[イベント]Lv93 トコナツ!オアシスプラッシュの話

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2016年7月20日~2016年8月16日


【語り部】ケーシー

今度のお話は、ほんっとうにトロピカ~ナなお話ですよ!
この本のお話の中で2番目にトコナツ☆なお話です!!

(2番目でもトロピカ~ナならいいかな…)

それじゃ、はじめますね。むか~しむかし…
(ケーシーがパラパラとページをめくる)

(話を聞いてみよう)

世界で2番目にトロピカ~ナな話

【語り部】ケーシーにトロピカ~ナな話を聞いてみよう。

【語り部】ケーシー

黄金色の太陽が容赦なく降り注ぐ猛暑日…灼けつくような日差しにすっかり参ったラッキーダックたちは、たったひとつのオアシスで涼を得ていました。
ですが、あろうことか彼らは…そこから他の生き物を追い出してしまったのです!
誰かが入ってこようものなら、あのギザギザの歯でガブッと…

ガブッと…痛そう~!

当然オアシスの生き物は激怒しました…
「オアシスハ ミンナノ モノ!」そして、力を合わせて戦いましたが…
オアシスのダックはまるで水を得た魚、バフを得た冒険者…
誰も敵いはしませんでした。
まさに、最恐のダック軍団と化してしまったのです。

うわぁ…それでそれで?

たくさんの魔物たちが彼らに挑みました。一番槍はモレキン
意気揚々とオアシスに向かったものの、おしりに真っ赤な歯型をつけて逃げ帰ってきました。
後に続いたのはマンティコア グリージョでしたが…いくら大きいとはいえ軍団相手では多勢に無勢…

そんな…

突然砂漠を襲った騒ぎにハートブレイクしてしまったのはザフラ イグニスです。
「オアシスナドォォォ 消シテ ヤルゥゥゥ!!!」
そう言って、オアシスをマグマで覆い潰そうとしたのです…!
そんなザフラを食い止めるのに、多くの魔物がマグマの餌食になったと言われています…(黙祷)…

(黙祷)

ザフラ イグニスの代わりとして白羽の矢が立ったのはサンドウォーム ハザル…あれっ?
違う、こっちかな?…フムフム…コホン。
これに関しては確かじゃないので、ちょっと飛ばしましょう。

(また、読み間違えたのかな?)

最後の挑戦者は…スコルピ アドゥラでしたが…
オアシスを大切に思うあまり、地面に毒を注入できず…
無残にも散っていきました…。まさか、オアシスを想う優しさが仇となるなんて…

あの毒サソリ…良い奴だったんだね。

そんなこんなで結局、イエロードラゴンが出るしかないのでは…?
と誰もが思った時でした!スケル ガドルが、「伝説のダックスレイヤー」の名を呼んだのです…!!

伝説の…ダックスレイヤー!!

そうそれが、DNクエストさん!あなたなのです!!

えぇ!?そんな話、聞いてないよ!

魔物たちが…苦しんでいるんですよ?(チラッ)

それもそうですね…じゃあ、どうしたらいいですか?

ウフフ♪信じていましたよ!
1日1回、私に話しかけて[オアシスプラッシュ]に入場し、ダックをコテンパンのフルボッコ、海の藻屑の砂漠の砂にしてきてください。バカンス気分で浮き輪なんかつけちゃってる彼らに、目にもの見せてやるんです…!あっ、ルールはラッキースプラッシュと同じです。

(笑顔だけど目が笑っていない…)

私もダックを締めあげたいのは山々ですが…
(ケーシーの目がキラリと光る)それはさておき、ダックを倒して点数を稼げば、それに応じて素敵な報酬が貰えます。
猛暑にあえぐ魔物たちの血と涙の結晶…とでも言いましょうか。

うっ…あまり欲しくない…

あっ、そうでした。
[オアシスプラッシュ]1501点以上の高得点を記録すると、新たな魔物が現れるらしいですよ!
1501点です!頑張ってくださいね!

1501点超えかぁ…

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  • 最終更新:2016-11-09 23:35:50

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