Lv60 不思議な物体Ⅲ

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【公爵】スチュアート

ふむ…
(何か深く考え込んでいるようだ)

メモ?見せてください。

DNクエストさん!
スチュアート公爵からこのメモを預かったであります。



【公爵】スチュアートのメモ

(このメモを受け取ったら、直ちにイデア前線基地に向かってくれ。
イデア前線基地に行き、その基地が未来の物であることを示す奇妙な物を持ってくるのだ。
任務を着実に遂行したら、いま私が持っている情報を1つ教えてやろう)

このメモはいつのものですか?



【公爵】スチュアート

預かってからはそれほど経っておりません。
スチュアート公爵が他の者の目に触れないようにとおっしゃっていました。

うん…分かったと伝えてください。

最近、スチュアート侯爵はとても忙しくされています。
それで、簡単な任務や依頼は部下に任せておられます。
※イデア前線基地でクエストを遂行できます。

スチュアートの依頼


【公爵】スチュアートからイデア前線基地で他の未来の品を持ってくるように頼まれた。
イデア前線基地に行って探してみよう。


収集完了


イデア前線基地で奇妙な物を手に入れた。
【公爵】スチュアートに届けよう。

【公爵】スチュアート

来たな。任務はちゃんと遂行したか?

(品物を渡す)

さすがだ。
非の打ちどころがない。何か重要な物のようだな。

情報を教えてくださるというのはどういう意味ですか?

…ある意味では貴殿が知らねばならん情報だ。
おそらく貴殿はすでに知っているだろうが、その基地がこの時代のものではなく、未来のものだという事実を確認した。
すぐに危険を及ぼすこともないだろうから、今のところは特に手は打っていないがな。

そうなんですね。

やはり驚かなかったか。その技術を見ると、私たちの技術も大したことがないと思えてくる。
何年後の未来かは分からぬが、私たちよりも強いということは否定できない事実だ。

いつか、彼らが大変なことをしでかすということは知っている。
その時には、貴殿の力が必要となるであろう。

…分かりました。

ここまでは誰でもできる話で…

え?

私たちは未来の技術を手に入れるために動いている。
技術の発展を早める絶好の機会ですからな。
この未来人に勝ち、技術を手に入れられれば、これほど素晴らしいことはない。
古代人に劣らぬ力を手に入れられるかもしれん。

ですが…

もちろん、すぐに全ての技術を手に入れられるとは思ってはいない。
ベリンがこの技術を研究する会社を立てると言ったとか。
その会社と手を握り、未来の技術を研究するのだ。
私からの情報は以上だ。
貴殿のような一介の冒険者がこの情報をどれだけ活用できるかは貴殿にかかっている。

そうですね。

それと、この件に関してはむやみに口にするでないぞ。
戦いしか能がない愚か者や、自分のことしか考えないような輩とは情報を共有するつもりはないからな。

(そこまで言わなくても…)

…全てはこの国と王権のためだ。
邪魔者が現れなければよいが。

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  • 最終更新:2013-09-28 14:08:17

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