Lv58 あの人の正体

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テレンス・テラマイ

城内にこのような物があると混乱を招きかねない…!!
(声を潜める)
ブラザーオブスティールに迷惑を掛けたいのか…?

テラマイと会話


テラマイに機密文書を持っていた理由を追及しなければ。テラマイと会話しよう。

テレンス・テラマイ

君がなぜ怒っているのかはある程度理解できたよ。
ブラザーオブスティールとは密接な関係だとは言ったが…
部外者の私がどうしてこのような機密文書を持っているのかと疑っているのだろう。

そ、そうです!大体そうです!
やはりテラマイ様は嘘つきだったんですか?
(テラマイを睨みつける)

ふむ。だが、このことについては後で説明させてもらおうかな。
とりあえず…今は私を信じてくれないかい?

失敗まみれの過去に後悔はしているが、女神の前で決して恥ずべき真似はしない。
無理な頼みだとは思うが…時が来れば全て話そう。今はただ私を信じてほしい。

うぅ…分かりました…
で、でもテラマイ様を完全に信じたわけじゃありませんからね!!

あぁ、それでも構わない…
私は君を信じているよ。
(テラマイがニッコリと笑う)

ところで、君が渡してくれた指令書の返答が遅れているようだね。
もし君に正義の随行者として請け負った仕事の責任を、最後まで果たしてくれるというなら、状況を確認してきてはくれないかい?

も、もちろんです!
私は正義と平和を愛する、えと…任された事に責任を尽くす誇り高きレンシアですから!

では、君が指令書を伝達した場所へ行き返答が来ていないか見てきてほしい。頼んだよ。
その場所は覚えているだろう?

返答の行方


テラマイが指令書の返信が遅いと心配している。指令書を入れてきた朽ち果てた神殿へ行ってみよう。

謎の男

(……??誰かが郵便受けの前で倒れている)

もしもーし!しっかりしてください!
こんな所で寝ていると口が歪むんですよ!知らないんですかぁ?
口が歪んだらスープを飲む時にボタボタこぼれて服が汚れてしまいます!
そしたら…お父さんに怒られてお尻ペンペンされるかも…ひぃぃ!

う…ううぅぅ……
(男があまりのうるささに気が付いたようだ)

そもそもこんな所で倒れてちゃ…あっ!
もしかしてブラザーオブスティールの人ですか?
「ブラザーオブスティールのために!」

うぅ…そ、それはブラザーオブスティールの掛け声…ブラザーオブスティールにこんなに若い人が…ゲホッゲホッ…
…はぁはぁ、ブ、ブラザーオブスティールの中に…裏切り者が…ぐっ…。
気を…つけ…て…うっ…

……………………。
(男が手紙のようなものを取り出し倒れた。もう息をしていないようだ)

(誰がこんなことを…あ、この手紙はテラマイ様に頼まれた指令書の返信!?…開けて見ようかな…どうしよう…。うぅぅぅ…ダメ!そんなのは正義に反する!まずテラマイ様に持って行こう!)

テラマイの所に戻る


郵便受け近くで瀕死の男を発見した。男の横には封のされた返信が見える。テラマイの所ヘ持って行ってみよう。

テレンス・テラマイ

戻ったようだね。返信はあったかい?

返信の手紙を持ってきた人が誰かから攻撃を受けてそのまま…あ、返信の手紙はこれです!
(テラマイに封がされた返信を渡す)

これを持ってきた者が攻撃を受けたと…?
(テラマイが内容を確認する)

…………。やはり、私の予想通りだ。
こうなってしまっては私の正体を君に教える必要があるようだね。
君が私を疑っている現状では何を言っても無駄かもしれないが。

実はブラザーオブスティールは庶民を中心に結成された武力組織でね。
王都からすると、反対勢力が軍隊を組織しているのわけだから一種の驚異だともいえる。
そんな組織に教皇の私が関与しているのには理由があるんだ。

これ以上隠しておくこともできないだろう…
(テラマイが決意した様子で顔をあげる)

バルナックの死後、ブラザーオブスティールを指揮しているのは誰なのか知っているかい?
そう、その影のリーダーこそが…私、影のリーダーテレンス・テラマイなんだ。

えぇ!?
本当にテラマイ様がブラザーオブスティールのリーダーなんですか!?

しっ…声が大きい。
(テラマイがペンダントを取り出す)

こ、これは!
ブラザーオブスティールだけが持つことを許される盟約のペンダント…!
お父さんが持っているのを見たことがあります…!
(ペンダントの裏側には「バルナックとテラマイ。我らの盟約は永遠だ」と彫られている)

そう…そして私とバルナックの名誉をかけて君に伝えよう。
君が信じている幼なじみのケイはブラザーオブスティールではないようだ。

テラマイ様が嘘つきじゃないってことは…やっぱりケイが嘘つきだってことですか…!!?

私はケイの協力者を調査すると同時にもしやと思いブラザーオブスティールの団員情報も一緒に要請しておいたんだ。
ケイのことはラスを通して}知っていてね。
ブラザーオブスティールのペンダントも持っていたので疑うこともなかったんだが、君の話を聞いているうちに腑に落ちない部分を感じてね。

そしてこの団員情報にはケイの名前がない。
つまり、ケイはブラザーオブスティールには所属していないということになる…

どうしてそんな…でも、ケイが…ケイが悪さをするはずありません!

ふむ。だとすると、ケイは利用されている可能性が高いね。
ケイが従っている者が誰なのかブラザーオブスティールも見当がつかないというのが気にかかる…

おそらくケイもバルナックを追いかけているはずだ。
バルナックの向かった場所へ行けば会えるかもしれない。

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  • 最終更新:2014-08-25 23:35:07

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