Lv60 残された影

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テレンス・テラマイ

ベルスカードの容態が回復しただって?一体なにがあったんだ……
会議が終わったら、すぐに私が直接確認してみよう。
(エリア・ゼロに移動してください)

残された影Ⅰ


テレンス・テラマイは驚いてはいたが、安堵したようだった。
カメリナに会いにエリア・ゼロに行こう。

【アカデミック】カメリナ

DNクエストさん!私もちょうど今来たところです。

ベルスカードとの話は終わった?

はい!やっぱりベルスカード様は優しい方でした!

(優しい…?あんな冷たいことを言われたのに…!…まったく理解できない……)

あ、そうだ。私、DNクエストさんに聞きたいことがあったんです。
本当に……未来に行ったことはないんですか?

うん、そうだよ。カメリナが言っていた時代には確実に行っていない。

うーん、そうですか。
実は私、DNクエストさんの記録が何もないのが気になって……。
身元が不確かな男性の記録を全部探してみたんです。それで、その中で……

アポカリプスに関する基礎理論、そして時間移動の基本原理について伝え、そのまま忽然と姿を消した男性がいるのです。
その人の名前、特徴…何も記されていないのです。
それで、時間を自由に行き来できるDNクエストさんのことじゃないかなぁ…って思ったんです。

あ、残念だけど…それは僕じゃないと思う。
実は時間を自由に行き来できるっていうの…実はウソなんだ。

…え??
(カメリナが目をまん丸くしている)

あの時は……キミを安心させようと思って咄嗟に。それにルナリアがくれたアルテウムの神髄があるから、なんとかなると思ったんだ……

…えぇぇ!そんなぁ~~!
ついていいウソと、いけないウソがあるって教わらなかったんですか!
もうっ…!せっかくデータを調べたのにぃ~!

ハハハ、ごめん。 ← (*1)
ごめんね~
いや、本当にどうにかなると思ったんだよ。

残された影Ⅱ


カメリナは別れた後、自分について色々と調べてくれていたらしい。
聞きたいことがたくさんあるようだ。
カメリナと会話しよう。

【アカデミック】カメリナ

…もうっ。
あ、あと…何だか雰囲気が変わりましたよね?
ロータスマーシュから……何か違う気がして……何かあったんですか?

ん?……そう?
(…その時は確か、イリュージョンが現れて僕を混乱させた時だったな……それと関係があるのか?自分ではよく分からないな…)

うん……特に思い当たるものはないんだけど……多分無意識だと思う。

そうなんですか?
(いぶかしげな目をしている)

あ、それと……
本当に…本当にありがとうございます。
DNクエストさんがいなかったら、ここまで来れませんでした。本当に感謝しています。
(カメリナが頭をさげた)

あ、いや僕のほうこそ感謝してるよ。僕のためにわざわざ調査までしてくれて…

いえいえ、それくらいとんでもない!一緒に戦った仲間ですもん!
DNクエストさん、私はこれから、次の任務を遂行しに行きます。今度会う時はもっと成長した姿をお見せしたいです!
DNクエストさんはこれからどうされるんですか??

僕は……

残された影Ⅲ


ルナリアのことを思い出した。
やはりルナリアに会って行かないと。
カメリナにこの事を伝えよう。

【アカデミック】カメリナ

ここに……会うべき人がいる。その人に会って決めようと思う。

ここでですか!?そうですか…
では、ひとまずお別れですね!DNクエストさん。
私たちは同じように時を超えて、この時代のために戦った仲間です!何だかまた会える気がします!
(カメリナが手を差し出した)

カメリナ……うん、そうだね。

それでは!またいつかお会いしましょう!
(カメリナは大きく返事をした)

(まさか僕以外にも時間を移動した人…しかも未来人に会うとはな。少し心配だけど、今はお互いやるべきことがある。カメリナとは、また会うことになりそうだな)
(……さて、さっき遺跡の中で会ったルナリアに会いに行こう。本物のルナリアはモノリスに行ったはずだから…おそらく、この不思議な遺跡が見せる幻影だとは思うけれど……何かわかるかもしない)

遺跡で待ち合わせなんて面白いですね!
え?私がどこに向かうか、ですか?
それは……秘密です!次会った時に教えてあげますよー!

残された影Ⅳ


カメリナと別れのあいさつをした。
ルナリアを探しに遺跡の中に行こう。


残された影Ⅴ


遺跡の中には以前にも見た、ルナリアの幻影が残っていた。
話しかけてみよう。

ルナリア
………

ルナリア……僕に言いたいことがあるのか?

…。
……
(何か言っているようだ)

(幻影の声がうまく聞こえない…だが、唇は動いている)
(ん…?ここを……2回周れ…だって?遺跡の奥まで行かずに?)
(つまり…この遺跡から一度外にでてまた戻って来いと言ってるのか……?ワープ装置を使えば外に出られそうだな)
(よくわからないが…ルナリアの言う通り、一度外にでてもう一度ここに戻ってこよう)

………
(ルナリアが心配そうに見つめている)

残された影Ⅵ


ルナリアの幻影が何か言っている。
ルナリアの言うとおり、一度遺跡の外に出て、また戻ってこよう。ワープ装置で外に行けるだろう。


ルナリア

[何故私は、彼の手を取ってしまったのだろう…。ずっと独りで戦ってきたのに……]

(大きな声が聞こえる。まるで遺跡全体から聞こえてくるようだ)

[彼がモノリスであんなことをするなんて……]

[私は前に進まなければならないのに…]

[もう彼に優しい言葉なんてかけてあげない。知らない人みたいに振る舞うの。ただ見つめるだけ。そして、あそこに行くって言い続けるの。何もさせないわ。]

[でも私は、自分の中の弱さというものを知ってしまった。彼のせいよ。弱くなってしまったの…]

[助けてくれるわけないわ。ガラス瓶の中のチョコレートは甘くないんだもの。]

[でももしも…助けてくれるとしたら?]

[助けてくれるとしたら…]

[彼がまたいなくなったら……]

[私は……]

(これは…ルナリアの記憶なのか?それとも彼女の心の……?ここの遺跡の力なのだろうか?
……セントヘイブンに戻ってみよう。
影ニャンが遺跡について何か知っているかもしれない)

残された影Ⅶ


遺跡を一度出て、再び遺跡の奥へと進むと、初めて見る場所に着いた。
そこにはたくさんのルナリアの幻影が……
そして、ルナリアは何かについて語っているが……
この遺跡に関する情報を影ニャンに聞いてみよう。

影ニャン

ニャ!!吾輩の一番弟子よーー!
今までどこをほっつき歩いてたんだニャン!
エリア・ゼロに行ってから連絡もとれニャいし、師匠がどれだけ心配したと思ってるんだニャン!

ニャンニャン…。でも無事そうでよかったニャン。
それでやるべきことは無事終わったのかニャン?
カメリナって子はどうなったんだニャン?

うん、カメリナとは無事に別れたよ。
それより聞きたいことがある……。
あの…古代寺院についてなんだが、あそこは一体、何の研究をしていた場所なんだ?

ニャハ~。
あれは確か複雑な……時間の影響を受けないマナの非連続的な……ニャにかについてだったかニャ??

(……う~ん、つまりは時間に関係する研究をしてたってことだな。
ルナリアが以前そこに来ていて、その幻影が残っていたということか?
……あの幻影は過去のものだろうか?それとも未来の……?)

あ!そういえばニャン。
テレンス・テラマイっていう人がDNクエスト、お前を探してたニャン。

ニャンニャン!一番弟子、引っ張りだこなんだニャ!
DNクエスト!また顔を見せに来るニャン!師匠は寂しいニャン。
(城内のテレンス・テラマイの所に行ってください)

残された影Ⅷ


影ニャンによると、あの遺跡は古代人が時間について研究していた場所らしい。
おそらく、以前ルナリアがあそこに来ていて、遺跡の力によってその幻影が残されていたのだろう。
そして、影ニャンはテレンス・テラマイが探していると教えてくれた。テラマイに会いに行こう。

テレンス・テラマイ

おぉ、来てくれたか。ベルスカードの無事は私も確認したよ。
不思議なこともあるものだな。彼は既にここから立ち去ってしまったが…。
用がなければ去る…本当に彼らしい。

(宝玉のことは知らないみたいだな…)

まあ、去る物を追おうというわけではない。
我々には我々のやるべきことがある。
DNクエスト、私が以前、アレンデルについて話していたのを君は覚えているかい?

あ、えっと…何でしたっけ?

少々事態が複雑だったからな、忘れてしまうのも無理はないだろう。
アレンデルはエルフたちの土地なのだよ。
元々は外部の者が立ち入ることなどできない地なのだが…ベルスカードが立ち去る前に言っていたのだ。
あの地で近いうちに何か起こる…とな。


口数の少ない奴だが、無駄なことは語らない奴だ。
あの様子ではアレンデルに向かうようだったな。
しかし、一体何が起こると言うんだ……

(エルフの地……。イリュージョンとルナリアが話していたな…)

私は彼の伝言を伝えただけだ。
行けと言っているわけではない。よく考えて行動するように。

君も最近まで色々と戦いや事件に巻き込まれていたようだし…
あまり無理せずとも大丈夫だぞ。ご苦労だったな。
※[外伝. コードネーム:ゼロ]を完了しました。

[外伝. コードネーム:ゼロ]完了


テレンス・テラマイは、ベルスカードからの伝言を伝えてくれた。
ベルスカード曰く、アレンデルで何かが起こるらしい。アレンデルに行く準備をしよう。


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  • 最終更新:2013-09-28 11:34:55

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