Lv43 悲劇の誕生

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テレンス・テラマイ

周囲の目もあるからね。
私は別のルートで行くことにするよ。龍の使徒の占拠地でまた会おう。

龍の使徒の占拠地を探索

テラマイがカラハンを目撃した場所へ行こうと言う。龍の使徒の占拠地を探索してみよう。

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テレンス・テラマイ

待っていたよ。向こうの方で原住民の子供を1人見た気がしたんだが……?

あ、もしかして…チャッティー!?

あの子を追うんだ!

チャッティーを追跡

テラマイは、どこかへと走って行くチャッティーを見かけたようだ。後を追ってみよう。

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チャッティー

ウウッ…おじいちゃん…。こんなに遅くなってごめんね…
あたしが…もっと早く来ていれば…
おじいちゃん…



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チャッティーのお祖父さん

いや…チャッティーや、お前が来てくれたことをご先祖様に感謝せにゃな…。
ゴホッゴホッ…わしはもう…ご先祖様の元へ…行かねば…



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チャッティー

いや!だめよ!あたしを置いていかないで!
あたしにはおじいちゃんが必要なの!



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チャッティーのお祖父さん

すまんのう、チャッティーや…。
ゴホッゴホッ…これからは、お前が部族を率いていかにゃならんのう…。
お前に…部族の聖地を教えよう…
(チャッティーのお祖父さんがチャッティーの耳もとで何かをささやく)



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チャッティー

ウッ…ウッ…うん…
(泣きじゃくりながら首を縦に振る)



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チャッティーのお祖父さん

ゴホッゴホッ…龍の使徒どもが…わしを拷問して…聖地を聞き出そうと…。
ゴホッゴホッ…この老いぼれは…ご先祖様の秘密を…守ったぞ…
チャッティーや…お前も…この秘密を…頼む…
ドラゴンの宝玉を…守る…の…じゃ…
(チャッティーのお祖父さんは目を閉じた)



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チャッティー

おじいちゃん!おじいちゃん!だめよ!目を開けて!!
お願い…あたしを置いて行かないで…お願い…ウウウッ……
(むせび泣く)

そんな…なんてこと…チャッティー……



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カラハン

なんということだ…心に傷を受けた可憐な少女よ、涙を拭くのだ。



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チャッティー

(チャッティーが虚ろな眼差しで前を見る)

あ、あなたは…!?えっと…キャラメ…



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テレンス・テラマイ

…カラハン。

そ、そう!それ!あなたはカラハン!?どうしてここに!?


カラハンの登場

カラハンが現れた。ここに来た理由を聞いてみよう。

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カラハン

これはこれは、また会ったな。か弱き小鳥よ。
残念ながら、今日はお前に会いに来たわけではないのだ。嫉妬するんじゃないぞ?
今日はこの哀れな少女を慰めに来たのだ。
知ってのとおり、私は見つめただけでも慰めになる存在なのだよ。

チャッティー、いつまでも泣いていては始まらん。
旅立った者の遺志を継ぎ、部族の聖地を守らねばならないのだからな。



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チャッティー

(チャッティーが涙で濡れた顔でうなずく)
はい。これからは…私が部族の族長です。
おじいちゃんから頼まれたように…部族と聖地を守ります。



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カラハン

そうか。では、手始めに部族の聖地が無事かどうか確認しに行ってはどうかな?
万一、龍の使徒の魔の手が聖地にまで及んでいては大ごとだからな。
(カラハンが優しい声で話しかける)



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チャッティー

(チャッティーは少しためらってから口を開いた)
はい。聖地を調べてみることにします。



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カラハン

良い判断だ、チャッティー。
また龍の使徒が待ち構えているかもしれん。私と共に行こう。



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テレンス・テラマイ

何の悪巧みだ、カラハン…



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カラハン

ほぉ?見慣れた顔だな?お前はたしか…
(カラハンが興味深そうな視線でテラマイを見つめている)

私の記憶が正しければ、こういうことには首を突っ込まない臆病者だった気がするのだが?
老いた者よ、どういう風の吹き回しだ?まさかお前…
この存在自体が奇跡の結晶であるカラハン様を崇拝しにでも来たというのか?
気持ちは痛いほどよくわかるぞ。



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テレンス・テラマイ

………………………



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カラハン

なんということだ。
私の美しい姿に目が眩み、言葉を失ったようだな?
お前のその涙によって磨かれた女神の力とやらを見せてみたらどうだ?
もしかすると、私の燦爛たる光が少しは弱まらんとも限らんぞ?
まぁ、そんなことは万に一つも有り得んがな。ふははははは!



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テレンス・テラマイ

………………………



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カラハン

ふん、言い返すこともできんか。
そろそろ私の貴重な時間に損害が出始めたな。
では、私を待つ子猫ちゃんがいるのでな、これにて失礼するぞ。フッ…
(カラハンが手を触れる隙も与えず消え去る)

テラマイと会話

カラハンが、チャッティーの後を追って消え去った。テラマイと話してみよう。

なんて自分勝手な人なの!
あんなことを言われて黙ってていいんですか!?
テラマイ様は正義の方じゃないですか!

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テレンス・テラマイ

…正義…か…はは…
(テラマイが苦笑いを浮かべた)

言い返さなかったのは、カラハンの話が大体当たっていたからさ…
私は罪人と呼ばれても仕方がない…

罪人罪人って、一体どんな罪を犯したって言うんですか!?

ふむ。だが、今度ばかりは黙っている訳にはいかないようだね。
(テラマイの瞳に決意が宿っている)

さぁ、カラハンの足跡は古代武器庫-東-へと続いている。
我々も急いで後を追おう!

どこに向かっているんだ?

関連クエスト



  • 最終更新:2017-07-16 20:45:18

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