[イベント]Lv24 ハロウィンハロウな話

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※実施期間:2015年10月21日~2015年11月17日


【語り部】ケーシー

今度のお話はとってもとってもゾクゾクする世にも奇妙なお話です。
108つのお話のなかで2番目に怖いお話なんですよ!

(また2番目かぁ)…でも怖い話ははじめてですね。

フフフッ…その理由をお聞かせしましょうか?なぜ2番目に怖い話なのか…その理由…。
ウフフフ…

(ううっ…何だか寒気が…!これ以上ツッコんじゃいけない気がする…)

ハロウィンハロウの話

【語り部】ケーシーにハロウィンハロウの話を聞いてみよう。

【語り部】ケーシー

それじゃ、始めますね。
…コホン、むか~しむかし…
(ケーシーは分厚い本をめくりながら語り始めた)

ある所に、ランタンという名前のゴブリンがいました。
かわいい名前ですが男の子ですよ!
ランタンは人間の世界をいつも夢見ていました。

(ランタンって…ランカーの友達かな?)

キラキラとした街の明かりや、笑顔で手を振ってくれるイベントガイド、つやつやの生足…生足!?
(ケーシーは顔を真赤にしている)
とっ、とにかく!人間の世界に行きたがっていたんです。

でも、悲しいことにランタンはゴブリンでした。
ゴブリンはそう簡単にセントヘイブンに入れません。

ランタンはあの手この手と試しました。
変装、トンネル、空からの侵入…しかし、作戦はことごとく失敗に終わってしまいました。

…それで、この話のどこが怖い話なんですか?


ちょっと、お話の途中ですよ!邪魔しないでください。
(ケーシーが鬼の形相で睨んだ。こっちのほうが怖い…)
…そんなある日のことです。
ランタンは奇妙な仮面の男?に出会いました。

…カカカッ、お前を人間にしてやろうカボ…!!
彼はそう言うと、見るからに怪しい薬を差し出しました。

な、何の薬ゴブ?
ランタンがそう尋ねると男は答えました。

世界一おぞましい薬カボ…。
お望みとあらば、霧の立ち込める森の奥深くにもひとっ飛び…世界一おぞましい…おぞましい薬なのチャ!
大切なことだから2回言いました。

カカッ、だがこれを飲むと大事なものを失くすことになるのチャ…
何を失くすゴブ?そうランタンが尋ねましたが、男は何も答えません。

ゴクッ…それで、どうしたんですか?

さぁ、飲むカボ?やめるカボ?

ランタンは薬を飲みました。
その瞬間…!
体中を激しい苦痛が襲い、ランタンはあまりの痛みにのた打ち回りました。

だ、だから知らない人からもの貰っちゃダメだって…ブルブル

その痛みが去り、我に返ったランタンは、…ある恐るべきことを知ったのです!!ランタンは…

ラ、ランタンに一体何が!?

家に鏡がなくて、自分が人間になったのかどうかを確認できないのでした。

なんてこった!!(もういい、帰りたい…)

ランタンはセントヘイブンに行きました。
…するとどうでしょう!誰もランタンを止める人はいませんでした。
ランタンは喜びました。

「やったゴブ!人間になったゴブ!」ランタンはイベントガイドに向かって走り出しました。
親衛隊の方々にもみくちゃにされながら、ランタンは思いました。
幸せゴブゥ…

夢の様な1日を満喫してランタンは気が付きました。
今日はハロウィン。
…そう、ランタンは人間になったのではありませんでした。
それどころか…!なんということでしょう…!
ランタンの頭はカボチャになってしまっていたのです …!

(えっ、気がつくの遅くない?)

そうランタンが失ってしまったものとは、頭だったのです。
ランタンは自分の頭を取り戻したいと思いました。

そんなある日、ある草むらの噂を耳にしました。

その草むらには背の高い草がびっしりと生い茂っています。
実はそこは一度足を踏み入れると、必ず何かを失くしてしまう草むらなのでした。

ひたすらさまよい歩いた末に、気づけば何かを失くしてしまうのです。

ですが、ランタンは思いました。
「そこに行けばきっと元の姿に戻れる!」
そしてとうとう、噂に聞いた「ハロウィンハロウの草むら」に足を踏み入れたのです!

(あぁ…可哀想に…だから怖い話なのかな?)

この続きは…DNクエストさんがその目で確かめてきてください!

ええっ…(やっぱりこうなるのね)

関連クエスト



  • 最終更新:2016-11-05 17:34:03

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