Lv60 メモリアⅢ

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【闇の女神官】モカ

そろそろイエロードラゴンとカシウスの物語も終わりを迎えるようですね…
彼らの話はいかがでしたか?
イエロードラゴンに一体何が起こったのか。
そして…何故長い間宝玉状態のまま眠っていたのか…。
この先にその答えがありそうですね。
さぁ、向かってください。
メモリアへ…
(イエロードラゴンネストに行こう)

メモリアの終わり

イエロードラゴンの忘れられた記憶を知るため、メモリアに向かおう。

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恋人たちの結末

イエロードラゴンは最期の瞬間カシウスへの攻撃をためらった。
しかし、騎士王の剣はイエロードラゴンを貫いた。宝玉となったイエロードラゴンの行方を知ることはもうできない。
カシウスと会話しよう。

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【騎士王】カシウス

…確かに彼女は、最後の瞬間動きを止めた。
私の息の根を止めることをためらったのだ。
あの時…あの瞬間、私が…この手を止めていれば…
もしかしたら…彼女はまだ生きていたかもしれない。

だが、私はこの手を止めることができなかった。
…私の剣は彼女を貫いた…
所詮、私の詠った愛とはその程度のものだったのだ。
ただ声高く愛を語っていただけ…

結局、私は彼女を最後まで信じることも、愛することさえも…できてはいなかったのだ。
(カシウスが自身の剣を見下ろす)

この愚かな王を今まで支えてくれたこと…心から感謝している。
我が友よ…

そして、この王と共に生き残ってくれたこと…礼を言う。
ありがとう…
…だが、すべては終わってしまった。

(カシウスが荒涼とした風景を見渡した)
…さぁ、ここを発つがいい。
私はこの事を忘れることはできないだろう。
…だが、君はここで起こったすべてを忘れてくれ。

アイシャ…
(カシウスは遥か遠くを見つめている。
広い砂漠のどこにもドラゴンの痕跡はない)
(砂風の音が響く中で、若き騎士王が一人たたずんでいる)

花を捧げる心

カシウスにはまだ言い残したことがあるらしい。

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【騎士王】カシウス

どんな状況であろうと、王は王だ。

…その昔、すべてを投げ出した征服王
私は、彼の行いが無責任だと思ってきた。
王座に変わるものなど、この世にはない。

だが、私は今…彼の気持ちが痛いほどよく分かる。

彼女の宝玉…誰の目にも触れないように、彼女のいた王国深くに隠した…
君はいつか再びドラゴンとして蘇るだろう。
遥か遠い未来に…

きっと、その時私はもう…この世にはいないだろう。
君の言った通り、私はか弱い人間だ…この短い命もすぐに尽き果てる。
君は私を忘れるだろうか?
それとも私を恨み、呪いの言葉を吐くだろうか?

アイシャ…
もしも、君にもう一度会えるのなら…

そのためなら、私はすべてを捨て去り、君の元へと向かうだろう。
愛する…アイシャ…

…しかし…それでもいい…
もう君に会うことはできない…私は…君に…

メモリアの証人

イエロードラゴンとカシウスの物語は幕を閉じたようだ。
モカと会話しよう。

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【闇の女神官】モカ

おかえりなさい。
何やら複雑な表情ですね。
古い記憶にすぎないのに…友人を失ったような顔をしていますよ。

そうですね。

(話を聞いたモカがうなずく)
そうでしたか。
人間とドラゴンの愛…
私の知る限り…そのような愛は良い結末を迎えません。
何故でしょうか?

互いに信じきれなかったからでしょうか…
(沈黙する)

…おそらく、本人たちさえその答えにはたどり着いていないでしょう。
すべては憶測にすぎません。

あのメモリアには古い記憶が溢れています。
まるで誰かに誰かに聞かせようとでもしているかのように…

そういうものを未練と呼ぶそうですね?
人間たちが騎士王と呼ぶその者は、イエロードラゴン討伐を終えた後、まるで眠りにつくかのように亡くなったと聞いています。
民は若き王の突然の死を悲しみました。
それ故に騎士王が人間で初めてドラゴンを倒したという言葉を信じない人が多いそうです。

騎士王もイエロードラゴン討伐を決して認めず、将軍や大臣たちもあまりに多くの兵を失ったがゆえに、その功を誇ることもできなかったようです。
誰も口にせず記録されなかった事実は、やがて姿を消していきます。
人間の手で初めてドラゴンを倒した者として認められたのは騎士王ではなく、50数年前の六英雄なのはそのためです。

…なぜでしょう?
すべては終わったことだというのに、なぜ再び姿を現すのでしょう?
まるで音楽のように…伝説のように…
(モカが神秘的な眼差しで見つめている)

そろそろ教皇のもとに向かったほうがよいでしょう。

テラマイさんのところですか?

はい。
あなたがメモリアの記憶を最後まで見届けたためか、イエロードラゴンネストが鎮まりつつあるようです。
きっと初めから過去の記憶が漏れだしていた程度の弱々しいものだったのでしょう。

そうでしょうか。

それでは、また。
(テラマイの所に戻ろう)

アレンデルへ

イエロードラゴンネストは姿を消し、テレンス・テラマイが探しているという。
テラマイの所に行こう。

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テレンス・テラマイ

DNクエスト
戻ったのだな。

どうしたんですか?

イエロードラゴンのネストが消滅したという知らせが入ってな。
これも君のおかげかね?

いいえ、そういうわけじゃ…

(テラマイは何かを言いかけて口をつぐんだ)
そうか。
よかろう。
ふむ…じきアレンデルに発つ頃のようだね。

関連クエスト

migi.jpg Lv60 迫り来る危機 ※Chapter10.宿命-アーチャー以外-
migi.jpg Lv60 迫り来る危機(弓) ※Chapter10.宿命-アーチャー-


  • 最終更新:2017-07-11 00:25:35

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