Lv40 カーラとの出会い

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デービット

よし、取引成立だな!
この偉大なる下僕、デービット様がわざわざアルゼンタ様の元へ案内してやるんだからな。一族の誇りだと思えよ!

アルゼンタ様は、六英雄のカーラ様の家におられる。
リバーワート船着場へ着いたらカーラ様の家へ行ったらいい。

え…案内してやるって言っといて、ただ説明するだけ?はぁ~あ。

ハーッハッハ!このデービット様は、頭のてっぺんから足の爪の垢まで全てアルゼンタ様の物だ!
田舎者のために動くなどありえないのだ!フッフッフ…

爪の垢……汚いなぁ…。いいよ、自分で探してみるから。
じゃあ…カーラサマノイエって所だよね?

カーラサマノイエ…じゃなくて!なんだ、そのカタコトの発音は!
リバーワート船着場にあるカーラ様の家だっつーの!!
分かったらさっさと行けー!

カーラの家

アルゼンタに会うために、リバーワート船着場にあるカーラの家を探そう。

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急ぎの知らせ

アルゼンタにジェレイントのことを伝えよう。

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アルゼンタ

よくもまぁ、涼しい顔をして来られたものね。
何しに来たの?

ごめんなさい…。ジェレイント様のことを伝えに来ました…

あの馬鹿の事なら、聞かなくても感じてたわ!
それに…あなたが無関係ではないってこともね!

…ホントにごめんなさい!でも…私だってジェレイント様が死んじゃって……悲しくて…ふぇぇぇぇん…

ごめん…?
あなた、あの馬鹿があなたの命と何を引き換えにしたか分かってるの?
あなたを生かすためにジェレイントが死んで、ケイオスの子孫どもがまた暴れだしたのよ?

…ケイオスの…子孫?

いちいち説明しないと分からないなんて、その可愛らしい頭は飾りなの?
ジェレイントの力で封印されていたケイオスの子孫が、封印が弱まったことで暴れだしてるのよ。
近いうちに、より多くのケイオスの子孫が復活してくるに違いないわ。
分かった?これが、あの馬鹿があなたの命と引き換えにした代価なのよ!

ジェレイント様が…私のために……うぅっ…ふぇぇぇぇん…ジェレイント様ぁぁ…!!

ハァ…あなたが全てを理解できるなんて思ってないわ。
それで言いたいことは終わりなの?
…ジェレイントは、自分の使命をあなたに託したのね。
なら、自分の力で何とかしなさい。
私を頼ろうなんて思わないことね。

…あ…ちょ、ちょっと待ってください!
(アルゼンタの服の裾をガシッと掴む)

何よ?
(アルゼンタが掴まれた服の裾を振り払おうとする)

これ!ジェレイント様の宝玉です!
私…何があってもこの宝玉だけはアルゼンタ様に渡さなきゃって思ったんです!

(アルゼンタの肩が小刻みに震えている)
…これを…私に?……あなた、頭は悪そうだけど悪い子ではないのね。
…1つ忠告しておくわ。

(アルゼンタがこちらをジッと見つめる)
あなた、サフェントラの血に汚染されているわ。
長生きしたければ、カーラに治療法を聞くことね。
私はあなたの尻ぬぐいをしてあげるわ。感謝しなさいよね?

沼地の魔女

アルゼンタはどこかに行くようだ。
カーラと会話して、病気の治療法を聞いてみよう。

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カーラ・フェアリスター

ジェレイントが、お前の命と引き換えに死んだというのは…本当なのかい?

…はい。…私のせいで……ジェレイント様が…
うっ…うぅっ……ふぇぇぇぇん…

あのバカは、相変わらずろくでもないことばかりしているんだね。
まぁ、それぐらいしないと感謝の言葉も聞けやしまいか…ゴホッゴホッ。

私は…何回でもありがとうって言います!…何回でも!!
…でも…いくら言葉にしたって…ジェレイント様は…もう……うっ…うぅっ…

(カーラの鋭い目つきが一瞬和らいだ)
…その気持ちを忘れず、あんなバカもいたって…覚えておいておやり。
生き残った者ができることは、覚えておくことくらいなもんさ…ゴホッゴホッ…

…はい、そうします!私…絶対に忘れません!
あのぉ……さっきから咳してるし、顔色も良くないみたいですけど…どこか悪いんですか?

(DNクエストの言葉にカーラが短く笑う)
ふふ…どこか悪いのかって?
そうさね…50年前からずっと病んでいるんだよ。
ブラックドラゴンの血を浴びてから…この歳になるまで毎晩苦痛の夜を迎えているのさ。
英雄なんて上っ面の言葉はやめてほしいね!
あの黒い血を浴びてからの私は…死んだも同然なんだよ。

そ、そんなに辛いんですか…?
あ…さっきアルゼンタ様が、私もサフェントラの血で汚染されてるって言ってたんですけど…?

(カーラの目がフッと揺らいだ)
ゴホッゴホッ…この病には薬がないのさ。
良くて症状を和らげる程度で、死ぬまで自分を蝕んでいく病と闘い続けなくてはならない。

えぇ!?そ、そんなぁ!!
私…正義のために暁の預言者を探さなくちゃだし、エルティアの面倒もみてあげなくちゃ……
あれ?私が面倒見てもらってるんだっけ?
まぁ、とにかく!やることがいっぱいあるんです!!

父親を探しているんだって…?
そういえば…その可愛らしい目元には見覚えがあるねぇ…

……あっ、そうだ!私のお父さんの名前は、ラス・ユースティアって言います!

ラス・ユースティア
あぁ……やはりお前はあの子の娘なんだね…
思い出したよ…。
真っ直ぐな目と、貴族にもかかわらず誰にでも別け隔てなく接し、正義を愛する心…。
お前は…本当にラスにそっくりだねぇ。

はい!自慢のお父さんなんです!でも…もう会えないかもしれないんです…
実は、お父さんがカーラ様に助けを求めなさいって言ったんです。

(カーラに事情を説明する)

ラス…あの子がねぇ…。分かった。私の力の及ぶ限りお前を助けてやる。
だが…まずは体を何とかしなくてはねぇ。
古の図書館へお行き。シーデルという子が、お前の病に使う薬草を摘んでいるだろう。

シーデルとの出会い

古の図書館で薬草を摘んでいるシーデルを探そう。

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シーデル

…どうしたの?
迷子になっちゃったの?
(心なしかシーデルの頬が少し赤い)

…あなたがシーデル?

うん、僕がシーデルだよ。
はじめまして…だよね?
君みたいな子には初めて会った気がするんだ。

カーラ様がね、薬が必要ならあなたを探しなさいって言ってたの。

ああ…君も師匠様と同じ病なんだね…
(シーデルが辛そうな顔でこちらを見つめる)
薬草は沢山摘んであるから、君にも処方してあげるよ。

これから、師匠様の家へ戻って薬を作るんだ。
(シーデルは少しためらいながら言った)
…良かったら君もカーラ様の家においでよ。

関連クエスト

hidari.jpg Lv40 語られない真実 ※Chapter5.守護者ジェレイント


  • 最終更新:2017-07-12 22:56:07

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