Lv47 謎の剣士

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シーデル

……遺物のことはどうやって知ったの?DNクエスト

シーデルと会話


シーデルにカラハンが遺物を破壊したことを伝えると、どうしてそれを知っているのか逆に聞かれた。必死にごまかそう!

えっと…カーラ様が前にカラハンが何をしでかすかわかんないって言ってて…その亡くなる前にね!それでー、私がカラハンを調べて色々してーあちこち走り回ってー……
(遺跡のことを教えてくれたのはベルスカード様だったかな?テラマイ様の話をしちゃマズくて…うー…頭がおかしくなりそうだよ~)

シーデル

(シーデルがきょとんとDNクエストを見つめていたが、何かを諦めたように笑う)
……はは。君らしいや。大丈夫だよ。些細なことだからね。

う、うん!今重要なのはカラハンを倒すことだもんね!
(あ、あれぇ?なんだか最初から期待されてなかったような…そんなわけないよね!とにかく、オーケー!)

今、フェアリスターの内部はカーラ様の件でみんな混乱している。
でも、フェアリスター過ちはフェアリスターの手で決着をつけるべきなんだ。

今回は、前回のように一人でむやみに動いたりはしないよ。
こういう時こそ相手との力の差を冷静に把握して、みんなで力を合わせて戦略を練らないとね。
他のハイソーサレスも僕の意見に同意してくれたんだ。

カラハンはすでにネストを作れるほど強くなってしまった…。
力を増大させる古代の遺物もほとんど集めたみたいなんだ。
でも、まだ完全なグリーンドラゴンにはなりきれていない…。
つまり、完全なドラゴンになるためには遺物以外の他の何かが必要みたいなんだ。

他の何か…?

うん。それについて思い当たるものがあってね。
ハイソーサレスのアドバイスももらって昔の文献を調べてみたんだ。
パドゥ族から伝承なんかも聞いてみた。

…カラハンはフェアリスターを冒涜した。僕はあいつとは違う!
チャッティーとカーラ様の遺志を継ぐためにも…、カラハンとの決着は僕たちがつける。

(シーデルは本当に強くなったなぁ。何がシーデルをあんなに強くさせたんだろう…?エルティアなら何かわかるかな?)
(エルティアの所に戻ろう)

シーデルの決意


シーデルがカラハンは自分たちの手で決着をつけるという。
何がシーデルを強く成長させたのだろう。エルティアの所へ戻って聞いてみよう。

エルティア

あれ?お姉ちゃん。変な表情して…どうしたの?
シーデルが何か変な話でもした?

ううん。なんだかシーデルがすごく成長してて…
一体なにがシーデルをあれだけ成長させたのかなぁと思って。
なんだか私が弟子になったような…そんな気分。

(エルティアが優しく微笑む)
お姉ちゃんもとうとう考えるっていうことがわかってきたのね!
そうねぇ、お姉ちゃんも冒険を始めてからすっごく成長してると思うんだ。

あ、私もそう思う!なんだか最近頭の回転が速い気がするの!
私も成長してるんだね!

人間は多くの人に出会って、多くの出来事を経験しながら成長していくもの。
シーデルだってそう。ちょっと辛い経験だったけど…
でも、真剣に悩まないと本当の強さは得られないし、正しい成長もできないの。

真剣に悩まないと本当の強さは得られないし、正しい成長もできない…?

今まではお父さんや色んな人から助けを借りてばっかりで、私たちが選択したり考えたりすることが少なかったのよ。
でも、これから何が本当に正しいのか…もっと悩まなくちゃいけないことが増えてくると思うの。

大丈夫!私にはエルティアがいるもん!
どんなに大変でも、私たち2人なら怖くないわ!ね!

お姉ちゃん…
(エルティアが少し恥ずかしそうな表情をする)

……
………
あ!そういえば、ケイお兄ちゃんがお姉ちゃんを捜してたんだけど、忘れるところだった。
お姉ちゃんといると時間があっという間に過ぎちゃうなぁ。ふふふ…

なんの用かわからないけど、女王の庭園に来いって言ってたよ。

暁の預言者がまた予言をしたのかな…?
これだけ忙しい時に呼ぶってことは重要なことなんだと思うわ。

ケイの呼び出し


エルティアがケイから呼び出しがあったという。女王の庭園に行ってみよう。


正体不明の剣士


一瞬だったが正体不明の剣士を目撃した。とりあえず、ケイに会いに行こう。

ケイ

お、意外に早かったな。
どうせ他のことに気を取られて俺の言ったことは忘れてたんだろ?

うわ~!ケイは占い師になれるね!どうしてわかったの?エヘヘッ!

…マジかよ…
ったくお前はどうしてこうも単純なんだよ。喜ぶべきか悲しむべきか…はぁ。

ところで、テラマイ様もいないし暁の預言者もいないけど…1人でどうしたの?
あの2人のやってることについていけなくてヒマつぶししてたの?

お、お前は俺を何だと思って…!
ったく、あの2人は予言に関する話をしてるようだから、ちょっと来てみただけだ!

ほらー…私の言った通り。
深刻な話に何もすることがなくてつまらないから来たんでしょ?アハハ…

俺はお前かよ。勝手なこと言いやがって。
お、俺は…エルティアに渡すものがあったから呼んだだけだ!

ん?そうなの?あれ顔が真っ赤だよ?
熱でもあるんじゃない?
(ケイの額に手をあてる)

う、うるせー!
(ケイがDNクエストの手をはらう)
これをもってけ!

(もー、心配してあげてるのに。ぷー…)
…これ、ブローチ?可愛いね!
私のは?

なんでお前にプレゼントしなきゃいけねーんだ。

…ひどーい、エルティアと私を差別するんだ~そんなことやっていいと思ってるの?
私はね…あなたが4歳の時と6歳の時にしでかしたことぜ~んぶ覚えてるんだからねっ!

はんっ!お前の記憶なんてぜってー信じねーからな!
それになぁ、んなこというならそっちだって一緒だろうが!お前が8歳の時まで布団に立派なち………}

きゃぁぁぁあ!シーッ!!だめだめー!!!
(ケイの口を塞ごうとするが、ヒラリヒラリと華麗に避けられてしまう)

ふん、イルカ水準の知力を持つお前と、人間の知力を持つ俺が戦ったら俺が勝つに決まって…
って違う!
またくだらねぇことで時間を無駄にぃぃぃ……

イルカ?イルカは可愛いくていいじゃない?

(ケイが少し冷めた目でDNクエストを見て頭を振る)
…ふぅ。わかったわかった。とりあえず、エルティアにこのブローチを渡してくれ。
ここで待ってるから渡したらまた戻ってくるんだぞ?いいな?

ケイのプレゼント


ケイがエルティアにブローチを渡してくれという。
ロータスマーシュへ戻りエルティアにブローチを渡そう。

エルティア

あ、おかえり!お姉ちゃん!
やっぱり暁の預言者についての話だった?

えーと…そうじゃなくて。
あなたにこれを渡してくれってさ。
(エルティアにケイから受取ったブローチを渡す)

あ…可愛いブローチ…
ん?これだけのためにお姉ちゃんは呼び出されたの?

そうみたい。それに私のもないのかって聞いたら、ないーだってさ。
ケイのバカ。おたんこなす。ぴーまん星人…カーラ様の緩和剤みたいなヤツ…フンだ!

あらら…
それはケイお兄ちゃんが悪いわね。お疲れ様、お姉ちゃん。
(エルティアがそーっとケイがくれたブローチをなでる)

あ、そういえば…ケイに会いに行く途中で変な人を見たの!

変な人?まさかまたカラハンみたいな人でも見たの?
(いつの間には変な人の代名詞となったカラハン…)

関連クエスト




  • 最終更新:2014-08-24 22:29:19

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