Lv34 50年前の謎

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ジェレイント

上ので、誰かが君の話をしているな。

王都の仕事


再び城内へ戻り、何か自分にできることがないか探してみよう。

【エリートガード】クリムド

あ!やっと来られましたね。
DNクエストさんに会いたい方がいるのです。

誰それ?

スターシュさんです。
あの方は長らくドラゴンの研究を続けているのです。
その件で冒険者さんにお話があるようですよ。

スターシュの呼び出し


スターシュが探しているらしい。彼と会話してみよう。

【紋章学者】スターシュ

やっと来たな。
待っていたぞ。

何か用なの?

城に出入りしていると、ある程度の話は耳に入ってくるものだ。
聞くところによると今、城に…
(スターシュが周囲をきょろきょろ見回す)

城に…?

…あそこのエリートガードが聞き耳を立てているような気がするんだ…
必要なものがあるんだが、それを持ってきてくれないか?
話は帰ってきてからにしよう。

そうですね。何をしたらいいですか?

沈没した貨物船ダークエルフのネックレスを手に入れてほしいのだ。
貨物船の荷に紛れているという噂を聞いたのだが…
貴重な品が海賊どもの手に渡ると思うと居てもたってもいられんのだ!

(え………いらないんだけど…) ←
(なんで自分で行かないんだろう…)

沈没した貨物船にあるダークエルフのネックレスだ。
おそらく非常に強い魔物が持っているはずだ。

ダークエルフのネックレス


スターシュの様子がおかしい。誰にも聞かれたくない話のようだ。
とりあえず彼の頼みどおり沈没した貨物船ダークエルフのネックレスを手に入れよう。


スターシュの疑問


ダークエルフのネックレスを手に入れた。
スターシュに渡し、彼の話を聞こう。

【紋章学者】スターシュ

手に入れて来てくれたか!
ダークエルフの都市が海賊に襲われたと聞いたが…確かな証拠が見つかるとはな。
それにしても美しい細工だ…。
研究すれば更なる価値を見出だせそうだ。

それで聞きたいことって何?

(スターシュが周囲をきょろきょろ見回す)
うむ…(声をひそめ、小さくささやく)
聞くところによると、城の地下に…ゴールドドラゴンがいるとか…しかもゴールドドラゴンが暁の預言者を守っているとか。
それは本当なのか…?

もう噂になってるの? ←
なんでそれを…?

人の口に戸は立てられぬ。
兵士たちから目撃証言が多数あがっているが、軍と王家が噂を統制している。
おそらく、スチュアートがもっともらしい美談でもでっち上げた後にでも公表するのだろう。
(スターシュが皮肉る)

…ドラゴンとは人知を超えた存在だ…。
50年前の六英雄からしてもだ。
彼らは目の前でゴールドドラゴンが姿を現すや、激しく動揺した。
さっきまで共に戦った仲間であるにも関わらずだ。

カーラとバルナックは裏切られたと激怒した。
混乱に陥った人間は、六英雄のリーダーであったジェレイントゴールドドラゴンだという事実を隠蔽してしまった。

ジェレイントの正体を知ってたの?

私も…自分の目を疑った。
それから一心不乱にドラゴンについて研究してきたが、研究を進めれば進めるほど分からなくなった。
まぁ、情報がまるで無かったせいもある。
そこでなんだが…
(スターシュが目を光らせ、肩を強く掴んできた)

せっかくドラゴンが現れたんだ!
こんな機会は滅多にないんだ!
そう、もう二度とないかもしれない!
それで…君にジェレイントの所へ行って、色々と聞いてきてもらいたい。
お願いだ!

とりあえず聞いてはみるけど…

ありがとう!本当にありがとう!
じゃあ、ええと、まずはだな…「ドラゴンがどうやって作られるのか」を聞いてきてくれ。

どうやって作られるか…?何それ、どういう意味?

50年前…そして今回も、ブラックドラゴンは古代人の力により作り出された人工物だと考えている。
これまでは仮説でしかなかったが、ここ最近確信を持つようになったのだ。
だから、他のドラゴンも人工物であるのかどうかを知りたいのだ。

あと…もう1つ頼みがある。

…何よ?

イシルエリン…彼女もまた50年前の戦いの場にいた。
そして、口にはしないが疑問を抱え続けている。
イシルエリンの話を聞いてやってほしい。
…頼んだぞ。

機会は公平に


スターシュは、イシルエリンもジェレイントに話があると言っていた。
イシルエリンと会話してみよう。

【ベテランアーチャー】イシルエリン

スターシュさんから話を聞きました。
長い間お会いしたかったあの方がセントヘイブン城にいらっしゃるということも。
そして…DNクエストさん、あなたがその方にお会いできるということも含めて…

50年前、私はナルシリア女王…
当時はネルウィンと呼ばれていた方に従い、ドラゴンレイドに参加しました。
人間とエルフの連合軍だと思っていましたが…突如として現れたドラゴンにより混乱に陥ったのです。

ゴールドドラゴン…。
私たちのリーダー、ジェレイント様がドラゴンであった事実にはとても驚きました。
戦争終結後、カーラ様やバルナック様は彼を裏切り者だと批判したのです。

ジェレイント様はリーダーでしたから…。
皆が彼を信頼し、慕っていたんです。
だからこそ、あの方の正体を知ったカーラ様やバルナック様は批判したのだと思います。
仲間に裏切られた…そんな思いで。

たくさんの人が亡くなり、生き残った人たちも傷を負いました。
それなのに、ジェレイント様は何にも言わず消えてしまったのです…
アルゼンタ様と共に、謝罪も、弁明も、何もなく行ってしまわれたのです。
(イシルエリンの声が少し震える)

残された者たちは、体の傷よりも裏切りによる心の傷で苦しみました。
利用された、捨てられたと感じたのです。
ですが、ブラックドラゴンの血による汚染は、傷を癒やす時すら与えてはくれませんでした。
汚染の治療が緊急を要したのです。

ネルウィン様もブラックドラゴンの血で汚染され、急ぎアレンデルへと戻られました。
その間もネルウィン様は、アルゼンタ様とジェレイント様の目的をずっと気にしていました。

お願いです。
ネルウィン様の長年の疑問を解決してください。
あの時のこと、そして今まで何をしていたのか…聞いていただけませんか?
どうか…お願いします。

(地下秘密区域のジェレイントと会話しよう)

疑問


スターシュとイシルエリンの質問を聞いた。
ジェレイントに2人の言葉を伝えよう。

ジェレイント

…何か言いたいことがありそうだな。

スターシュとイシルエリンに頼まれたんだけど…

関連クエスト




  • 最終更新:2015-07-25 01:25:32

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