[イベント]Lv90 ゴブダイチの事件簿な話

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※実施期間:2016年10月19日~2016年11月22日


【語り部】ケーシー

今度のお話は背筋が凍るようなスリルとサスペンス!
そしてミステリーです…ウフフ、お手洗いは先に済ませておいてくださいね!
なんたって、この本の中で2番目にスリリングな話なんですから!

ねぇ、いっつも思うけど何で2番目なの?

ウフッ♡何か言いましたか?
(華やかな笑顔に鋭い眼光…あぁ、これヤバイやつだ)

あ、えっと…なんでもないです!

それじゃ、お話しますね。
…むか~しむかし…
(ケーシーがパラパラとページをめくる)

(話を聞いてみよう)

名探偵ゴブダイチ

【語り部】ケーシーに名探偵ゴブダイチの話を聞いてみよう。

【語り部】ケーシー

あるところに、1人のゴブリンがいました。
彼の名はゴブダイチ。
探偵です。

布切れの名にかけて!…な~んちゃって!  (*1)

でも、残念なことに、世界は平和だったのです。
依頼がなければゴブダイチはご飯にありつけません…。
その上、友達の「カードギャンブラーゴブラ」に唆され、銀行口座がスッカラカンになってしまい、彼の心に大きなトラウマを…あ、違う違う。
…でも面白そうですね。
こっちのお話にします?

いや、ゴブダイチの話がいいです…

そうですかぁ…え~っと…(パラパラ)…あ、ありました!
…そんなある日、ゴブダイチのもとに1件の依頼が舞い込みました。
「平和なゴブカー街に出没する、怒れる亡霊の謎を解いてくれ!」

(ゴブカー街の亡霊!!)   (*2)

なんでも、どこかの誰かがゴブリンの墓地を荒らして、あれこれ盗んでいったらしいのです。

お墓を荒らされて怒った住民は「犯人め…しょっぴいちゃるゴブ!」と意気込みましたが、用意周到な犯人はなかなか尻尾を出しません…

ゴブダイチは幽霊の恐怖に膝がガクガクでしたが、スッカラカンの口座を思い出して血の気がサァーっと引いたため仕方なく、墓地に向かいました。
墓地に到着したゴブダイチは驚愕しました。
そこは見渡す限り草…草…自分の目の高さほどの草が、鬱蒼と生い茂る原っぱだったのです。
ハウンド1匹いない暗影の墓地に、風の音だけが不気味に響きます…
その時でした!
…誰も居ないはずの墓地のどこからか…声が聞こえたのです。

ゴブダイチは思いました。
ここにいるのは自分幽霊、そして犯人だけ…
ゴブダイチは震える脚に鞭打って原っぱを進みます。

(ゴクッ)

「墓地に残された証拠と住民の証言を元に、犯人を見つけ出してやるゴブ……じっちゃんの布切れにかけて!」

…というわけで、DNクエストさん!
早速ゴブダイチに変身して、犯人をお縄にかけちゃってください!

え…またこのパターンか!!

関連クエスト



  • 最終更新:2016-11-09 23:58:22

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