Lv32 奇怪な病

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【ビショップ】イグナシオ

呼び出したのはだいぶ前なんじゃが…ブツブツ…
呼んだらすぐに来るのじゃ。
他の者に機会を奪われるかも、とは考えんのか?

あー、はいはい。それで何か分かったの?

不満


イグナシオは、ゴールドドラゴンのネストに入る方法を突き止めたようだ。彼と会話しよう。

【ビショップ】イグナシオ

まだ調査中じゃ。
じゃが、ある冒険者がゴールドドラゴンのネストに入れるらしくての。
ジェレイントを説得する方法を探しているところじゃ。
じゃがさすがに、その者に「暁の預言者を連れて来い」とは言えんじゃろ?

お若いのがジェレイントから信頼されていれば話が早かったんじゃが…あんな冒険者の機嫌をとる羽目になるとはの…
(イグナシオは不機嫌そうに舌打ちをする)

スチュアートの所に行ってくれんか?きっと力になってくれるはずじゃ。
まずは城内にいる者たちの信頼を得るのじゃ。
後々、動きやすくなるじゃろう?

分かったわ。

他のこと


スチュアートが何か用事があるようだ。彼と会話しよう。

【公爵】スチュアート

ゴールドドラゴン…ジェレイント……でしたかな?
よくある名前だが、50年前の英雄と同じ名とは…奇遇だな。
まぁよい。
その者に栄誉ある任命状を渡すとしよう。

は?任命状?

そうだ。
彼が幼き国王陛下の高き徳に感化され、自らセントヘイブンを護ると決心したのだからな。
この事実を広めて、全ての臣民たちの忠誠心を鼓舞させるためにも、早急に任命状を渡さないとな。

…何を勘違いしてるの?

ははは、勘違いだと?何を言ってるのかね?
国の守護龍銅像もすでに建造予定だ。
彼にとっても、これ以上の栄誉はないだろう?

そこでなんだが、貴殿にも意見を聞きたいのだ。
ゴールドドラゴンと親しい貴殿にね。

(イグナシオに聞かれるのもめんどくさいし、違うと言っておこう。
ジェレイントも興味ないはず…)
別に仲良くないんだけど?それに銅像とか…バカバカしいわ。

口の減らぬ獣人め…!!貴殿に重大な仕事をくれてやろうというのだぞ?
あまり他人の好意を無視していると、町に居場所がなくなるかもしれないが…?
これは私の老婆心からの忠告だ。
心して聞くように。

それにしてもダグラス将軍はしつこいな。
こう何度も負傷兵の治療要請をしてくるとは。

ダグラス将軍の努力は認めるが、今回の一件はすべて国王陛下の恩恵により処理されたではないですかな?
一体、エリートガードが何をしたというのだ?
(スチュアートが顔をしかめてため息をつく)

だが無視するわけにもいかんだろう。
私に代わり、貴殿が話を聞いてやってくれないか?
何かあれば、手伝ってやってくれ。

ダグラス将軍はしつこいな。
こう何度も負傷兵の治療要請をしてくるとは。
貴殿が話を聞いてやってくれないか?私は忙しいのでな。

将軍の不満事


負傷兵治療のための人手が足りないようだ。ダグラスと会話しよう。

【将軍】ダグラス

おお、DNクエストではないか。
この前は世話になった。
勇敢に戦うお前の姿に大勢の兵士が勇気づけられたぞ。

治療要請を出したって聞いたわ。

もしや、その件で来たのか…?
そうか…正式な役人を送るつもりはないらしいな。
むぅ…急を要するのだが…

ゴールドドラゴンが現れたせいで、兵士たちの戦功がすべて水の泡になってしまったのだ。
何よりも問題なのは、負傷した兵士に対する支援が十分でないということだ。

特に、兵士の間で奇妙な病が蔓延しているのが気がかりだ。
その病状を調べてはいるが、なにぶん人手が足りなくてな。

…しょうがないわね。手伝ってあげるわ。

そうか、力になってくれるか!いつも頼み事ばかりで面目が立たんな。
現在、負傷兵の支援はイシルエリンが担当している。
詳細は彼女から聞いてくれ。
奇妙な病が拡大する前に止めなければ。

支援者


負傷兵の支援を担当しているイシルエリンと会話しよう。

【ベテランアーチャー】イシルエリン

私が要請したのは役人のはずですが…
キャラクター職 が1人だけ…ですか?

なによ。
役人じゃなきゃダメって言いたいの?

そういうわけではありませんが…
ふぅ…お城の方々は、自分たちのなすべきことを理解していないようですね。
まぁ、それも彼らの選択であり…テレジアでしょう。

それで「奇妙な病」って何?

一部の負傷兵に奇妙な病状がみられたのですが、どうやらクレリックも見たことがないらしく戸惑っていました。
ですが…私はその病を知っている気がするのです。
確信はないのですが…

ふーん。それで症状は?

異常なまでの高熱、身体の変異………。
私の推測では…(イシルエリンが言葉を詰まらせる)
…いえ、まだ確認したいことがあります。
あなたには、それをお願いしたいと思います。

(アタシの症状にソックリね。
…手伝ってたら何か分かるかもしれないわね)

調べるためには比較標本が必要です。
普通の汚染された土壌と何が違うのか、それを確認できれば私の仮説が確信へと変わるはずです。
クライム地下道に行って、魔物に付着した汚染された土壌標本を持ってきてください。


汚染された土壌標本


クライム地下道で、魔物に付着した汚染された土壌標本を採集しよう。
魔物を倒せば自然に入手できそうだ。


収集終了


標本を収集した。イシルエリンに報告しよう。

【ベテランアーチャー】イシルエリン

ありがとうございます。
お城の役人に頼むより、あなたに頼る方が何倍もマシですね。
お城の人とは違って、優先順位を心得ていますからね。

(……褒められてる…のかな?) ←
(褒められてるけど…なんだかなぁ)

それでは土壌を比較してみますね…
(イシルエリンが標本をじっと見比べる)
ふぅ…間違いありませんね。
50年前の汚染とほぼ同じものです。

…50年前?

当時は災いの雨と呼ばれていましたね。
ブラックドラゴンの血により…
ドラゴンレイド終結後にも、多くの被害者が出ました。

ブラックドラゴンの血で?

そうです。
強力な魔物の血は、他の存在にとっては毒と同じもの。
燃えたぎる溶岩のように身体を溶かし、心までも蝕んでいく…

治せないの?

関連クエスト




  • 最終更新:2015-07-24 22:10:40

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