[ネスト]紅き王との決戦

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ベルスカード

……ふぅ…
(ベルスカードはひどく疲れているようだ)



ジェレイント

せっかく買ったのに…
(ジェレイントは乾燥バッタをいじっている)



レッドドラゴン ルビナート

あぁ、待ちくたびれたよ。全くエンシェントはノロマだな…
(マドレーヌと会話しよう)

紅き王との決戦Ⅰ


何やら時空の庭園の方が騒がしい。
時空の庭園にいる【闇の女神官】マドレーヌと話してみよう。
セントヘイブン→時空の庭園(Lv.80)→【闇の女神官】マドレーヌ
※先に遠隔クエストを受けていないと、時空の庭園(Lv.80)でクエストを進行できません。

【闇の女神官】マドレーヌ

ようこそお越しくださいました。
キャラクター職DNクエスト様。

念の為お聞きしますが、こちらの方々とはお知り合いでしょうか?

…知らないって言ったら面倒なことになりそうですね。 ←
この赤髪……誰ですか?

フフッ、そうですね。
それではルビナート様、ジェレイント様、ベルスカード様がお待ちですよ。

決戦には関係ありませんが、彼らの話を聞いておくのも一興だと思いますよ。

※外伝. 紅き王と赤き竜の内容が含まれています。
該当内容をスキップしてクエストを遂行することもできます。
クエストの遂行に関わらず、レッドドラゴンネストには入場できます。

もうネストに行っちゃう。
話に耳を傾ける。 ←



レッドドラゴン ルビナート

まったく…ノロマなエンシェントのおかげで時間を無駄にしたな。
どこで道草を食ってたんだ?



ジェレイント

ち、違う…!道草などと…ただちょっと見物してきただけだ…
ベルスカード!お前のせいで遅くなったんだからなっ!?



ベルスカード

それは貴様がッ…!!いや……もういい…
(ベルスカードの顔に疲れの色が見える)



レッドドラゴン ルビナート

何だ、また喧嘩したのか?
エンシェントってのは、どうしてこうも喧嘩っ早いんだ?
守護者がこうでは、アルテイアの未来はお先真っ暗だな。
そうは思わないか、DNクエスト

ハハハ…
あ、明るいですよ!それはもうすごく!!

そうかそうか。大丈夫だ。言わなくても分かっている。
ふぅ…時間さえあれば私がみっちり教育してやるところだが…仕方がない。
あとは君がしっかり教えてやってくれ。任せたぞ?

任されちゃった…

はははっ!君は本当に世渡り上手だな。
(ルビナートは楽しそうに笑っている)
そういう奴は嫌いじゃないぞ?

うぅ…(好かれても困るなぁ)

さて、おしゃべりはこのくらいで終わりとしよう。
もう準備はできたのか?
…フェザーと戦う準備の話だ。

あなたは…あなたはそれで良いんですか?

良いも悪いも…今となってはフェザーは敵だ。
あいつが世界を滅ぼす様を、ただ黙って見ていられるはずがない。
……見たくもないしな…

………

あいつのそんな姿を…見たくないんだ。
…とても耐えられそうにない。
あいつはきっと…セレネーゼの時のように暴れるだろう。
だが、そうはさせない。
…それに私に戦う力はないが、君が現れてくれた。

ルビナート…

ああ、もう!何だと言うのだ!?
決戦に赴こうというのに他人の心配か?
(ルビナートがデコピンをお見舞いしてきた)

イテッ!?
痛いじゃないですか!

フンッ、生意気だからだ。とにかくだ、今回は私は行かないからな。
できるだけのことはメモリアでやっただろう?
自分のネストを案内する心優しいドラゴンなど、世界中を探しても私ぐらいのものだろうな!

(心…え?やさ…優しい?)
(あれは案内だったのか…)

一応聞いておくが、作戦は分かっているのだろうな?
君はおそらくフェザーと1対 1で戦うことになる。
そして…あいつを倒し宝玉を手に入れるんだ。

…はい。

私が以前作った結界のせいで、エンシェントたちは中に入れない。
だがフェザーが力尽き結界が破れた時には、すぐさま君を助けに行く。
…もし信じられないようなら私も共に行こう。

一緒に…来てくれるんですか?

まぁ、こんなひ弱な思念体の身では戦闘の助けにもならないだろうが、あのエンシェントたちに任せっぱなしでは心許ないからな。
(ルビナートがいたずらっぽく笑う)

(本気なのか冗談なのか分からない…)

とにかくだ。他人の心配をする暇があったら、自分の心配でもしておくことだ。
万全の備えをしたとしても敵うかどうか…
フェザーが手負いで、なおかつ宝玉の片割れしか宿していなくとも…征服王である事実は変わらないのだからな。

…分かっています。

そうか。期待しているぞ。
それじゃあ、私の話はこれで終わりだ。向こうで君のことを首を長くして待っているチビっ子の相手でもしてやってくれ。
こどもに悪い夢は見せてやるなよ?しっかりな。
(ルビナートがジェレイントを指差した。ジェレイントと会話しよう)

紅き王との決戦Ⅱ


ジェレイントと会話しよう。

ジェレイント

………

あのぉ…

お前…なぜ言わなかったのだ?しかも1人で…。
あぁもうっ!
なぜお前がフェザーとたった1人で戦うのかと聞いてるのだ!!

後で助けに来てくれるんですよね?

…そういうことでは…。
私も奴と剣を交えたことがある。
奴は…
(ジェレイントは唇をギュッと噛み締めながら言った)
本当に…本当に強かった…

もしフェザーを倒したら…ジェレイントよりも強いってことですよね?

お前…!!
わ、私との約束…忘れたわけじゃないだろうな!?

…え?約束? ←
もちろんです。忘れるはずありません。

…私に死なないと約束しただろう!?
そんなことも忘れたのか?この大バカメ野郎!バカメの親玉!!

お、思い出しました!

…本当だろうな?

もちろんです。絶対に死にませんよ!

…約束…守れるんだろうな?

絶対です!!

…ならいい。
いいか、忘れるなよ。
帰ってきて私ともっとたくさん話すのだ。
帰ってこなかったら…タダじゃ置かないからな!

任せてください!

…本当はもっと話したいことがあるのだが…大事な戦いを目前にしたお前にあまり長話をするなと言われてる。
戦いに臨む者への配慮なのだと……ルビナートの奴がうるさいのだ。

(ルビナートの言うこともちゃんと聞くんだ。よかった~)

…だから……ちゃんと帰って来い!絶対に死ぬなよ!
それから…また話をして…それから…それから……お前は私に付いてくるんだ!!

もちろんです! ←
約束しましょう。

…フン、分かればいいのだ。
そろそろベルスカードとも話してやれ。
あいつもお前に言いたいことがあるみたいだぞ?

…ほら、早く行ってやれ。

(ベルスカードと会話しよう)

紅き王との決戦Ⅲ


ベルスカードと会話しよう。

ベルスカード

………(ベルスカードは少し疲れているようだ)

あのぉ…

…何だ。
貴様と話すことなどない。

でも…ほら…一応もうすぐ決戦だし…

…愚か者は生まれ変わっても変わらんな。
…もううんざりだ。
一日中奴の面倒を見ていられるほど暇じゃないぞ。

(でも放っては置けないみたいだ) ←
(一日中相手を…すごい)

…あの女…自分の宝玉のみならず、とんだ厄介者まで私に託してくれたらしい。
奴の目には私がどう映っていたのやら…

…ッ!!

…私の目的だった「復讐」を否定することはできない。
復讐こそが全てだった。
それにこの怨みも消えることはないだろう。
だが…それにより失ったものを思うと…

………

…貴様はどうなんだ?

え…?

…逃げろと言ったはずだが、貴様は逃げなかった。
しかも真実に辿り着こうとしている。
お前は今…たった1人で強大な敵を相手にしようとしているわけだ。
この結果は、お前が導き出した答えなのだ。

………

…もう英雄ごっこでは済まされんぞ。
貴様は、何故この道を選んだのだ?

アルゼンタ様が正しいと思ったから。 ←
世界を守るため。
みんなのために。

………
(ベルスカードの表情が少しだけゆがんだ)

…それが貴様の本心か?

…うん。

…そうか。
(ベルスカードの表情はよく見えない)

…うん?

…私の話は終わりだ。

……私からの最後の忠告だ。
心に刻むがいい、DNクエスト

周りに流されず…自分の心に従え。

…分かった。

…失ったものは決して戻らない。
(ベルスカードが辛そうな表情を見せる。ルビナートと会話しよう)

紅き王との決戦Ⅳ


ルビナートと会話しよう。

レッドドラゴン ルビナート

話はもう終わったのか?

はい。

(ベルスカードをチラッと横目で見つめる)
なんとか大丈夫そうだな。
君は平気なのか?

え?全然大丈夫ですよ。

…そうか。
では頼んだぞ。

フェザーを倒して、この世界を救ってくれ。
私は、もうこれ以上あいつの悪行を聞きたくないんだ。

……一度直接話してみたら…

…それはダメだ。

私は自分を抑えられる自信がない…。
多くの犠牲を払い閉ざしたモノリスの扉を、あいつが自らの手で開いた瞬間から…もう私の知っているフェザーはいなくなってしまった…

…ルビナート…

…フェザーのことは任せたぞ。
あいつと戦い、勝利し、帰還する。
まだ実感は湧かないだろうが、君の行動が世界の命運を握っているんだ。
(ルビナートが頭をワシャワシャと撫でてくる)

…フェザーは仲間だった。
だがもう昔のフェザーはいなくなった。
今の私の心残りは君だ。

無事に帰ってきてくれ。
…待っているぞ。

…よし、そろそろそこの女神官と話してやれ。
退屈そうにしているぞ?そいつがネストに行く方法を教えてくれるそうだ。

(マドレーヌと話そう)

紅き王との決戦Ⅴ


マドレーヌと会話しよう。
【闇の女神官】マドレーヌ

(マドレーヌは微笑んでいる)
感情というものを久しく忘れていましたが…
そちらのドラゴンたちは本当に仲が良いようですね。
人間だった頃の感情を思い出します。

(仲が良い…のかな?)

本来なら、ここにドラゴンがいてはならないのですが…
DNクエスト様の手助けをするためにここに残ると聞きました。
人助けをしたいという者を無下にはできませんからね。

(大丈夫かな…)

…もちろん私も全力でお手伝いいたします。
ここの入り口は女神の悪夢へと通じる次元の亀裂。
…アイルン島への道、レッドドラゴンネストの入口が現れたのはつい先日のことです。

…人々の恐れ、不安、そして真実…
不吉な噂は、徐々にアルテイアに広がり始めています。

アイルン島は、歪みの渦巻く悪夢と化してしまったのかもしれません…。
ですが、わざわざドラゴンに乗って遠出する必要がなくなりましたね。
本当に良かったです。

(こ、これは…女神官風の冗談なのか…!?)

(マドレーヌが微笑む)
巨大な渦の中…何が起きようと揺るがない者が世界を導くと云われています。

…あなたには仲間がついています。
そのことをお忘れなきよう…
…さぁ、道は開かれました。
絶望と悲哀の果てに世界へ仇なそうとした哀れな王に…安息を…

※レッドドラゴンネストは時空の庭園(Lv.80)から入場できます。

関連クエスト



  • 最終更新:2015-03-27 13:13:14

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