Lv12 師匠の遺したもの

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エルティア

お姉ちゃん!わ…そんなに汚れてどうしたの?どこか怪我したの!?
(エルティアが心配そうにしている)

大丈夫。ちょっと汚れちゃっただけよ。そんなに心配しないで~。

銀髪の美女との会話


銀髪の美女との会話をエルティアに話してあげよう。

エルティア

ケイお兄ちゃんには会えたの?
ちゃんと黒衣の騎士のことも話してくれた?

会えた…というかなんというか…
アルゼンタって人に会ったんだよね。
黒衣の騎士…一瞬だけ見たよ。

(エルティアがしばらく考え込む)

ケイお兄ちゃんも黒衣の騎士を追ってる…ってことだよね?うん、たぶんそうね。
あと、そのアルゼンタって人は誰なんだろ?聞いてみた?

あ、えぇっと…(そういえば聞いてなかった)
で、でも!黒衣の騎士を追ってる人で、暁の預言者のことを聞いた時に心配してたから、絶対良い人だよ。ね?

う~ん…簡単に信じちゃっていいのかな?
それにお姉ちゃんを「人間」って言ったのよね?
…ひょっとして、その人エルフじゃなかった?

人間に見えたんだけど…耳トガってたのかなぁ?
正直フードでよく見えなかったんだよね。

う~ん…その人見てみたかったなぁ。分からないことが多過ぎるよね。
まぁでも、今は従順のペンダントが手に入れば黒衣の騎士の行方を教えてくれるって言うんだから、信じてみよっ。
でも…従順のペンダントって何だろ?お姉ちゃん、知ってる?

付けた人が従順になるペンダント…かなぁ?

お姉ちゃん…ぷぷっ、そのままじゃん!
う~ん…本で見たような気もするけど…
この本…かなぁ?いや、こっちだったかなぁ?
(エルティアは、いつの間にか椅子の横に積み上がった本の塔を片っ端から崩しながら探している)

あっ…あった!
(エルティアが慣れた手つきで本を開き、内容を読んでくれた)
ここに古代人のことが書いてあるんだけど…
従順のペンダントは、古代人の遺物に接触するための鍵の1つらしいね。
古代人の遺物については、まだまだ判明してないことが多いから従順のペンダントはかなり貴重な物ってことだね。

古代人の遺物?

古代人の遺物っていうのは……あ!ここ。女神に仕えた古代人の残した遺産。
古代人は女神の恩恵により紋章と宝玉に関する膨大な知識を持った存在だったんだけど、何かがあって遺物と遺跡を残して消えちゃったらしいわ。

だけど…この本には従順のペンダントの在り処は書かれてないわね…。どうしよう?
(エルティアはページをパラパラめくり始めたが、突然大声を上げた)
あぁっ!?ひょっとして!

この本の著者はクレリックだったみたい。
冒頭部分に「私の仕える女神に少しでも近付ける事を願い、古代人の文明を調査する全ての友に捧げる」って書いてあるもの。

このウィリアムって人が有名な人なのかは分からないけど、この町にいるハイクレリックに聞けば、その人のことが分かるかもしれないわ。

やっぱりエルティアはスゴいなぁ~♪
それじゃ、ハイクレリックに聞いてみるね。ちょっと待ってて!

ペンダントの行方


ジャーメインに、本の著者ウィリアムを知っているか聞いてみよう。
※Lv.12以上で進行できます。

【ハイクレリック】ジャーメイン

こんにちは。
私に何かご用でしょうか?

えとですね…クレリックのウィリアムという人を知ってますか?

その方は私の師匠ですが……
なぜ師匠を探しているのかお尋ねしてもよろしいですか?

わぉ!私ったら運がいいんだから♪
あ、えーとですね。
ウィリアムさんに、従順のペンダントのことを聞こうと思ってるんですよね。
今はどこにいるんですか?

師匠は…だいぶ昔、魔物との戦いにより死者の森で殉教されました。

当時は魔物の毒のせいでキャデラック近辺が荒廃し、私たちは近付くことさえできませんでした。
なので師匠の遺骨もそのまま…。
不容易に近付けば、毒に犯されおぞましいグールへと変わり果てたそうです…

ご、ごめんなさい…
私ったら、何も考えずに…

お気になさらないでください。
ですが私は、師匠の遺骨がそのままになっているのが気がかりなのです…
あなたがお探しの従順のペンダントは、当時師匠が身に着けていましたね。

それじゃ死者の森へ行ってみますね。

そうしていただけますか?
もし、余裕があれば師匠の遺骨も回収してくださると助かります。

師匠の遺品である従順のペンダントは、死者の森のどこかに残されているでしょう。


師匠の遺したもの


死者の森でウィリアムの遺骨と従順のペンダントを入手しよう。
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弟子の悲しみ


死者の森にいたボルドネスから従順のペンダントを入手した。
キャデラックに戻ってジャーメインと会話しよう。

【ハイクレリック】ジャーメイン

従順のペンダントは見つかりましたか?

見つけました!なんか青いグールが首にかけてたんですよね。
とりあえず回収して来ましたけど、ウィリアムさんの遺骨らしきものは見当たりませんでした…

え…?
ボルドネスの首に従順のペンダントが掛かっていたなんて…
亡者が従順のペンダントに触れることはできないはず……これは一体…?

……えーと…?

従順のペンダントは女神と関係のある古代人の遺物です。
亡者は触れることすらできない聖なる物なのです。
(ジャーメインの表情が険しくなる)

うーん…でも見間違いじゃないですね。
あのグールは従順のペンダントを手放そうとしませんでした。

あぁ…なぜ…
(ジャーメインがすすり泣く)

なぜ…なぜ、この世をさまよう亡者などになってしまわれたのですか。……師匠…

…え?あのグールがウィリアムさん?

…はい。それ以外考えられません。
亡者が神聖なる従順のペンダントを付けられるはずがありません…
………亡者になってからも、師匠の信仰は失われなかったのですね…

そうだったんですね…

いえ、むしろありがとうございます。
これで師匠は今度こそ女神様のお傍に行けたことでしょう。
…どうか安らかにお眠りください…

それよりも、師匠をこんな風にしてしまった元凶を調べる必要がありそうです。
恨みや未練が残ると亡者になると言われますが、女神に仕える聖職者が亡者になるなどありえませんからね。

関連クエスト




  • 最終更新:2014-08-21 00:27:17

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