Lv50 [外伝]直視>>>真実




【闇の女神官】ビスケ

はい。本来あなたの心臓があるべき場所には、宝玉が埋まっています。
かなり注意深く調べなければわかりませんが…うまく隠しましたね。
そう簡単なことではありません。

ビスケのアドバイス

XD-02の言葉は本当だった。ビスケの話を聞いてみよう。

【闇の女神官】ビスケ

何が起こっているのか…教えていただけませんか?
あなたのように、幼い子の胸に宝玉が埋まっていて…その事実を、いまだかつて誰も知らなかっただなんて…

(XD-02の話を伝える)

未来から来た調査員、造られた生命体…
そう簡単に信じられる話ではありませんが、言わばその生き証人であるあなたを目の前にしては…信じるしかありませんね。
第三者である私ですら受け入れがたいと言うのに、当事者であるあなたは、どれほど苦しいか…

私は…一体どうすればいいんでしょうか?

そうですね…最善の答えが知りたい、というのでしたら
申し訳ありませんが、私に答えられることはありません。
こんなことは、私も初めてですし、DNクエストさんご自身も、この状況を正確に把握していらっしゃる様子ではありませんので…

それは、そうですが…

血の繋がった家族だと信じていた人の裏切り…
どんなに、辛く…苦しいことでしょう。
俗世を離れ、全てを忘れた私には
想像できないほどの苦しみのはずです。

ですが…苦しいから目を背けるという選択は果たして正しいのでしょうか?
もし、DNクエストさんが、真実と向き合わず逃げてしまったら…
この世界が更に恐ろしい危機に陥ってしまうかもしれません。

(私もジャスミン姉さんと戦わなきゃいけないのかな…)

そして…それ以上に、今、注意すべきは
DNクエストさんの胸の宝玉です。
その宝玉は、強大な力を持つあまり、器と魔力のバランスを保てず、とても不安定な状態になってしまっています。

宝玉を細かく砕きすぎてしまったのでしょう。
器から力が溢れ出しているのです。
何かの拍子に、宝玉が壊れてしまうかもしれません。
最も確実な方法は、他の宝玉のかけらを取り込んで、器を大きくする…という方法ですが、そのためには…

今はそれをお話するときではアリませんね。
…まずは宝玉を維持する方法を探してみるのはいかがでしょうか?

…そうします。ビスケさん。ありがとうございました。

どうか、DNクエストさんに女神様のご加護があらんことを。
彼女を正しき道へとお導きください…
(アカデミックステーションに戻って、ジャスミンに連絡してみよう)

ジャスミン姉さん

あまりに多くのことを知ってしまい。気持ちの整理がつかない。
アカデミックステーションでジャスミンと連絡を取り、彼女の話を聞いてみよう。

【アカデミック】ジャスミン

(通信を接続すると、すぐにジャスミンの声が聞こえてきた)
DNクエスト、通信機は見つかった?

なんで…なんで私に嘘をついたの?

嘘…?
突然何を言い出すの?
私があなたに嘘をついたっていうの?

どうして…私のこと、妹だって…

DNクエスト
何を言ってるかわからないけど、あなたは私の大切な妹よ。
あなたにそんなことを吹き込んだのは誰?
一体何の話をしてるの?

私…本当のこと、知ってるの…
お願い…本当のことを言って…

………
…………

……ハァ、結局、あなたもダメだったのね。
嘘だったとしても、あなたたちを大切にしてきたのは事実なのだけど…

どうして知る必要のない、真実を知りたがるのかしら?
知らないままでいれば…幸せなのに…
私が生み出した、可哀想な妹たち…
非合理的な失敗作たち…

誰に言われたの?XD-13?XD-20?それともXD-21かしら?
誰でもかまわないけどね…
悪いけど、失敗作まで面倒を見ている余裕はないの。
残念だわ。XD-26

…ジャスミン姉さん。

私はあなたを愛してた。
あなただけじゃないわ。すべての妹たちを…本当に愛していたわ。
皆の命がムダにならないことを…祈ってた。

でも、それももう終わりね。
XD-26、あなたも今日で廃棄よ…じゃあね。

ジャスミン姉さん…!

(ジャスミンは通信を一方的に切ってしまった。
リバーワート船着場で待っているXD-02に会いに行こう)

衝撃

ジャスミンは全ての事実を認めた。
リバーワート船着場へ向かい、XD-02の所へ行ってください。

XD-02

来たね。待ってたよ。

ジャスミン姉さんに聞きました。私たちの「真実」…

…そう。ショックだったでしょう?
でも時間が経てばそのうち慣れるさ。ワタシみたいにね。
全ての事実に…無感覚になってくんだ…

ビスケさんは、何て言ってた?

私の宝玉から、魔力が漏れ出てるって言ってました。

やっぱり…きっと、ジャスミンが宝玉を小さくしすぎたせいだね。
そのせいで、ワタシたちの宝玉はとても不安定なんだ。
もし、宝玉が壊れてしまったら、ワタシたちの身体は動かなくなる。
動かない身体で、魔力が流れ出していくのを感じながら、やがて最期を迎える。

ワタシも本来ならとっくに最後を迎えてるはずだったんだ。
ワタシはキミよりもずっと先に過去に来ていたし、魔力の消費も速くてね…訳も分からず命を落としかけてたんだ。
そんな時にワタシを助けてくれたのが、シルさ…じゃなかった、シルバーハンターだった。

シル…さん?

そう。カノジョの聖なる力女神アルテアに近しい力なんだ。
そして、ワタシたちの宝玉は…
ううん、これはただの仮説…まだキミには伝えないほうがいい…

とにかく、カノジョは、聖なる力でワタシの宝玉から魔力が漏れ出すのを止めてくれた。
XD-11は反対に女神の悪夢…冥闇の力を選んだけどね。

でも、光の力も闇の力も…結局はその場しのぎに過ぎない。
特に、冥闇の力は強すぎるあまり、宝玉に悪影響を及ぼしてしまうんだ。

闇っていうのは、女神の悪夢の力。
その悪夢に取り込まれてしまったら最後、ただ生きようとする執念と怨念だけの塊になって…
人間らしさを失ってしまう…

ハァ…やっぱり伝えなきゃいけないよね。
…キミの宝玉を完全に元に戻すには…
(XD-02が言いにくそうにしている)

ビスケさんは、宝玉を取り込まなきゃいけないって…

なーんだ、もう知ってたんだ。
そう、宝玉のかけらを手に入れなきゃいけないんだ。
だから、XD-11は宝玉を夢中で集めてるってわけ。

やめるように何度も説得したんだけど…XD-11は聞く耳も持たなかった。
あの子…今度はキミの宝玉を狙ってるみたいだね。
キミがマナレージに不時着した時から、ずっと追いかけ回してるもの。
だからね、ワタシたちはそれを逆に利用しちゃおう。
XD-11を誘い出して宝玉を奪うんだ。

(XD-02が通信機を取り出して触っている)
今、誘引電波送信プログラムをキミの通信機に送ったよ。
このプログラムを、隕石落下地点-警戒区域-で実行してみて!

XD-11を誘い出すためのプログラムだよ。
ワタシに良い考えがあるんだ。よろしくお願いね。

隕石落下地点-警戒区域-でプログラムを実行して、
セントヘイブンアカデミックステーションを確認してみて。
そっちに中短距離移動プログラムを送ってあげるから。

とある作戦

XD-02がとある作戦があるという。
隕石落下地点-警戒区域-へ向かい、彼女が送ってくれたプログラムを実行してみよう。

プログラム実行スポット

(ピッタリな場所が目に留まった。
ここでプログラムを実行しよう)

(プログラム実行)

BATTLE_COMBINEの設置が完了しました。
[要ユーザー認証]
中短距離移動プログラムを開始します。

始まり

XD-02が中短距離移動プログラムを送ってくれたらしい。
セントヘイブンへ戻り、アカデミックステーションにアクセスしてください。

アカデミックステーション

ネットワークの状態が不安定です。
Mission Objectを再設定してください。

アルフレッドの新しいフォームウェアが見つかりました。
セキュリティ状態を確認します…異常なし。フォームウェアをインストールします。

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  • 最終更新:2017-05-24 20:07:27

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