Lv47 ノートの導き

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【武道家】シャオロン

お!帰ってきたな!
ほんと、急に行っちゃうんだもんなぁ~…で、一体どうしたんだ?

ねぇ師匠!この包みの開け方、教えてくれない?

【武道家】シャオロンと会話

シーデルから受け取ったノートの包みを開けようとしたが、開けることができない。
シャオロンに手を貸してもらおう。

【武道家】シャオロン

あれっ?
それシーデルが言ってたやつじゃないのか?
なんできみがそれを?

(ランターナの磁石装置と女王の庭園での出来事を話す)

おおっ?
その装置で、シーデルの居場所を調べたってのか!?
おいらの弟子も、今回ばっかりはちゃんと頭を使ったみたいだな!ガルルルゥ♪

よ~し、おいらにちょっと貸してみろ。
バババッと開けてやるよ♪

いや!渡すのはいやよ!

おいおい。
おいらに渡せばちゃーんと開くから!な?

イヤよ。
だって最近、師匠なんか怪しいし…。
だからアタシがこの目で確かめるの!

ガルルルゥ。
おいらを疑うなんて…。
でもきみじゃたぶん無理だ。
なんてったって、あのカーラがかけた魔法なんだからな。

なんでカーラの魔法だってわかるのよ?シーデルかもしれないじゃない。

ガッガルルゥ…。
そ、それはだな…??

あ!いいこと思いついた!
ソーサレスの魔法だし!
ランターナのところに持ってけば、きっと解けるはず…!

そうか!磁石装置を使って残りのノートを探せば、ランターナを探し出すことができるって訳だな!
(ランターナの磁石装置を作動させると幻惑の渓谷を示した)

幻惑の渓谷

幻惑の渓谷にランターナがいるはずだ。
ランターナにノートの包みを見せてみよう。


【ソーサレス】ランターナ

アララ、アタシのノートが光っていますネ。
DNクエストサン、プロフェッサーのノートを見つけたんですカ?
もし本当ならアタシは…あぁ!とっても嬉しいデス!

そうよ!みつけたわ!…でも何か仕掛けがあって開かないの。

アタシに見せてごらんなサイ。
(ランターナがノートを受け取って見ている)
これは…中々解くのが難しそうな魔法デスネ。
決められた人以外、包みを開けることができない魔法デス。

でもこの魔法はアタシが…キャアッ!
(ランターナの視線を追うと、シャオロンが立っている)

乱入

【ソーサレス】ランターナがノートを受け取ろうとした瞬間、シャオロンが現れた。
突然現れた理由を尋ねよう。

【武道家】シャオロン

やっぱりここだったか!ノートはおいらが貰ってくぜ!
(シャオロンが蝶のように舞い蜂のようにノートを奪い去る)

師匠??一体どういうことなの??



【ソーサレス】ランターナ

ノート…アタシのノートを…



【武道家】シャオロン

悪いな…だがこれは、あんな女には渡せないんだ!
じゃあな…おいらは行くぜ。

奪われたノート

シャオロンがランターナからノートを奪って逃げて行った。
【ソーサレス】ランターナを慰めよう。

【ソーサレス】ランターナ

ウッ…ノートを…ノートを奪われてしまいましタ。
プロフェッサーの魂が込められた実験…それを記録したアタシのノートが奪われてしまいましタ。
ウウッ…

ランターナ!大丈夫?泣かないで…!

…悔しいですネ。
もうちょっとで悲願を成就できるところだったのに…。
ふぅ…いつもおかしな獣人が現れてアタシタチを邪魔するんデス。
プロフェッサーの実験ももうすぐ完成するというのに……チッ…

プロフェッサーの実験が完成するってことは、町の人たちももうすぐ治るってことよね?

そ…そうデス。
プロフェッサーの実験が完成すれば、原住民たちをもうちょっと強く大きく、美しくすることができるでショウ!
プロフェッサーは本当にすごいお方なのデス!

どうかノートを取り返してくだサイ。
(ロータスマーシュのシャオロンを訪ねよう)

シャオロンの裏切り

ノートを盗んでいったシャオロン。
一体どういうことなのか、なぜノートを奪ったのか問いただそう。

【武道家】シャオロン

先に言っておくけどな、ノートはもうここにはないぜ。
どこにあるかも分かんないしな!おいらをどんなに揺さぶったって、な~んにも出てこないんだっ!

まさか、まさかとは思っていたけど…師匠!!バオ獣人団とどういう関係なのよ!

ガルルゥ!シーデルを騙す賢いきみだからなっ。
もう気付くころだと思ってたんだ♪これ以上は隠しても意味なさそうだな!

…その通りだ。
このおいらこそ…そう!
バオ獣人団の心の支え!
そしてブレイン!
すんごいのだっ!

心の支え?ブレインって何よ!
…あ、だからどこに行ってもセルスが居たってわけね!
…で?師匠はバオ獣人団に何てそそのかされたわけ?

ガルルゥ?ちょっと待て。
考えてもみろよ。
きみとおいらがプレーリーで出会ったの…あれ、偶然だと思うか?

何よそれ…じゃあ…初めから?

…飛空艇から落ちたきみに隻腕拳法を教え、人間社会で生きていくすべを教えてくれた優しい奴がいた。
まさか…あれがホントに偶然だと思ってるのか?

おいおい、おいおいおい。
きみは純粋だなぁ。
ガルゥ。

アタシに近づいて、情報をぜ~んぶセルスに渡してたってコト!?
すべて計画通りってわけね!ひどい!

セルスがおいらに頼みこんできたんだ。
飛空艇で売られていく獣人を救出する時、もしも自分たちが助けることができなかった奴がいたら、そいつを助けてやってくれってさ。

セントヘイブンに着くまで、ひやひやしっぱなしだったんだぜ?
でも、おいらの素晴らし~い指導で、きみはこの世の酸いも甘いも学んだ!
もうおいらが面倒みる必要ないだろっ♪
それに…ここはきみの故郷、ロータスマーシュじゃないか。
ガルゥ♪

う~ん、やっぱロータスマーシュより、賑やかなセントヘイブンの方がおいらには合ってるみたいだなっ!

ちょっと…今の話、どういうことなの?

ロータスマーシュにもう用はない。
セントヘイブンに帰るって話さっ!
ガルルゥ♪

まぁ、バオ獣人団の仕事でリバーワート船着場にはちょいちょいくるからさ!
心配すんなって!

まずはシーデルの所に行ってみろ。なんでも、グリーンドラゴンの手がかりを見つけたらしいぞ?

関連クエスト



  • 最終更新:2017-07-10 22:41:39

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