Lv40 語られない真実

Warrior.pngArcher.pngCleric.pngSorceress.pngAcademic.pngKari.pngAssasin.pnglencea.jpgmachina.jpg



画像を表示 画像を表示

【将軍】ダグラス

偵察兵がアカヒゲ島を調査してくるまで少し待機しているように。

ダグラスの話

ダグラスと会話しよう。

画像を表示 画像を表示

【将軍】ダグラス

フム、偶然のめぐり合わせというべきか。
アカヒゲ島近隣の調査に出た偵察兵より、そこにネストが形成されたようだとの報告を受けた。

黒衣の騎士の言った事は本当だったんですね。

そのようだな。
本当にサフェントラがシードラゴンになってしまったようだ。
しかし偵察兵はその島の近くでサフェントラのようなものは見なかったといっていたのだが…代わりに山のように巨大で、気味の悪い膜に覆われたものを見たと報告があった。

偵察兵の報告ではそれは爬虫類の卵や昆虫のまゆのようだったらしい。
私はサフェントラのまゆではないかと考えている。

サフェントラはすでにドラゴンの力を得た。
おそらくそのまゆは完全なシードラゴンになるための最終過程だろう。

そのまゆから出てくると、どうなるんでしょうか?

私にも分からない。
だが、私の第六感は…
それがまゆから出る前に倒してしまった方がいいと言っている。

そうですか…(第六感じゃなくても分かるけど…)

もう一度スターシュの所へ行ってシードラゴンネストへ侵入する方法を調べてくれ。
まゆから出てくる前に倒してしまわなくては。
スターシュがシードラゴンネストへ進入する方法を見つけていればいいのだが…

スターシュの方法

スターシュにシードラゴンネストに入る方法を聞いてみよう。

画像を表示 画像を表示

【紋章学者】スターシュ

(スターシュはたくさんの巻物を広げて調べている)
あぁ。
DNクエスト、こちらに来なさい。
ダグラスには伝えたのか?

はい。シードラゴンネストに進入する方法を教えてほしいそうです。

ウム…すでにそれを調べていたところだ。
ところで、悪い知らせから伝えなくてはいかん。

悪い知らせですか?

ブラックドラゴンネストに侵入するため古代司祭長のルーンを使ったと聞いたのだが…今回はそれでシードラゴンネストに進入する事はできないようだ。

ネストの鍵はネストの主の力と同じ属性を持っていなくてはならない。
ブラックドラゴンの場合は古代人に創造されたため、古代司祭長のルーンと同じ属性の力を持っていた。

だが、シードラゴンの力は違う。
本来のサフェントラが持っていた属性と、ゴールドドラゴンの力、そしてブラックドラゴンの力まで合わさった状態なのだ。
それでシードラゴンの力の属性を調べるのは少し複雑で難しい。
もう少し分析してみたいのだが、サフェントラに近付くことができないためそれも難しいのだ。

私に何か手伝えることがありますか?

君が…?
そういえば…君は、以前サフェントラの血を被ってしまったと言ったな?
…もしかすると君の血が役に立つかもしれんぞ。

まず、このメモを持って【ハイソーサレス】ステラの所へいくんだ。
(スターシュがメモを取り出した)

そうすればステラが全てやってくれるだろう。
フム…君がもしひどい目にあったとしても、それはステラのせいだから私を恨むんじゃないぞ。

ステラの知識

ステラにスターシュの怪しいメモを渡そう。

画像を表示 画像を表示

【ハイソーサレス】ステラ

ハァ、ほんとに地価には底ってもんがないのね。
(ステラがため息をついてこちらを見る)
何の用?
おちびちゃん?

まさかラブレターなの?
まぁ、あのおじさん見る目だけはいいんだから…
あたしの人気ったら衰える事を知らないのね。
ホホホ!

うっ…(勘違いもここまでくると病気だな…)

え?
ラブレターじゃないのね。何?
シードラゴンネストへ進入するのに使う力の混合物を調合してくれって?
まったく、面倒な事はすぐあたしに押し付けるんだから。

お願いします…

ま、いいわ!
あたしもあのシードラゴンのせいで地価が暴落してイライラしてたところだったから。
うん…そうだ!
まず、あなた、おちびちゃん!!

は、はい!?

まずおちびちゃんの血をちょっと分析してみなくちゃね。
腕を出しなさい。

(ステラは注射の針というにはあまりにも巨大な筒状のものを取り出して、残酷にも腕に突き刺した)

ギィヤァァァァァ!!!!!!

この子ったら、ほんと大げさねぇ…
さ、血の分析をするわよ。

ハァハァ…(一瞬、幻が見えたのは気のせいだろう…)

チャリチャリチャララチャラリロリ! ラ~!!
(ステラが真剣な表情で怪しげな呪文を唱えた)
さて…できた。

今、何してたんですか?

おちびちゃんの血を分析してたのよ。
何って、何よ?
見て分かるでしょ~?
キャラクター職 なのに、そんなことも分かんないなんて。

(キャラクター職 は関係ないんですけど…)

フゥ、おちびちゃん、まったく分かんない子ね。
これがどんなに科学的な分析か分かって言ってんの?
もう!
血を抜いて!
呪文をかけて!
それで分析終わりよ!

それはそうと、おちびちゃんの血にはまぁ、色々と混ざってるのね。
そうね、成分的に見ると、シードラゴンネストへ進入するのに必要なのは…あら?

…えっ?

全部揃ってるみたいね…おちびちゃんいったい今までどんな生活してきたの…?
ネストの鍵がぜ~んぶ出てくるなんて。

さ、さぁ…?

オッケ~イ☆
じゃあ、始めるわよ~
(ステラが血液サンプルと得体の知れない何かを釜にぶち込んだ)

アブラカタブラ
呪文を唱えて
アブラカタブラ、でき上がり~ホレッ!

(液体がブクブクしながら黒く透明に変化した)
さ、でき上がり!!

ほ、本当にこれで終わりなんですか?

材料を入れて呪文を唱えたのよ。
これ以上何が必要だっていうの?
さ、これをスターシュの所へ持っていくのよ。

スターシュのおじさん、あんな偉そうにしてるけど、
あたしの偉大な魔力がないと何にもできやしないんだから。
フフ。

最後の足あと

スターシュとシードラゴンの近況について会話しよう。

画像を表示 画像を表示

【紋章学者】スターシュ

力の混合物は完成したのか!?
(スターシュが焦ったように聞いてくる)

はい。

&color(#9900FF){(スターシュは力の混合物に水晶のかけらを浸した)
}サフェントラがまゆから目覚めはじめたようだ。

材料を集めている間に完全に変異してしまったようだ。
ダグラスから、すぐにシードラゴンを倒せという命令書を君に渡せと言われた。

もう少し早く動いていれば…

君を責めているのではない。
(スターシュが水晶のかけらが浸かっていた混合物を体に振りかけた)
さぁ、これで大丈夫だ。

さぁ、シードラゴンを倒しに行くのだ!
ヘルテマルテ港に君をシードラゴンネストに送る輸送船が待機しているはずだ。

では…行ってきます。

気をつけるんだぞ。
離れ島行き輸送船の方に向かうといい。

シードラゴンサフェントラとの一戦

シードラゴンネストへ行ってシードラゴンを倒そう。


シードラゴンの死

乱入したベルスカードによってシードラゴンは絶命した。セントヘイブンのスターシュにシードラゴンネストで起きたことを伝えよう。

画像を表示 画像を表示

【紋章学者】スターシュ

シードラゴンは倒せたか!?

(起こった出来事を話す)
ふむ、そこにベルスカードが現れてジェレイントの剣でシードラゴンを倒した…?
さらにシードラゴンの力を吸収したというのか?

ベルスカードがなぜあそこに現れたのでしょう。

う~む…
(スターシュが考え込んでいる)
そういえば、少し前にベルスカードはジェレイントとの戦いの中で片方の翼を失ったな。

そうです。

どうやらイグナシオは、そのを利用してシードラゴンを作ったようだ。
私の予想通りなら、おそらくベルスカードはジェレイントとの戦闘で失った力を回復するためにそこへ来たのだと…

だが…シードラゴンはブラックドラゴン以外にゴールドドラゴンの力も持っているはずだ…
となると、彼が吸収したのは失われたブラックドラゴンの力だけとは限らないな…

それはどういうことですか…?

ジェレイントの剣を媒体にシードラゴンの力を吸収したのであれば、ゴールドドラゴンの力までも吸収した可能性があるということだ。

そんなことが…

サフェントラの基盤はブラックドラゴンだった。
サフェントラはベルスカードの存在を感じていたはずだ。
だからシードラゴンの注意を引く相手が必要だったのであり、それこそがシードラゴン、いわゆるサフェントラの血に汚染されただったのではないかと考えることもできるんだ。

では…私はまた利用されたのですか…?

シードラゴンが倒れたことで、ベルスカードが利益を得たとしても、君でなければシードラゴンから私たちを救うことはできなかった。
君は私たちのために戦ってくれたんだ。

そんなに落ち込むな。
今は勝利の喜びをかみしめてもばちは当たらんだろう。

さぁ、ダグラスにシードラゴンを倒したと伝えるんだ!

時には嘘が

セントヘイブン城内のダグラスにシードラゴン討伐を知らせよう。

画像を表示 画像を表示

【将軍】ダグラス

ハッハッハ!
とうとう我らが英雄のお出ましだな!

英雄だなんて…肩書きだけです。
(英雄なんかじゃないと言う)

どうしたというんだ?
シードラゴンを倒したお前こそがセントヘイブンを救った英雄ではないか!

ですが、最後は…

シッ!
私も話は聞いたよ。
だが、今人々には英雄が必要なのだ。

(………)

人々はお前がシードラゴンを倒したという知らせに感動するだろう。
このことは他言無用にしておいてくれ。

わかりました。

人々は恐ろしい真実よりも美しい嘘を見る。
お前はセントヘイブンの英雄らしく振る舞えばいいんだ。
彼らの期待に応えてあげてくれ。

…(なんて答えればいいんだろう…)

職:ウォーリアー、他

ジェレイント様…
あなたの望んでいた復讐が終わりました。
私にできることはこのくらいです…さようなら…

職:アーチャー

ジェレイント様…
あなたの代わりに始めた復讐が、全て終わりました。
出会いも別れも、きっとテレジアによるものですよね。パラ・テレジア…

職:クレリック

ジェレイント様…。
やっとこれで心を休めることができますか?
どうか女神のもとで安らかにお眠りください…

職:ソーサレス

ジェレイント様…
あなたのために…復讐をやり遂げました。
全てあなたのためですよ…。
私が一文ももらわずにここまで頑張るなんて、そうそうありません…。
安心して…ゆっくりとお休みください…

職:アカデミック

私が知っている歴史とは違うものになってしまいました。
ジェレイント様…私にもう少し力があれば…
私の行動で全てが間違った方向に行くんじゃないかと不安になるときがあります。
ベルスカード様も失望させてしまったようです。
でも…シードラゴンは私の手で倒しました!あなたのために…世界のために。

職:カーリー

…私は、お師匠様もジェレイント様も目の前で失ってしまいました…
でも、これで少しは借りを返すことができましたか?
…本当は…もう一度だけみんなに会いたいです。
もう一度だけ…

職:アサシン

ジェレイント…未だにあなたのことが分からない。
私は人間だから、ドラゴンであるあなたの事を理解できるはずなんてないかもしれない…でも
誰かの犠牲なんてこれ以上見たくない。
今はただ…あなたが安らかである事を願うだけ。

……それじゃ、ロータスマーシュに……行きましょ!

関連クエスト

※Chapter6.フェアリスター
migi.jpg Lv40 ロータスマーシュ ウォーリアー、アーチャー、ソーサレス、クレリック、カーリー


  • 最終更新:2017-07-12 22:52:29

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード