[転職]1つで2つ

Assasin.png



影ニャン

ニャニャ!我が一番弟子ではないか!今までどこ行ってたニャン!?

あ、影ニャン。え?一番弟子?

うんうん!師匠に顔を見せに来たニャン!?礼儀を心得ているニャー。
もっと近くに来るニャン。ニャ!ちょっと痩せたニャン?
やれやれ…相変わらず苦労しているようだニャン。

やせたかなぁ…

影ニャンの巻物


影ニャンが新しい方式の座禅修行巻物を作った(拾った?)という。

影ニャン

実はちょうど、この影ニャン様が弟子のために特別な巻物を完成させたのであるニャン!
(ブツブツ) 実は拾ったものだけど、不安だから使えないというのは置いとくニャン…

え?拾った…??

ニャ!まったく、ネコでもないのに耳だけはいいニャン。グダグダ言ってないで、一度この巻物で修行してみるのはどうだニャン?
影ニャン方式の座禅修行マニュアル!!であるニャン!

座禅修行!?

やる気があるなら吾輩が手伝ってやってもいいのであるニャン。
自分自身の内面と向き合うのは、強くなるための近道ニャン。吾輩を信じるニャン。

ちょっと考えてから… ←
えー…

お、やる気満々だニャン?うんうん、いい心がけだニャン。千里の道も一歩からだニャン。
じゃ、始めるニャン。

(影ニャンが巻物をひろげる)

川が流れてるのであるニャン…ゆっくり歩いて行って、靴を脱ぐニャン…周囲を見渡すニャン…春の風が気持ちよく吹いてるニャン…花が咲き乱れた丘の向こうから、日が沈むニャン…
(影ニャンが呪文でも唱えるかのようにつぶやいている)

水の流れがくすぐったいニャン…だんだん眠気がこみ上げてくるニャン…
意識が遠のくニャン…深く…さらに深く…

(周囲が暗くなっていくようだ)

時間の部屋で


時間の部屋でルナリアと会って会話しよう。

ルナリア

(ルナリアが静かな目でこちらを見つめている)

ここは、あなたの内面世界。
私は、ルナリアではないの。

(ルナリアじゃない?)

私はルナリアの姿をした案内役。
今からここについてあなたに説明してあげるわ。

ここはあなたの内面世界。時間の部屋と呼ばれるこの場所で、あなたは彼に歩み寄らないといけないの。
彼は常にあなたに歩み寄ろうとしていたわ…。でも、これからはあなたが…

それはどういう…

彼はあなたより速く強かった。
あなたが、あなたの強さを十分に証明できるなら彼にもっと近づけるはずよ。

強さの証明だなんて…

…漠然としていて、歯がゆいでしょうね。けどそれは、みんなが通過する道。
あなたは与えられた時間の中でためらう余裕は無いわ。

ちょっと待ってくれ、ルナリア…一体何を言っているんだ。

行けば分かるわ。健闘を祈ってる。
(視界が揺れる)

イリュージョンとの遭遇


時間の部屋でイリュージョンが待っていた。会話してみよう。

イリュージョン

……クックック…

…誰だ!?

俺が誰かって?
お前はすでに知っている。当然のことだ。

なに!?

自分自身が分からないなんてことがあるか?
分からなくても知るしかない。鏡の中の自分から目をそらす臆病者でない限りな。

僕…自身!?

そう、俺はお前だ。
未来のお前。しかし「」から見れば、遥か過去となってしまったお前。

どういうことだ?

簡単なことだ。俺は十数年後のお前だ。
だが、過去に戻された俺は肉体を失い、お前の中に残った。
お前はあの女の力によって、また数十年の時を飛び越えてしまった…

ルナリアの力…時を移動した?

それが「今」だ。

ちょっと待て、数十年だって!?

愚鈍で…
非力な愚か者…それがお前だ。自分の置かれた状況も理解できず、目の前の自分自身にすら気づかない…
(イリュージョンが近づく)

な、何だと?

その非力な肉体…無駄に浪費している時間を、この俺が有効的に利用してやろう。
(イリュージョンの目が鋭い光を放つ)
どうせお前は俺だ。お前は、俺になるのだからな。

そんなはずはない!僕はキミみたいな…

おとなしく肉体を明け渡すんだな、愚か者。
俺がいなかったら、お前はとうの昔に、取るに足りない魔物の餌になっていたことを考えてみろ。
違うか?

そんなこと……断る!

その体、俺が利用してやろう。
(イリュージョンの目が鋭い光を放つ)

自分との戦い


時間の部屋でイリュージョンと向き合う。彼に勝たなければならない。


イリュージョンと会話


イリュージョンを倒した。彼が本当に自分自身なのか…話を聞いてみよう。

イリュージョン

(イリュージョンが奇妙な笑みを浮かべながらこっちを見ている)

…無駄な悪あがきを。
少し猶予ができただけだ。お前は結局俺に屈するだろう。

僕も強くなってるんだ。 ← (*1)
僕は勝つ!
簡単にはさせないぞ!

ルナリア…
…お前はあの女に騙されている。

騙されている?

ルナリア…
…お前はあの女に騙されている。

あの女は、お前に全てを選択させるだろう。選択するのはお前だ、と言ってな。
いつもそうだった。あの女は「強要はしない」と言いながら物静かな目でお前の側を離れないだろう。

…そして、結局お前は…俺になる。
愚か者よ…、無駄にさまよったその時間を後悔する日がいつか来るだろう。
愚劣にも時の悪戯に巻き込まれ、ただ進むだけの浅はかさを。

でも、キミには負けない!
勝手なことを言うな!

ハッハッハッハ…せいぜい足掻いてみせるのだな。
お前の中には常に俺がいるのだからな。
俺は未来のお前…、他の誰でもないお前自身なのだからな。ハハハハハハ!
(イリュージョンの笑い声が時間の部屋に響く)

(あれが僕…?そんな…)



DNクエスト

(このままじゃルナリアまで傷つけてしまうかもしれない…アイツに意識を乗っ取られて…)
(そんなの…絶対にダメだ!僕は僕の目で世界を見て、この気持ちのまま帰るんだ。選択は僕がする)
(イリュージョンと名乗るアイツじゃなく、僕が…)}

強くなるために


選択の部屋でルナリアと会って会話しよう。

ルナリア

彼はまだあなたの中にいるのね。
どちらでもいいわ。

アイツは僕がイリュージョンだと言った。知っていたのか?

そうかしら?少し違う気がするわ。
イリュージョンはもっと強いわよ。

けど、そのままが気楽かもしれないわね。
(ルナリアが遠くを見つめている)

僕も強くなれる!

そうね。
イリュージョンが使ってた能力。それを学べば強くなれるかもね。

教えてくれるのか?

私が教える?知らないわ。
選んで…私はあなたの選択に従うだけ。
※職業を選択した後、元に戻すことはできません。

転職スキルを学ぶ。

能力の試験


新しい職業を経験して、どの職業を選択するのかを決めよう。


1つの選択


新しい職業を体験した。どんな職業に転職するのかを選択しよう。
何か決めたの?
強くなりたい、そう言ったわよね。
※職業を選択した後、元に戻すことはできません。

転職する職業を選択する。

あなたは私が教えたと思ってるの?
私はあなたじゃない。あなたが記憶するイリュージョンの力のおかげ。



DNクエスト

(イリュージョンのように強くなるとアイツの言ったとおりに…まだ、怖い。
だけど、ルナリアを守るには力をつける必要があるんだ。僕はアイツとは違う!)

1つで2つ


キャラクター職 に転職した。影ニャンと会話しよう。

影ニャン

…あ!起きたニャン!
ずっと目を覚まさないから、知らず知らずのうちにこの影ニャンの超必殺スキル「マタタビニャンゴロリン」がお前にも発動してしまったのかと思ったニャン!あ、あせったニャン…
十年は寿命が縮んだニャン!

(な…なんだ?)

で、でも!その顔を見る限りだと、修行前とは比べ物にならないほどいい顔つきになったのであるニャン!
マタタビをくわえたネコよりもスッキリして見えるニャン!

おお!力の波動が変わったのが感じられるニャン!!
やっぱり優れた弟子には優れた師匠がいるんだニャン!!ハッ!ッニャギャミャーン!フーッ!
(影ニャンが近くを舞う葉っぱに驚いて毛を逆立てる)

び、びっくりしたニャン。葉っぱの分際で吾輩の周りを舞うなどという愚行…心臓が飛び出るかと思ったニャン…ふぃ…
ハッ!と、とにかく 弟子の見事な成長を祝って…この辺りに…ニャン!ニャン!!
(影ニャンが乗っていた箱の中をかき回す)



キャラクター職

※転職を完了しました。



影ニャン

にゃにゃ!あそこの【イベントガイド】アイリーンが吾輩の弟子を呼んでるみたいだニャン!
行って見るニャン!

関連クエスト




  • 最終更新:2014-09-15 03:37:44

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード