Lv40 大切なもの

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カーラ・フェアリスター

ゴホッゴホッ…
(カーラが咳き込む)

戻ったわよ。

思ったより早かったねぇ。
古の図書館でのことはシャルロットから聞いたよ。
原住民を捕らえていたのは龍の使徒だったんだろう…?
もしや…カラハンが龍の使徒と手を結んだのか…?

カラハンが龍の使徒と手を…?

カラハンの目的


古代武器庫-東-での出来事をカーラに報告し、チャッティーの腕のことを聞いてみよう。
Lv.43以上で遂行できます。

カーラ・フェアリスター

この事件の背後にカラハンがいるのなら、そう考えざるを得ないだろう。
カラハン…自分の望みを果たすためには手段を選ばない者だ。

(う~ん、魔女ばあさんは何を企んでるんだろう?それとも、本当にカラハンは龍の使徒と…?)

あの後、私も考えてみたんだ。
そして、とても簡単な事を見落としていたことに気がついたんだ。

それは何…?

グリーンドラゴンの宝玉さね。

ドラゴンの宝玉…?

この地域には、はるか昔にジェレイントが封印したグリーンドラゴンの宝玉が隠されているんだよ…
だが、その場所を知っているのは原住民だけだからね……この私でさえも知らないよ。

アルゼンタがここを去る前、何と言っていた?
「ジェレイントが死に、彼の封印したドラゴンの宝玉が目覚めるだろう…ケイオスの子孫が再び暴れ出すだろう」…

チャッティー、あの小娘はすでにカラハンに洗脳されているようだね。
カラハンよりも先に ドラゴンの宝玉が封印された場所を見つけ出さなきゃいけないよ。

(この魔女ばあさんの目的はドラゴンの宝玉なのかな?)
あの、チャッティーの腕について聞きたいことがあるの。

ゴホッゴホッ…
なんだい…?

(チャッティーの腕について尋ねる)

フム…、直接見てみないと分からないが…
話を聞く限りじゃ、ドラゴンの血に汚染された時の症状によく似とる。

汚染で体の一部が変化しちゃうこともあるの?

そうさ。
はじめは主に腕や足といった体の末端部分から始まり、
それがどんどん広がって最後には完全な化け物になってしまうのさ。
意志の弱い者ほどすぐに飲み込まれてしまう。

それにしてはあの小娘、よく持ちこたえているねぇ。
野放しの暴れ牛みたいに頑固そうな性格だ…症状の進行も遅いらしい。
(ほめているのか、けなしているのか…)

もしできるのなら、あの子を連れておいで。
ブラックドラゴンの血による汚染と同じ症状なら、私の薬が効くかもしれない。

分かったわ。

シーデルと一緒に説得してみな。
…あの鼻っ柱の強い小娘のことだ、素直に言う事を聞きはしないだろうがね。

負い目


どうやら、カラハンの目的はグリーンドラゴンの宝玉のようだ。
そして、チャッティーの腕の症状はドラゴンの血による汚染症状と似ているとカーラは教えてくれた。
シーデルと話し合って、一緒にチャッティーに治療を受けるように説得してみよう。

シーデル

し、師匠様はなんて?
チャッティーの状態は大丈夫なのかい!?

落ち着いて。
とにかくカーラも直接見てみないとわからないって。

そ、そうだね。
ふぅ、チャッティーを説得するのは簡単じゃないはず…
それに、チャッティーの腕を見て、僕が変な反応をしちゃったから、チャッティーは傷ついてるかもしれない。
あぁ、どうしよう。

だからすぐに謝りに行かないとでしょ。
腕は…とりあえず薬だけでも飲むように説得すればいいわ。

(苦々しく笑って)
チャッティーのあの腕、夢で見た緑色の怪物と本当にそっくりでさ。
…その場で立ちすくんだまま何もできなかったんだ。
チャッティーのためなら何でもするって言ったのに、夢に出てきた怪物くらいで、あんな風になっちゃうなんて…

今ならまだ間に合うわ。一緒に行こ。


…そうだね。
君の言う通り、チャッティーに謝らないとね。
それで、チャッティーを師匠様の所へ連れて行って治療を受けさせなきゃ。

チャッティーは、また古代武器庫-東-に向かったよ。
追いかけてチャッティーを探してみよう。

説得


もう一度、古代武器庫-東-へ行ってチャッティーを捜そう。
そして治療を受けるようシーデルと一緒に説得してみよう。

シーデルとチャッティー

(シーデルとチャッティーが話をしている)



シーデル

さっきは本当にごめん…
…その腕、師匠様に治してもらおう。



チャッティー

イヤよ!なんであたしがあの魔女ばあさんの助けなんて借りなきゃいけないの!?
これも全部あの魔女ばあさんのせいよ!



シーデル

そ、それは誤解だよ、チャッティー!
あのカラハンって人が君の部族と僕たちを仲違いさせるために仕組んだ事なんだ!



チャッティー

あんたこそ誤解してるわ。
あのばあさんがあんたを育ててくれたっていうのは分かる。
でも、事実から目をそらさないで!それに、カラハン様は何度も私を救ってくれたのよ!

チャッティー。一度だけでいいの。
治療を受けてみようよ。

DNクエスト、あんたも簡単に言わないで!
突然、他のみんなが病気になって、あたしの腕もこんな風になっちゃったわ。
そんな時、龍の使徒が部族の人をさらい始めたのよ。

あたしもさらわれそうになったけど、カラハン様が助けてくれたの。
…その後もあの方は、何度も何度もピンチを救ってくれた。
今回のことも、全部あの魔女ばあさんの仕業だってことも教えてくれて…それでも治療を受けろっていうの?



シーデル

それがカラハンの手口なんだよ。
カラハンにだまされてるんだ。



チャッティー

…それでも騙されてるって言うの?
じゃ、もしそうだとして、あたしと部族のみんなが苦しんでた時、ばあさんやあんたの同族は何をしてくれたっていうのよ?



シーデル

……それは…

でも、腕の治療は受けた方がいいわ。
カーラに会うのが嫌なら、アンタもアタシの師匠から拳法を学べばいい。



チャッティー

いいの!
この腕のおかげで、あたしは守りたいものを守り通せたのよ。
それに、あたしにとって一番大事なものを守るためには、この力が必要なの。



シーデル

わかったよ…。
じゃあ、君のおじいさんを助けた後に治療を受けるって約束して。
お願いだよ。
僕にも君のために何かできるチャンスがほしいんだ…



チャッティー

…その時にまた考えるわ。
今はおじいちゃんを助けることのほうが先よ。
(チャッティーの態度が少し和らいだみたいだ)



シーデル

うん。
じゃあ、まずはここから出よう。
君にあげる物があるんだ。
だから、ちょっとだけ一緒に来てくれる?DNクエスト、君もリバーワート船着場に戻ろう。

大切なもの


チャッティーは強情で聞く耳を持とうとしない。
どうやら完全にカラハンを信じきっているようだ。
だがシーデルの説得の末、今は族長の救出の方が先だと気づいてくれたようだ。リバーワート船着場へ戻ろう。

カラハン

アァ…私の輝く美しさがお前たちをここへ導いたのだ…
今日の私は格別に輝いている。
3秒以上見つめてはいけない…
まぶしすぎて目がくらんでしまうからな…



シーデル

今度は何を言い出すつもり?



カラハン

(カラハンが人差し指を左右に振る)
ノンノン。
今日はお前に用があるわけではない。
今日は私の熱烈なファンであるキューティープリティーチャッティーにプレゼントを持ってきた。

プレゼント?



チャッティー

カラハン様。
私にプレゼントって…
まさか、おじいちゃんの手がかりを…?



カラハン

フフ、正解だ。
古代武器庫-東-に龍の使徒の隠れアジトがあった。
彼らはそこに他の部族の者を閉じ込めていたようだ。

隠れアジト?



シーデル

龍の使徒についてずいぶん詳しいんだね?



チャッティー

シーデル!口を挟まないで!
…ありがとうございます、カラハン様。
古代武器庫-東-をもう一度調べてみます。
…シーデル、あんたのプレゼントはまた今度受取るわ。



シーデル

チャッティー。
君は今あの男に騙されているんだ。

騙されているのはアンタの方よ、シーデル。
カラハンが龍の使徒側なら、部族民を隠してる場所を簡単に教えるわけないじゃない。



シーデル

DNクエスト!君までどうしちゃったんだ!
違うんだ。
チャッティー、DNクエスト…。
やっぱりあの男は信用出来ない。
どうしてみんなあいつのことを…
(シーデルが不満そうな表情を見せる)

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  • 最終更新:2015-07-26 12:02:12

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