[転職]縁

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【ハイクレリック】ジャーメイン

兄弟よ、あなたから私にも覚えのある気が感じられます。

どういうことですか?

心の怒り


【ハイクレリック】ジャーメインと会話しよう。

【ハイクレリック】ジャーメイン

【ハイクレリック】ジャーメインが何か考えこむように、落ち着いた目でこちらを見ている。

何故そのように怒りと痛みを抱えていらっしゃるのか…お聞きしてもよろしいでしょうか?
私も、抱いてはいけない悲しみに身を委ねた者です。
少しでもお役に立てればと思います。

ウィリアムさん…に関する事でしょうか?

そうです。
たとえ、死者の森の悪い気の影響を受けたとはいえ…
長い間現世をさまよわれ、苦しまれたお師匠様を考えると…。
女神の御心は一体何なのかと、時々考えてしまうこともあります。

女神様の御心…

人の目は、真っ暗な闇でもすぐに慣れてしまいます。
それこそが女神のくださった調和の力ですが…人を弱くする力でもあるんです。

心の奥底に溜まる怒りの気を静めることができなければ、女神様への信仰が揺らいでしまうかもしれません。
…私のお師匠様のように…

どうすればいいですか?

そうですね…闇から逃れる方法に決まった答えがあるわけではありません。
…私が心の中の悲しみを整えるために、使う場所があります。

それはどこなのですか?

特別に意味のある場所というわけではありません。
兄弟よ、あなたの力になれるかもわかりません。
ですが、私はその丘に登り遠くを見つめると、心の中の情念が消えるのを感じるのです。

この怒りは…いつか消えるのでしょうか…。私は、私の…

恐れることはありません。
兄弟よ。

悲しみも怒りも全て、人の世を成す一部分なのです。
女神の調和の力でいつかきっと理解できる日がくるでしょう。

その場所を教えてください。 ←
私はまだ…分かりません。


(ジェイクに会ったあの丘に再び登る)

過去の記憶


【ハイクレリック】ジャーメインはある場所で、瞑想し怒りを静めるようにとアドバイスしてくれた。
(※転職クエストはパーティ状態では進行できません)


すべては「縁」


過去の出来事を回想していると、【クレリック】ジェイクが「縁」に出会った時、新たな力を得ることができると言っていたことを思い出した。
まだその言葉を理解できない。【クレリック】ジェイクと会話してみよう。

【クレリック】ジェイク

DNクエスト
神殿騎士団の一員として初めて旅に出た感想はどうだ?

まだ…緊張しています。何もかもぎこちないです。

…今は我々だけだ。
以前のように気楽によんでくれ。
我々は血よりも濃い女神の御心の下、兄弟の縁を結んだ仲じゃないか。
(ジェイクが温かい表情で見つめている)

マナレージに到着し任務を終えたら我々はばらばらに別れることになるだろう。
教団の命を受け、ある者は北へ…、ある者は南へ…、各地を回り女神の恩寵を伝えるために。

どこへ行こうとも、女神の御心に従います。

そうだ。
我々は女神の御心のままに道を行く小さな存在だ。
悩む必要も、意味もない。

…とはいえ我々は人間だ。
DNクエスト、誰もがたわいない小さな夢の1つくらいは持っているものだ。

私は…ただ、全ての者が女神の恩恵を受け入れてくれれば…

ハハ。
今は教理を説く時間ではないな。

神学校に入学したての子供のように固い答えを願っていたのではない。
私はクレリックが当然歩むことになるいくつも枝分かれした道について聞いているのだ。

はい?それはどういう…?

今はまだ未熟だが、もう少し成長すればお前も行くべき道を選択するようになるだろう。
時折転職という言葉で表現されることもある。

それでは私はいつその道を選ぶのでしょうか?

私たちの力は、女神の恩寵からのものだ。
だがその力をより強力にするのは、誰かを守ろうと熱望する心から始まる。
とても人間的なその心から…

守ろうと熱望する心…

そうだな、まだお前が守るべき縁に出会えていないから、私の話が雲をつかむような話に聞こえるだろう。
だが本当にそのに出会った時、お前も自然と道を選択するようになるはずだ。
ふふ。

ジェイクはどこで縁を見つけたのですか?

私のか?ははは…
私の縁は今、目の前にいるだろ。
DNクエスト、兄弟よ。

待っていた。
私の兄弟、私の分身…
私の大事なDNクエスト

なぜ…そんな選択をしなければならないのですか?

それが私の
私の選択だ。
お前はお前の道を行け。
それが絢爛たる光の道であれ、寒くさびしい道であれ…。
全てのものが女神の御心ならばその選択に後悔はしないだろう。

後悔しませんか?

何を後悔するものか。

お前に会ったことを?
深紅の仮面の下に私自身を隠したことを?
それとも混乱の続くこの地に人間として生まれたことを…?

DNクエスト、私は後悔はしない。
なのでお前も後悔しないでほしい。

(ジェイクが肩をやさしく叩いた)

親愛なる兄弟よ。
私と言う存在はすでに私にとって未練の痕跡にすぎない。
それらを捨て未来に向かっていくのだ。

何事もお前を引き止めることはできない。

過去を捨てることなどできません。

忘れられない悲しみは胸に刻み、恨みは記憶の奥に埋めておきなさい。
いつか大きな御心がお前を自由にしてくれるだろう。

兄さん…

(ジェイクの顔には一点の曇りもない。
そして、自分の中の彼への怒りが消えていた。
これが私と彼の縁だということを、私は始めから知っていたのだろうか…?)

女神の前に進みゆく決意ができたようだな。
お前は私とは違う、光の道を行くだろう。
お前との「縁」が決めた最後の時がきた。
(ジェイクが微笑んでいる)

最後の時?なんのことですか?

お前の未来への選択を見守ることだ。
※クラスを選択すると、再び戻る事はできません。

進む道を選択する

彼と私の宿命


【クレリック】ジェイクが言っていた「縁」の意味が少しだけわかった気がした。
彼との「縁」によって得た、新たな力を体験してみよう。


選んだ道


新しい力を体験した。迷いを消し、新しい道を選択しよう。

【クレリック】ジェイク

DNクエストよ…。
進む道の先でお前の夢を見つけることを願う。
お前の傍には常に私が共にいる。
(別れの挨拶を交わすと彼は記憶の中にゆっくりと遠ざかっていった)

新たな「縁」への歩み


キャラクター職 に転職した。
【ハイクレリック】ジャーメインを訪ね、感謝の言葉を伝えよう。

【ハイクレリック】ジャーメイン

ずいぶん楽になったようですね。
まるで別人のようです。

はい、とても大きな助けを受けました。

変わると言うことは、成長すると言う意味でもある。
新たに身につける力がどうか女神の御心にかなうよう願うだけです。

女神に侍る者、DNクエスト。女神の御心に従います。

新たな道を行くあなたを祝福します。
兄弟よ、私がお師匠様から譲り受けた武器を差し上げます。
どうかお受取りください。

ありがとうございます。

※転職が完了しました。

新たな道へと進むDNクエストさんのために、【イベントガイド】アイリーンさんが何か用意してくださってるらしいですよ。

【イベントガイド】アイリーンさんがですか?

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  • 最終更新:2014-09-15 03:20:53

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