Lv58 再会

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テレンス・テラマイ

使徒の目的はベルスカードが持つ宝玉だったのさ…
おそらく目的を達成し、すぐに去ったのだろう。

薬草をベルスカードに処方したら、すぐに後を追うよ。
先に朽ち果てた神殿で向かって、バルナックを足止めしておいてくれ。

再会Ⅰ

朽ち果てた神殿に移動して、テラマイが来るまでバルナックを足止めしておこう。

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再会Ⅱ

朽ち果てた神殿に到着した時、バルナックはすでに謎の男に倒された後だった。謎の男と話してみよう。

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ランバート

失望したぞバルナック…
これがかつて私が目指し、師と仰いだ者の姿だとはな…

あ……!セントヘイブンでロゼをさらった男!?

お前がDNクエストか。
また会ったな…。まさかお前も私と同じ使徒だったとはな…

あの時はイグナシオが教えてくれなかったからな、知らなかったぞ。
ん…?セントヘイブンで会った時と、オーラが違うな…。腕を上げたようだな。

王はまだお前についてご存知でないようだ。
しかし…
(ランバートが背を向けた)

…!?

恨むなよ。
これも王の命令だ。


再会Ⅲ

朽ち果てた神殿にルナリアが現れた。ルナリアと話そう。

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ルナリア

………

ルナリア…?
何が起きたんだ?キミが助けてくれたのか?ルナリア…
(手を握る)

ルナリア…僕をずっと見守ってくれていたんだな…。そして助けてくれた……

………
(ルナリアが静かにDNクエストを見つめている)

あら。

久しぶりだね。
おっ…

私に流れる時間は特別だってこと、知ってるでしょ?DNクエスト。
あなたにとっては久しぶりでも、私にとっては少し前に別れたのも同然なのよ。

どこから話せばいいのかしら。
どこが始まり?終わりはどこ?…うーん…

………
私1人じゃあ…全ては同じことの繰り返し。
時間の迷路をさまよい、昨日も今日も明日もない世界の中を歩くの。
永遠に同じ…パンにぬったバターのように、ただそこにいるだけ。
私の時間は流れないから、たまりもしなければ腐りもしない…

DNクエスト…あなたが、別れを受入れてくれるというなら……すべてを話すわ。

お別れ…だって?
やっと会えたのに…

大丈夫、話すまでどこにも行かないわ…。
リバーワート船着場で待ってる。じゃあね…

…分かったよ。
(ルナリアはここではこれ以上、話す気がないようだ。とりあえずリバーワート船着場へ行こう)

再会Ⅳ

ルナリアに再び会った。
リバーワート船着場に移動して彼女と会話してみよう。

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ルナリア

…まずはDNクエスト…いえ、イリュージョンに初めて会った時のことから話すわね。

昔、もしくは遠い未来かもしれない時に…
私はイリュージョンと呼ばれるその男に会ったの。

もしかすると、その男はDNクエストあなただったかも…
いいえ、あなただったわ…過去のあなた…。
私にこうやって出会う前の…

イリュージョンになる前のイリュージョン。

彼に出会ったのは偶然だった…。
私はずっと歩いていて、彼はそこにいたの。
そうして私たちは出会い、彼は私に手を差し伸べた…

私は彼と一緒に歩いたの。
モノリスまで…

モノリス…?

ええ、モノリスよ。
私はそこに行かなきゃならなくて、彼は私についていてくれた。
長い長い旅を共にしたのよ…

…その時も今の様に時間を移動しながら旅していたのか?

ちょっとだけ…。
その時、私にはアルテウムの神髄があったから、今みたいじゃなかったわ。

アルテウムの神髄?

えぇ、私の力を制御する道具。
そして、私の力を受けて、時間に干渉することもできるものなの。

(…前に見慣れないエルフが言ってた、時を移動する力を持った石って…
アルテウムの神髄のことなのか?
確か…ルナリアがそれを作れると言ってたな)

その石を持って、モノリスに向かって旅をしたのか?

ええ。モノリスを通って向こう側の世界に行こうとしていたの。
それが私のやるべきことだったから…

ルナリアのやるべきこと?

…昔のあなたもそんな顔で私を見つめていたわ……
そう、モノリスに行く、それが私のやるべきことなの。
私はモノリスの向こう側に行くためにここにいるの。

他のことは何も分からないけれど、それだけはわかるの。
花が自然に咲くように、鳥が翼を広げるように…
空が高く、水が深いように…。私はモノリスへ行かなければならないの…

モノリスの扉を開ける前、私は彼に別れを告げたわ。
そして、感謝の気持ちとしてアルテウムの神髄を贈ったの。
私にはもう必要のないものだったから。

…そこですべてが終わるはずだった。
でも彼は…

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  • 最終更新:2017-10-18 20:40:45

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