Lv43 怪しい人

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エルティア

また会えてうれしいな…

最近ずっと忙しかったからね。
そういえば、原住民失踪事件は無事解決した?

うん!バッチリだよ!エルティアはやっぱり天才だね!
(エルティアにイグナシオの儀式に関する話を伝える)}

エルティアと会話


エルティアにこれまでの出来事を伝えよう。

エルティア

やっぱり龍の使徒が犯人だったのね…。
でも、暁の預言者が見つかって良かったね。

すやすや寝ちゃってるけどね。それに、あのフードの人についても調べてみないといけないし…あ、行方不明の他の原住民はどうなっちゃったんだろう…?

えと…お姉ちゃん?
私、暁の預言者を起こす方法は分からないけど、テラマイ様が知りたがっている見知らぬ人が誰だか分かる気がするの。

前にお姉ちゃんがチャッティーっていう子に会ったって言ってたよね?
その子が自分を助けてくれる人がいるってシーデルと喧嘩したとか…

う~ん…突然現れてチャッティーを助けるって言ったり、原住民たちの病気も治すって言ったり…
それにカーラ様が悪人だっていう情報もその人が流したそうじゃない?何か怪しいと思わない?

あ…たしかにー!
よし、じゃあ私ちょっとシーデルのところに行って、その人について聞いてくるね!

わぁ、お姉ちゃんが自分のすべきことを自分で理解した!
一を聞いて十を悟れるお姉ちゃん!
お姉ちゃんはやっぱりすごいなー!ふふふ…

カーラの家に行く


チャッティーの協力者について調べてみよう。
カーラの家へ行き、カーラにシーデルの行方について聞いてみよう。

カーラ・フェアリスター

チャッティーを調べて来いと言っておいたはずだけど…ずいぶんと遅かったねぇ。

あ…実はそのことで来たんです!
えと、シーデルに聞きたいことがあって。
(おぉ、我ながらうまくかわした!私成長してるのかなぁ!)

シーデルなら…あの生意気な小娘を捜しに龍の使徒の占拠地に行ったよ。

あれ? そういえば目頭が赤いようですが…おばあちゃん、大丈夫ですか?

なんだってぇ…?
いつから私はお前のおばあちゃんになったんだい!!?
生涯独身の私をからかおうってのかい!?

言い訳なんてどうでもいいんだよ!
…まったく、最近の若い者ときたら…私だって若いときはねぇ……!!
(カーラが何やら「超天才お兄様から」と表に書かれた手紙隠したように見えたが、この状況では確認のしようがない)

ごめんなさい、お許しください、ごめんなさい…
(百万回くらい謝った気がする。そうでもしないとカーラ様の怒りはおさまりそうにない…)

ふん!
まぁ、とにかくシーデルを捜しているんなら龍の使徒の占拠地に行ってみな。

シーデルを見つけたら、さっさと目を覚まして戻って来るよう伝えるんだよ!

龍の使徒の占拠地を探索


カーラが、シーデルは龍の使徒の占拠地にチャッティーを捜しに行ったという。龍の使徒の占拠地に向かおう。

謎の男

やれやれ…私の美貌に心奪われし愚かな小動物がこんなところにも…
そのような羨望の眼差しも、もはや日常茶飯事!
だが、案ずるな。私のようにパーフェクトな存在を前にすれば無理もないこと。

…?…???

ふぅ、まだ私に心を奪われているようだな?
まさかお前、私を3秒以上見つめてしまったのか?
なんと不憫な。もうお前も私の虜となってしまったようだな。

あの、何のことだか分かりませんが、私は虜なんかじゃないですよ?

これはこれは…無理して私を直視することはない。私の美しさの前では全てが無力なのだ…ん?

な、なんですか?私を知っているんですか?

ふむ…勘違いするな。偉大な私に知らない事などあるはずもない。
だが、今日はお前の熱烈な崇拝を受けに来たわけではない。

じゃあ、なぜここにいるんですか?あなたは一体何者ですか?

私の殺人的な魅力の秘密を知りたい気持ちはよく分かるが、質問は1つずつだ。
まず、私の名はカラハン
説明すら必要のない完全無欠な存在だ。

カラハン?どこかで聞いたことある名前だなぁ。…キャラメル?はお菓子だし…
カーラ…カーライエン様?まさかね…
でも、少しカーラ様と似た名前ですね!

…何でもかんでも一緒にされては困るな。
しかし、カーラといえば我が妹の名ではある。

えぇっ!?まっさかぁ!
カーラ様はおばあ…あ、いやいやいや全然違いますけど?
と、とにかくご高齢なんですよ?
それに、本当にカーラ様のお兄さんなら、なんでこんなところにいるんですか?

無知とは罪…か。究極の美とは不変なものなのだ。
そして、私がここにいるのは我が忠実なる崇拝者チャッティーを助けるため。

あ!あなたがチャッティーに力を貸してるっていうアノ人なんですか!?なら、あなたは悪人かもしれません!

ハァッハッハ!
これはまた何を言い出すんだ、小鳥ちゃん
私が信じられないというのなら、私の潔白を証明する情報をくれてやるとしよう。

そうだな。行方不明になった原住民については知っているか?
彼らの足跡は古代武器庫-東-へと続いていたぞ。

え、本当ですか?原住民がそこに連れて行かれたということを知っていながら、なぜ助けに行かないんですか?

それは、全能なる私が介入してしまえば問題があまりに容易く解決してしまうからだ。
おそらく私が行けば指二本…いや一本で戦闘が終わるかもしれん。

もし私の強力な魔力に巻き込まれ原住民にまで被害が及べばどうするんだ?
故に、弱いお前が行って問題を解決する方が遥かに賢明だとは思わんか。

お前たち凡人どもと私との力量差はコスモレベルなのだ。
だが、可憐な小鳥よ。
お前ほどの美貌であれば、私の部下として側にいることを許可してやっても良い。

あなたは、イケメンかもしれません…
ちょっと考え方がおかしいようですね。私の妹は、変な人にはついて行くなって言ってました。

素直ではないな。
クックック…無理に私への想いを否定する必要はないぞ。まぁいい。いつの日か私の足元にすがる日が来るだろうからな。

あ~なんか疲れちゃう。
エルティアの所に戻ろ~っと。るんる~ん♫
(カラハンとはこれ以上話をする必要がなさそうだ。エルティアの所に戻ろう)

フッ。お前とはまたどこかで会うことになるだろう。
(早くエルティアの所に戻ろう)

エルティアと会話


シーデルを捜し出せなかった。カラハンだと名乗る怪しい男と出会った。
ちょっと何を言ってるのかわからないので、急いでロータスマーシュにいるエルティアの所に戻ろう。

エルティア

おかえり、お姉ちゃん。シーデルには会えた?
あれ…?なんだか様子が変ね?

関連クエスト




  • 最終更新:2014-08-24 14:35:20

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