Lv52 極秘研究所

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【武道家】シャオロン

…おいらはきみの味方だ!きみがどう思っててもな…ガルルゥ!

じゃあな。
おいらに会いたくなったらリバーワート船着場に来いよっ!
いつでも待ってるからな!

【武道家】シャオロンと会話


ノートを奪ったシャオロンがロータスマーシュから去っていった。
リバーワート船着場に向かい話を聞いてみよう。

【武道家】シャオロン

ガルゥ!船着場の空気はとっても澄んでる気がするぜ!

……変わり身の速さは天下一品ね!
セルスの思い通りになんかさせないんだから!ノートを返して!

そいつは無理ってもんだ。あのノートはカーラの意思でもうセルスのトコにある。
シーデルがノートを全部解析してくれたおかげで極秘研究所の場所をやっと突き止めたんだ。

でもきみは知りたがりだからなぁ…。
その目で確かめるのがきみの為かもなっ!
セルスの言葉が本当なのか嘘なのか、知りたかったら変異体生息地に行ってみなよ。

もう師匠なんて…、ううんアンタなんて信じないんだから!
まぁ、今までのコトもあるし…、その場所には行ってあげるけどね……
もうアンタの顔なんて二度と見たくないわ!!

DNクエスト…そりゃあ…最初はセルスの頼みだったさ。
でも、おいらは本当にきみのことを弟子だと思ってたんだぜ。

(シャオロンが悲しそうな表情をしている。気になるが、無視して変異体生息地へ出発しよう)

...


変異体生息地


【ソーサレス】ランターナの秘密研究所が、変異体生息地にあるという。
変異体生息地に向かい、シャオロンが言っていたことを確認しよう。


倒れているクレリック

う…うぅ…

ちょっと!アンタ大丈夫?どうしたの!?

ゴホゴホッ…その方を…助けてあげてください。僕よりもだいぶ危険な状態です。

何言ってんのよ!人の心配より自分の心配したら?出血がひどいわ。すぐ町に戻るのよ!

ぼ、僕は大丈夫です。その方が…他にも人が来ると言っていました。
ゴホッ…、それよりその方を…助けてあげてください。危険な状態なんです。
(倒れているクレリックは、変異体生息地の奥を指さして気絶した)

極秘研究所


クレリックが気絶しながらも変異体生息地の奥に行くよう示した。
一体どういうことなのか、変異体生息地に行って【ソーサレス】ランターナを探してみよう。

【ソーサレス】ランターナ

フフフッ!一足遅かったデスネ!
ノートを失くした時、アタシは絶望の縁に叩き落とされたかと思いましタ!
この事を知ればプロフェッサーは、アタシを許してはくださらないかもしれない…!
でも悩んだ挙句、アタシはプロフェッサーにお話したのデス。

慈悲深いプロフェッサーはアタシをお叱りにはならなかったのデス!
そしてもう1つ…ある事実を教えてくださったのデス。
ノートの記録から研究所の場所を知られてしまうかもしれないというコトヲ!

アタシはすぐに研究所を移動させましタ。
アナタが発見したのは、移動した後の残骸。
実験に失敗した実験体たちに過ぎないのデス。

失敗した実験体?

アラ、DNクエストさん、そんな顔しないでくだサイ。
アナタはあんなものとは比べ物にならない成功作品なのデス。
プロフェッサーは言っておられましタ。
失敗を重ねたとしても、会いたかったモノ…それがアナタだト!

もうすぐプロフェッサーの実験が完成しマス。
アナタなら、そのパーフェクトな実験にピッタリですネ!
老いることもなく、永遠に生きられる…とプロフェッサーが言ってましたヨ。

アタシが実験体…?ヤ…ヤダ、来ないでッ!

パーフェクトな実験を拒否するのデスカ…?
アタシこそ、あのパーフェクトな実験を受けたかったのデスヨ!
プロフェッサーに何度もお願いしたのデス!でもアタシでは…ダメだと言われまシタ。

アナタならプロフェッサーとアタシの夢を理解していただけると思っていたのデスガ…
(ランターナが身を隠す)

正体


【ソーサレス】ランターナがクリタの人々に施していたのは、治療ではなく実験だったという事実が明らかになった。
ランターナは去ってしまったが、セルスと話をしよう。

セルス

やっとあの女の正体がわかったようだな。

アタシを騙したんだ!
あの女もシャオロンも、アンタも!
みんなでアタシをバカにして!
…シャオロンだけは…本当に信じてたのに……

お前を騙していたのは、あの女の方だ!
死を目前にした人々をさらい、あたかも治療に見せかけるとは…。
俺が同じ立場でも騙されていただろうな。

シャオロンと俺は、いち早くお前に真実を伝えてやりたかった。
特にシャオロンは、自分はバオ獣人団なんだといつも言いたがっていたんだ。

だがそれをオレが止めた。

それを知れば、お前はシャオロンから離れるだろう。
それを避けたかった。
自分勝手な人間たちの間で、たった一人で強がるお前の横に、せめてシャオロンだけでも居てくれればと思ったんだ。

シャオロンは…アタシに本当のことを知らせたがっていたの?

そうだ。
あの女が感づいたせいで、皆を救うことはできなかったが、数人でも助けることができてよかった。
俺たちはこれからカーラの家に行く。
シーデルに皆の治療を頼むつもりだ。

フン!まだアンタのコトを信じたわけじゃないんだからね!
…シーデルのとこに行くわ。
今までのこと、シーデルに聞いてみなきゃ。

お前がそうしたければ、そうするんだな。

なら、ついでだ。
カーラの家にいるシーデルに怪我をしたヤツらの治療を頼んでくれ。

真実


セルスから、極秘研究所で怪我した人たちの治療をシーデルに頼むように言われた。

シーデル

バオ獣人団の人たちは、怪我した人たちを僕に任せてまたすぐに出発しちゃったよ。
最近、北部に現れた懸賞金ハンターが暴れてるらしくて、そっちに向かったみたい。

バオ獣人団の人たちに全部聞いたよ。

関連クエスト




  • 最終更新:2015-07-29 22:08:52

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