間の町に長く住んでおられたと伺いました。
でもテレジアに従ってここまで来られたのですよね?

どうでしょうか…私にもよくわかりません。

人間たちと一緒にいると、時にテレジアを聞くことができなくなることもあると聞きました。
ナルシリア様も旅をされていた時、悩まれた時期があったと聞きましたよ。
そう考えると…あなたのテレジアは、ナルシリア様と似ているのかもしれませんね。

あ、この方は私の誓約の守護者ラドです。
DNクエストさんも、はやく守護者が見つかるといいですね…

DNクエストさんも選出の儀の期間中守ってくださる方を見つけないと…
(誓約の守護者になってくれる人を捜してみよう)



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【守護者】ラド

女王候補と守護者の関係は、私たちエルフと古代人との関係と同じだと思いませんか?
誓約の守護者は自分の全てを懸けて女王候補を守らなくてはなりません。

選出の儀の夜Ⅵ

選出の儀に参加する候補者たちの中に、ベンシエルの姿があった。
使徒である彼がなぜこんな場所に……一体何を企んでいるのだろう。
話しかけてみよう。

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【アーチャー】ベンシエル

まさかこんなところで再び会えるなんて…思ってもみませんでした。

あなたがなぜ…ここに…?

もちろん、誓約の守護者としての義務を果たすためです。
私は先代の女王の継承を見守り、継承の過程と女王継承の真実を知る者ゆえに…
再び誓約の守護者になることができるのです。

ですが…私がここに参加することを、他のみなさんは快く思っておられないようですね…

セレンシエルがエルフの玉座についた後、私はこの地を去りました。
ですが、私は彼女の守護者でした。
ここに参加する資格は十分ではないですか?

そして…許してもらえるのなら、あなたの誓約の守護者になりたく思っています。
女王の継承が成されるその時まで、私がこの命にかえて大切にお守りいたします。

私はまだ、あなたを信じたわけではありません。

あなたが知りたいと言ったのでフェザーについてもお教えしましたが…
まだあなたの信頼を得るには不十分だったようですね。
私は使徒でありながら、使徒ではない者。
彼らとは目的が違うのです。

ここにいる他の方々に私が同行するよりは、あなたも気が楽なのではないですか?
私を監視できると思えばいいでしょう。

(ベンシエルを信じてもいいのかな…?いや、まだ確信がない…)

ここに、あなたの誓約の守護者になり得る者が他にいるのでしょうか?

よく…わかりません。

女王候補も、誓約の守護者も宿命によって決められるのです。
DNクエストが他に誓約の守護者を見つけられない理由は、私があなたを見つけたからです。

そういうものですか?
そうなんですね。
そうかもしれませんね。

…それは承諾の返事と受け取っておきます。あなたを守護することができ光栄です。
これがあなたと私の宿命なら…喜んで受け入れましょう。

これから私は何をすればいいんですか?

おや、1つ1つ教えて差し上げなければならないなんて、あなたはまるで生まれたての赤子のようですね。
長老がこれから歩むべき道を示してくださるはずです。

あぁ、あなたの瞳を見つめていると、私がまるで赤子になった気分になってしまいます。
さぁ長老が行き先を教えてくれるでしょう。彼に話しかけてみてください。

選出の儀の夜Ⅶ

龍の使徒の狙いは、どうやら選出の儀を妨害して、女王の力を弱め生命の木と繋がっているモノリスまでの扉を開くことのようだ。
選出の儀は次の女王を決めるエルフ界の継承式。
アゼリアから自分も女王候補者と言われ、選出の儀へと参加することになった。
しかし、選出の儀の候補者が集う場に、ベンシエルの姿があった。
女王候補には必ず、誓約の守護者と呼ばれる守り手が必要らしい。
守護者がいない自分は、監視という意味合いを含め、ベンシエルに誓約の守護者をしてもらうことになった。
まだ彼を信用したわけではないが、一緒にいればもしもの時も対処できるだろう。
この事をエルフの長老に伝えよう。

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エルフの長老

誓約の守護者は見つかりましたかな?

ベンシエルに頼むことにしました。

ベンシエル?あの者がどんなエルフが知っておられるのですか?
(長老は驚きを隠せないようだ)

よくわかりません。
はい、聞きました。

そうでしたか。
以前、彼は大きな問題を起こした者でして…受け入れるべきか…
守護者としての資格は十分ではありますが…

旅の途中に助けてもらったことがありました。

……女王ナルシリア様はベンシエルを受入れると言われました。
これもきっとテレジアなのでしょう。

彼を選ぶ候補がいないことを願いましたが…
まさか、DNクエスト殿が誓約の守護者として選ばれるとは…

これもやはりテレジアなのではないでしょうか。
これが私の道なら…

女王もこうなることを知っておられたのでしょうか?
エルフの選択に後悔はないとは言いますが…
貴方はすでに選んでしまったのですね。

ですが…DNクエスト殿と彼が同行したほうが、安心かもれません。
ベンシエルも貴方を気に入っているようですし、無茶なことはしないでしょう。

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  • 最終更新:2017-06-19 22:40:29

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