Lv2 潔白の証拠

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エルティア

シンシアさんが怒ってたみたいだけど…オーブはちゃんと渡したんでしょ?

エルティア…どうしよう…?

どうしようって…どうしたの?何かあったの?

あの秘伝のオーブだけど…ニセモノなんだって…

偽物!?…どういうこと?

エルティアのアドバイス


秘伝のオーブは偽物だった。そして杖を盗んだ疑いまでかけられてしまった。
これからどうすればいいのかエルティアと話してみよう。

エルティア

そう。しかも…なんだっけ……ケンジャノ杖?が盗まれたんだって。

…盗まれた?
それで、オーブを渡せずに戻ってきたのね?

渡したんだけど…割られちゃった。ガッシャーン!ってね。
シンシアさんの怒り数値はマックスだったね。

それにしても……せっかく持ってきた物のを壊すなんて…
怒られたお姉ちゃんが可哀想だわ。

なんかね、まだ盗人が捕まってないみたいだよ。
それでピリピリしてて、私もそいつらの仲間じゃないかって疑ってた。
オーブの送り主も聞かれたんだ。

まさか…答えたりしてないよね?

ちょっとエルティア~?私が信じられないの?
「秘密厳守」って言葉は、もう耳にたこができるくらい聞いてきたんだから!

良かった~。もちろんお姉ちゃんは信じてたよ!
それで?何て答えたの?

風の噂って答えたよ。 ←
匿名希望って答えたよ。

…え?お姉ちゃん…本気でそう言ったの?
(エルティアの表情が固まった)

だって…何も思いつかなかったんだもん…
ブラザーオブスティールだなんて、口が裂けても言えないしね…

うぅ…かなり疑われてるだろうなぁ…
「教団からの要請」とか、適当に言えば良かったのに…

あっ、それだ!
さっすがエルティア!頭いい♪

う~ん…でもシンシアさんが目の前で怒ってたら、私も思いつかなかったかも。
…あの人、結構怖そうだもんね。ふふっ。

お姉ちゃんは、ここまでの道中で自慢の槍を使って守ってくれたわ。
オーブも取り戻してくれたしね。
…オーブが偽物なのは私たちのせいじゃない。これはどうしようもないわ。

そんなに褒めて~♪お姉ちゃん嬉しくなっちゃうぞ!
でも、槍術の本を読んで教えてくれたのはエルティアだから、2人の力だね!
(エルティアの頭をなでまくる)

ふふっ、あまり良い状況とは言えないけど、お姉ちゃんと一緒に旅ができて楽しいよ。
あ…でもオーブのことはお父さんに知らせた方がいいよね?

そうだね!疑われたまま帰るのもイヤだしね。
ケンジャノ杖を取り戻して、私たちへの疑いも晴らしちゃうんだから!

ふふっ、お姉ちゃんったら~。でもお姉ちゃんなら取り返せると思うよ。
疑いを晴らすのに一番効率的かもしれないしね。

あ、でもその前に…
マナレージに着いたら、お父さんがブラザーオブスティールから使いを送ってくれるって。
オーブのことはその人に聞いてみようよ。
到着の連絡は私がしておいたから、もう町の外にいるかもしれないね。

分かった。でも…その人に何から話せばいいのかな?

オーブが偽物だった。杖が盗まれた。
今はこの2つを話せばいいと思うよ。
待ってるかもしれないから、急いで雪解けの森へ行ってみてね!

ブラザーオブスティールの連絡役


父に状況を伝えるため、ブラザーオブスティールの連絡役に会う必要がある。
雪解けの森へ向かおう。

ケイ

よう、DNクエスト
よく来たな!

…ケイ!?なんでここにいるの?

フッフッフッ…ラスさんから聞かなったのか?
ブラザーオブスティールから使いがくるんだ!
(ケイが偉そうにふんぞり返っている)

…ケイ、まさか入団できたの!?

当たり前だろ!
ラスさんの元で働き始めて何年だと思ってんだ!
ラスさんもついに俺の実力を認めてくださったんだ!

本当に認められたの?あの厳しいお父さんが?
私とエルティアにも鬼みたいに厳しいんだよ!?

そのくらい分かってるよ!お前が知ってて俺が知らないわけないだろ?
それで任務は終わったのか?町に行って「ある物」を渡すだけって聞いてたけどな。

あぁ~…実はね…
(ケイにオーブのことを話す)

何!?秘伝のオーブはニセモノだったのか?
確かあのオーブは…バルナック様がカーラ様から受取ってブラザーオブスティールで保管してた宝物だって聞いたけど…
お前…来る途中で誰かにすり替えられたんじゃないのか?

そんなことないし!エルティアがずぅ~っと持ってたんだもん。
そのエルティアは私が守ってたんだよ。エッヘン!

エルティアなら信じられるな。そうすると…うーん…
(ケイが悩み始めた)

分かった。俺はラスさんにこのことを伝えて来るから、町で休んでな。
それに、すぐに帰るとなるとエルティアの負担が大きくなっちまう。

分かったわ。途中でちょっとケガしちゃって、今は町で休んでるよ。
さっきからエルティアの心配ばっかりー、私はどうでもいいの?

エルティアがケガしたのか?ケガは?……そうか、よかった。
お前の心配はいらないだろ?
むしろお前より俺の方が弱いかもしれないしな?はははっ。

そんなにエルティアが心配なら町に行って確かめてみたら?

…お前…連絡役は誰にも気づかれてはダメだってことを知ってて…
くっ…その気になれば、鳥に乗って見に行ってやる!

えへへ。なんかケイと話してると家に帰ってきたみたいで落ち着くわ♪
それじゃ、私はケンジャノ杖の手がかりを探しに行くね。

どうやって杖を探すんだ?

…とりあえず、奪われた時に何か落としたりしてるんじゃないかと思うの。
だからフィルンの谷に行ってみようと思ったんだけど…

まぁ…お前ならそんなとこだよな。あんまり無茶すんなよ!
(フィルンの谷へ行こう)

潔白の証拠


ケイに頼んで父に状況を伝えてもらった。
誤解をとくために杖を探してみることにした。フィルンの谷へ行ってみよう。


(フィルンの谷に行ってよう)
(草の間で何かが光っている)
(エルティアに見せてみよう)

落ちてた物


フィルンの谷で誰かが落とした物を拾った。
犯人探しの手がかりになりそうだ。エルティアに見せてみよう。

エルティア

お姉ちゃん!結構早かったね?
ブラザーオブスティールの使いの人には会えた?

誰だったでしょうか!当ててみて♪
会ってきたよ~。
ビックリしたんだから!ケイだったの!

「誰だったでしょうか!当ててみて♪」


エルティア

誰だろう?ブラザーオブスティールは秘密厳守だもんね。
私も知ってる人?

ビックリしちゃうんだから~!
なんとケイだったの!お父さんがケイの入団を認めたみたい!

▽「ビックリしたんだから!ケイだったの!」へ続く

「会ってきたよ~。」


エルティア

えぇ~何その言い方ぁ~。誰だったの?
ねぇ、教えてよぉ~。

ビックリしちゃうんだから~!
なんとケイだったの!お父さんがケイの入団を認めたみたい!

▽「ビックリしたんだから!ケイだったの!」へ続く

エルティア

「ビックリしたんだから!ケイだったの!」


本当!?うっわぁ~♪ケイお兄ちゃんの夢が叶ったんだ!良かったぁ~。
私も会いたかったな。

あ、そしたらケイお兄ちゃんがお父さんに状況を伝えてくれるのね?
連絡しやすくなるね♪
そうだ!杖の手がかりは見つかったの?

もちろん!やっぱりエルティアの考えが当たったよ!

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  • 最終更新:2014-08-20 22:21:15

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