Lv60 未来に対する疑惑

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【ハイソーサレス】ステラ

ひ、ひどいわ…
もう、やってられないわよ…。あ、あたしがあんたを…ど、どうしてそこに送ったと思ってるの?

(金儲けのため…)

未来に対する疑惑Ⅰ


今までのことをステラに話そう。

【ハイソーサレス】ステラ

ハァ…そ、その女の子…お、お化けの…あ、会って来たんでしょ?

あぁ、あの子はお化けじゃないですよ…たぶん。

たぶんって、そんな…!(ステラは頭を抱えてため息をついた)
そ、それで…話はして来たんでしょ?い、今はどこに…?

あ、たぶんイデア前線基地っていう所に向かったみたいでした。

たぶん…なんてダメよ。
こ、今度はハッキリ聞いて来てよ。
そ、それにしてもアンジェリカはどうして戻って来ないのかしら…?

はい。(ステラの顔色が良くない。とりあえずイデア前線基地に行ってみよう)

未来に対する疑惑Ⅱ


【アカデミック】カメリナに会うため、イデア前線基地に行ってみよう。

【アカデミック】カメリナ

あっ!来られてたんですね!ここがイデア前線基地です…
驚いたでしょう。何しろ未来から来た最精鋭部隊なんですから。

な、なんでこんな軍隊がこんな所に…?

…未来が滅亡しそうなので、過去に移住しちゃおう。
でもここの人間たちは邪魔、だったら滅ぼしちゃおう。
それが彼らの考え方なんです。以前は私もその一員でしたが…

そ、そんな…未来が滅亡するなんて…ありえない!

…事実なんです。全てが滅び行く未来…未来のない未来。
誰もがそこから抜けだそうとした結果、時間を超える技術が発達したのです。
そして、過去を侵略するための道具の1つとしてクローンが作られました。

ク、クローン…?

はい、クローンというのは、人間の複製です。簡単に説明しますと、一卵性双生児の原理を元にしたものですが…
基本的には同一の人間の遺伝子を元にすると仮定した時、デオキシリボ核酸の転写過程を… @!??&&%
テロメアの干渉を通して…うんたら…抑制遺伝子の変異を最小化して…かんたら…外形を決定する培養液の濃度を…なんたら…体細胞の補強のためにここで大切なのはNaclの濃度を…うんたらかんたら…

分かりやすかったでしょう?

意味不明!! ← (*1)
あ、頭が…
呪文を唱え始めたのかと思った…

そんな…過去の水準を考慮して最大限簡潔に述べたんですが…
まあ、とにかく…XD-27とXD-28、そして私の顔がそっくりなのは、クローンなので肉体的な構成は同じということなんです。

そんなことが…初めて聞いたよ。

そりゃ、未来のことですから!
技術レベルでは、時間も、私たちの体も、望む通りに調節できる程度にはなりました。
でも…いくら技術が発達しても、滅び行く世界を支えることはできなかったんですけどね…

…ちょっと待てよ、それじゃカメリナもこの世界を滅ぼすために来たのか?

…はい、元々はそうでした。
でも未来から来た多くのクローンや兵士の中で、私だけが考え方が違ったみたいです…。
今の私はこの時代の味方です。この時代を守るために、未来と戦います。

たった1人で?? ← (*2)
1人でなんて無理だ。
誰か味方はいないのか?

(カメリナが微笑む)
大丈夫です。もう決めたことなんです。
この時代の人々が精一杯生きているのに、他の時代の事情で滅亡させちゃうなんて…
あまりにも自己中心的だと思いませんか?

じ、じこちゅうしん…てき? ← (*3)
事情によって違うんじゃないかな?
…よく分からないな。

あなたは私と違って、様々な時代を生きて来られたから考え方が違うのかもしれませんね…
でも、この私の決意は揺らぎません。
私はこの時代のために武器を取ったことを後悔なんてしてません。
DNクエストさんはこれからどうされるんですか?

(カメリナの決意はすごい。僕はこれからどうするべきか…。
…もしかしたら、この時代から他の時代に行くこともできるかもしれないし。
ルナリアがアルテウムの神髄を半分くれたから、何とかできるかもしれないな…)

(…でも僕と一緒に旅をして、アルテウムの神髄をくれたルナリアがいたのはこの時代だ。
どの時間帯に行っても、この時代はたった1つ……)

カメリナ、僕もカメリナと一緒に戦う。

ええっ?お言葉は嬉しいですが……未来の敵はとっても危険です。
この基地にいる兵士たちは、未来の兵力の一部にすぎません。
あなたを巻き込むわけにはいきません。

だったら、なおさら助けが必要だろ。1人よりも2人の方が心強い。

…本当に…いいんですか?
(カメリナが手を差し出す)
この時代を選択した者同士……とっても心強いです。

こちらこそ、よろしく。(手を握る)それじゃ、何から始めようか?

まずは、テル・ヌアロ神殿に行きましょう!
そこで、大規模作戦「デザートストーム」が行われるという情報があるのですが……。
どんな作戦か詳細は不明ですが、半端なものではないのは明らかです……

あと私はしばらく、歴史に記録された過去の英雄たちに会いに行きます。
彼らにちゃんと説明しないと、今起こっていることを正確に把握できそうにありませんから。

(過去の英雄か…)うん、分かった。 ← (*4)
任せて。
(確かに、他の人はワケが分からないだろうな)

DNクエストさんがいてくれて、とっても心強いです!
一緒にがんばりましょうね!
(カメリナがニッコリ笑った。一度ステラの所に戻ろう)

未来に対する疑惑Ⅲ


【アカデミック】カメリナは未来の滅亡とクローンの技術について説明してくれた。
そして彼女を助けて戦うことを決意した。今までのことをステラに話そう。

【ハイソーサレス】ステラ

(顔色はあんまり良くない)
あら!ちょうど呼ぼうと思ってたのよ。

何度も影ニャンって人から手紙が来ててね…おちびちゃんの力が必要みたいなんだけど。
影ニャンって……ネコみたいな名前ね。
(ステラから手紙を受け取る)

何か用でも…? ← (*5)
(ネコなんだけどな…)
ええ、ちょっとおかしなヤツなので。

関連クエスト




  • 最終更新:2013-09-27 18:56:03

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